2018年1月10日水曜日

格安ケイデンス・スピードセンサー zmart?

 2018年のお正月のこと。いつも通り実家に帰っても子供の子守以外することが無く、食って飲んで寝るの三拍子で体調を崩すのが怖かったので、自転車のケイデンスセンサーとサイクルトレーナー(Giant Cyclotron ST)を持って帰って少しだけトレーニングをすることにした。トレーニングとは、もちろんZwiftである。
 自転車は実家にある昔のスポルティフを利用することにして、センサーだけは現在EscapeR3に付けているものを取り外すか、新たに買うしかないのだが、さすがに2、3日のために数千円出すのは気がひけたので、出来るだけ安いのを探すことにした。これまでもできるだけ安いものが欲しくていろいろ探していたのだが、前回Escapeに付けたGiantのANT+、Bluetooth 4.0(BLE)の両方いけるものが4500円程度で一番安かったので、それを購入していた。ところが、今回、Amazonを見てみると、Zmartという聞いたことのないブランド名?かなにかで、1700円程度でBLEのセンサーを売っているのを見つけて、さっそく購入してみた。
 買ったのは、zmart ケイデンスセンサー Bluetooth4.0 サイクルコンピューターという商品名の以下の商品。自分が購入した時は1706円で、ポイントだけで購入できたので、実質タダだった。

(*2018/1/10現在、売り切れ中。)

 さて、実際に届いた商品はどうかというと、まず商品名はどうも違うようで、SunDingとある。

パッケージの表面
パッケージの裏面
裏面にはちゃんとBLEと書いてあって、電池も100均で売っている怪しい感じのカタカナで「リチウムバッテリー」と書いてある明らかに海外製のCR2032が入っていた。
 で、普通に取り付けた。取り付けたのは、以前にもいろいろ改造を施したワニ製作所の"Super Speed"である。ちょっと外観はチャチなプラスチックという感じで安っぽかったが、一応ちゃんと取り付けられた。ただし、付属のタイラップの品質がひどくて、4本入っていたうちの半分は締め上げている時に切れてしまった。なんとか残った2本ギリギリで固定できた。
センサーにもSunDingの印字

で、Zwiftをしてみたが、まずセンサーペアリングのところで表示されるのは、やはり、SunDingであった。
 

 まあ、きちんとペアリングするし、無料分の25kmしか走らなかったが、2,3時間漕いだ中では途中でペアリングが切れることもなく、全く問題はなかった。1700円程度でまともなBLEのケイデンス/スピードセンサーが購入できるのは非常に驚きであった。
 今(2018/01/10)確認したところだと、同じような名前(zmart)で同様の価格帯の商品が確認できた。
 こちらはもっとスマートな感じで良さげな分、値段は少し高くて2600円ぐらいである(2018/01/10現在)。