2010年4月29日木曜日

デジタルフォトフレーム DPF-X75

 友人から出産祝いということで、デジタルフォトフレームをいただきました。SONYのDPF-X75です。
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いわゆる家電オタクな人なので、選び抜かれた製品を贈っていただいたのではないかと思って調べたところ、やはり価格comで売り上げ1位になっていました(2010年4月29日現在)。

 うちにフォトフレームがないのを確認された上で贈っていただいたのですが、実は自分自身では過去に2製品ほど購入して使っています。というのも、子供の祖父母にあたるお互いの両親の家に贈ったからです。購入したのはSONYのエントリ機種、DPF-A73
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と、TranscendのTS2GPF730
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です。

 写真を入れて設定まで自分でやったので、同価格帯の2製品を比較できたわけです。液晶の質はやはりSONY、機能でいえばTranscendといった感じでしょうか。解像度はDPF-A73の方が低いわけですが、フォトフレームとしての用途であれば十分に思えます。それよりも視野角の広さや色合いが重要であるようです。その点、やはりSONY製品は優秀でした。もちろん、今回頂いたより高解像度の(800×480)のDPF-X75はさらに高精細であるので、よりキレイに見えるのは間違いありません。しかし、Trascendも捨てたものではなく、この価格帯でこの機能(ラジオ付きで高解像度)があるのであれば、問題ないと思いもいます。ただ、シンプルに使える分、パソコンなどの操作に不慣れな両親にはSONY製がお勧めです。

 頂いたDPF-X75はさっそく子供の写真を入れてみましたが、なかなか良いです。ただし、部屋のどこかにディスプレイしたかったのですが、電源が取れずどうしようか悩んでいます。ただのフォトフレームならどこにでもおけるのですが、電源コードがあるデジタルフォトフレームはその点が残念です。乾電池式のものがあれば、楽に置けるし、エネループも役に立つのに...。有機ELであれば実現可能なのかもしれませんね。