2015年8月6日木曜日

Closer plusからElite plusへ

 最近、タイヤをPanaracerのクローザープラスにして、通勤とロングライドに使っていたのだが、おとといの朝、通勤に使って昼休みに移動に使おうとしたところ、後輪がパンク。急きょ、職場でパンク修理したのだが、なんと、空気を入れている最中にタイヤが破裂!。

 良く見てみると、サイドウォールというか、ケージングのゴムがなくなってしまっている部分があり、そこだけチューブが膨張して破裂したらしい。実は前々から、後輪に履かせたクローザープラスのケージングから糸状にゴムが取れる症状があった。もしかすると、Escapeの重量と自分の体重に、23Cのクローザープラスは耐えきれないのかもしれないと思っていたのだが、ついに限界が来たらしい。

 前輪のクローザープラスはまだまだ使えそうなので、そのままにしておいて、後輪だけPanaracer エリートプラスにすることにした。クローザープラスの転がりが良かったので、もう一度購入しても良かったのだが、結局、1年持たずに(前回は2014年の11月に購入)、サイドがダメになるのが分かっているのでしかなく。
 エリートプラスの方はゴムが厚くて、以前に購入したPanaracer パセラ ブラックスほどではないものの、いかにも丈夫な感じ。少々重くなるが、レースに出るわけでもないし、ロングライドにはパンクのリスクが少ない方が良い。これでしばらくパンクの心配はなさそう。


2015年8月4日火曜日

OGK Cliff(クリフ)にバイザー(KOOFU ビットバイザー)を取り付ける

 Escapeでロングライドを始めてから長い間愛用しているヘルメット、OGK CLIFF(クリフ)。キノコ型の自転車ヘルメットよりはマシだが、そのままではなんとなく野暮ったいデザインなので、いつもは以前に記述したように、インナーキャップ(モンベルのジオラインクールメッシュキャップ)を被って使っていた。

 ところが、最近、同じOGKのKOOFUというヘルメットに取り付けるバイザー(KOOFU ビットバイザー)を見つけた。当然、これは別のヘルメットに取り付けるものなので、CLIFFには無理だと思ったが、ダメ元で購入してみた。

 届いたものは、ヘルメットのマジックテープ部に取り付けるのりしろ的なものがついたもの。実は、マジックテープはバイザー側についていると思ったのだが、予想が外れた。が、しかし、布と布を繋げるなら、両面マジックテープのものを作れば良いだけ。というわけで、百均で両面テープがついたマジックテープを購入してきて、適当な長さに切って両面テープ同士を張りつけた。これをヘルメットとバイザーにかませば、完成!
 もともとバイザーがついていたような感じでかなり良い。おそらくCLIFFの完成形はこれ。

KOOFUビットバイザーと両面マジックテープ。

ビットバイザーに両面テープを取りつけて、

クリフの内側に張り付ける。

完成!



横から見るとこんな感じ。

2015年8月3日月曜日

フィルタークリーナーでEscapeの洗車

 実は、自慢ではないが、Escapeを購入してから一度も、本格的に掃除とういうか、洗車をしたことがなかった。さすがに6年もそのまま乗ると、白い車体も灰色である。
 とあるブログでフィルタークリーナーを使うとかなり汚れが落ちるというのを見たので、やってみた。

 そのブログでは、ワコーズのフィルタークリーナーを使用していたのだが、どうも値段が高いし、AZからも同様の製品がでていたので、今回はAZ Mofc-001 フィルタークリーナー1Lでやってみた。価格は1000円と、ワコーズに比べると安い。刷毛でさっと車体に塗るだけで落ちるとあったので、100均で適当な刷毛を購入した。(アマゾンだと安い刷毛は買い合わせになって、安いフィルタークリーナーだと余計な買い物が増える)

 で、結果は暑くて蒸発したこともあって、思ったほどには落ちなかったのだが、安い分遠慮せずバンバン使うと、チェーン周りやフレームのオイル汚れは綺麗に落ちた。どうしても落ちない部分は布にしみこませてぬぐってやると汚れが簡単に落ちる。洗車後に水洗いすると。ディレーラーなどの金属はほんとに輝きを取り戻す。ただ、グリスアップされておくべき場所まで脱脂するといけないので、ホイールは外して作業した。Escape R3にはあと何年も頑張ってもらわないといけないので、定期的にこのクリーナーを使って洗車したい。今回、1Lのものを購入したので、かなり使ったとしても、あと3回ぐらいは十分に洗車できるぐらいの量はある。

Dixna FPスポットクリップレスペダルとPATRIC POULIDOR



 Escape R3を2009年に購入してから、もう6年が経った。その間、通勤を含めてかなりの距離を走っていることは間違いない。どれぐらいの距離になるのか、想像もつかない。
 走れば部品もヘタってくるわけだが、その間にサドルバーやホイールなどのパーツはアップグレードを兼ねて交換してきたのだが、一番負荷の高そうなペダルについては、ずっと最初からついてきたものを使い続けていた。

 前々から変えたいと思っていのだが、変える際にはついでにクリートのペダルにしようと思っていたので、そのタイミングを待つうちに6年が経過していた。ロングライドをするので、もっと早めに変えていてもよかったのだが、トゥーストラップなどを利用していたので、そのままだった。

 が、ついに今回、SPDシューズ(PATRICK POULIDOR )を購入することにしたため、踏ん切りをつけてクリートペダルを購入した。

 買ったのは、ディズナ FP スポットクリップレスペダル
 定番のSHIMANO PD-A530と悩んだのだが、SHIMANO PD-A530はフラット面が滑りやすいという評価もあり、ピンが立っているFP スポットクリップレスペダルの方にすることにした。値段は若干だが、FP スポットクリップレスペダルの方が高かったと思う。楽天のシルベストサイクルで約6000円。シルベストは注文が入ってからメーカーに発注を掛けると書いてあったので、気長に待ったがそれでも一週間近く待った。

























 Escapeに取り付けてから写真を取ろうとしたら、iPhone 4Sが作業中にポケット内で水蒸気が発生したせいか、フリーズしてしまい、取り付けた後の写真はない。個人的にはこういうコンパクトで渋いデザインのものの方が、A-530よりも良いと思う。



 お次は、SPDシューズ、PATRICK POULIDOR 。ついに購入してしまったのである。以前に挙げた、ダサくないSPDシューズの一つである。最初は、GIRO REPUBLICで気持ちが決まりかけていたのだが、やはり元々フットボーら―でもあるし、POULIDORのスッキリしたシャープな感じが良さそうに感じたので、これに決めた。
 機能はSPDを履いたことがないので、どっちみち分からないし、結局、自分はレースなどに出ることはないので、もう見た目だけ。値段はAmazonに出店してたツーペダルというお店で、定価の21600円。今まで購入したシューズの中で最も高い買い物になった。一時期、本業のサッカーの方でパラメヒコを購入していた時期があったが、それでも2万円はしなかった。しかし、素材がカンガルー皮で、しかもSPDが付けてあることを考えれば、納得のいくお値段ではある。










 かわいい箱に入って届いた。中身はこれまた往年のサッカーシューズを思わせるような渋いデザインのカッコいいシューズ。写真でみるより実物が素晴らしい。そして、丁寧な縫製は「やはり」と思わせる日本製。一つ一つ手作りだから、この値段ならば納得がいく。サイズは足形がプーマに似ていたので27cmあたりの43を選んだが、ちょうどいいぐらい。


 ペダルにしても、シューズにしても私好みの選択である。レトロシフト、SPスポットクリップレス、そして、POULIDORという、アイテムを見れば私がどのような人間か分かってしまうようでもある。