2016年5月30日月曜日

ダサくないサイクルウェア

 元々、サッカーがメインのフィールドである自分にとっては、サイクルウェアというものがどうも違和感があるというか、何か恰好が悪く見えてしまう。特に締ってない身体に、ピチピチの派手なシャツ、あるいは、派手な色のなんだかやぼったい感じのザ・ユニクロウェア。だいたいがそんな感じで、サッカーのユニあるいは、サッカーマンらしいおしゃれに慣れてきた自分にとっては、どうも抵抗がある。これまでもそういうわけで、サイクルウェアの典型のようなものは切ることなく、ポロシャツと半パンのようなラフな服装で走ってきた。

 しかしまあ、ポロシャツやら、普通の半パンだと、どうも服がバタついて調子が良くないのである。そこで、仕方なく自分的にダサくないウェアを購入してみた。

 まず、パンツの方であるが、これはたまたまプーマのランニングウェアで厚めの黒いピチっとしたパンツがアウトレットで安く売られていたので即購入。自分が所属していたクラブチームはプーマと専属契約していたので、サイズが分かるというのもあった。
 そして、肝心のシャツの方だが、これはアディダスで灰色の下のようなシックなデザインのものがあった。


 これに黒のパンツ、それに、パトリックの黒いSPDシューズを合わせれば、まあ悪くない感じである。すべてサッカーブランドでなじみがあるのも良い。自分はヘルメットも黒なので、まあ、普段着でもおかしくはない色合わせである。
 まあ、写真にするとこんな感じである。






















 まあ、カッコいい、ということはないが、マシではある。

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