2012年9月16日日曜日

尾灯を更新 (TL-LD155-R CATEYE OMNI 5)

 先日、三次までロングライドした際に、出発早々、尾灯のTL-LD150-Rが車道に落ち、車に踏まれてしまった。

 しかたがないので、職場の技官さんにもらった100円均一のものを使用していたのだが、これも落ちてしまったので、新しく購入。 使い勝手の点で、また、topeakのサドルバッグ・Aero Wedge Pack Mとの相性の点で(専用品かのようにぴったりとクリップで装着できる)TL-LD150-Rは優れていたとおもったので、もう一度購入したかったのだが、すでにラインナップから外れており、今回は後継機のTL-LD155-R を購入した。

 形も同じだし、使い勝手も問題ないだろう。しかし、問題はどうやって脱落しないようにするかである...。



追記: 20121103
夜点けてみると、こんな感じ。150よりも155の方が全体が光ってキレイ(笑)。パターンも増えている。
クリップの方も今のところきっちりしていて脱落もしていない。当然、全く不満なし!

WH-R500リペア

 先日、飲み会の帰りにシフトを誤り、インナーからチェーンを落としてしまってリアのスポークを折ってしまった。ホイールは先日、メンテしたばかりのWH-R500。

 リアは前からチェーンを落としたせいで、2本ほどスポークが痛んでいたのだが、今回折れたのは、そのうちの一本。自分で補修するのもめんどくさいし、補修部品も意外と高いので、リアだけ新調しようかと思ったが、WH-R500は、WH-R501の登場でShimanoのラインナップから外れており、もはや新品では売っていないようであった。

 仕方がないので、Shimanoのリペアパーツで部品番号Y0123Z865(WH-R500-R スポーク(286mm) WH-R500-R用)を注文した。

2012年9月7日金曜日

スーパーファイア Xキューブ 353X3 (SF-353X3)を自転車に取り付ける

 元々は仕事用に買ったGENTOS スーパーファイアXキューブ SF-353X3。しかし、そんなに頻繁に仕事に持っていくわけでもなく、今回、ライトを新しく購入したついでに、ブルベにも対応できるぐらい自転車ライトを明るく、そして、無灯火車を照らし出そうと思って、SF-353X3を自転車に取り付けることにした。  台座の作り方は、ほとんど紙芝居。
この二つの本来は無関係なパーツを用意

組み合わせます。

上のパーツに付いているねじで留めなきゃいけませんが、ねじが長くて飛び出てしまうので、ナットを間に挟みます。
こうなります。
自分が書くまでもありませんが、Bazooka ワンタッチボトルケージの台座と、TOPEAK ホルダー キット (TRP-3C) をつなぎ合わせて、本来はTopeakの携帯ポンプを付ける部分に、SF-353X3を取りつけます。  あとは、自転車にしっかりと取り付けるだけ。びくともせず、ライトが下を向くこともありません。見た目にもカッコよく、なかなか良いです!

2012年9月6日木曜日

自転車用ライトの買い替え(HL-EL540)

 以前、自転車用ライトとしてキャットアイのHL-EL520を購入したのが2009年の6月。LEDを取り換えてさらに強力にしたものを使い続けて3年が経過したわけだが、最近、スイッチが入ったままスイッチをOFFに出来ないという症状が出て、さらにその後は、スイッチを押し続けないとライトが付かないという、致命的な症状に変わり、もう、普段使いは出来なくなってしまった。
HL-EL520

  一度、改造したこともあるので断線か何かと思い、中を開けてみたのだが、異常はなく、どうやら壊れたのは基盤のようであった。そうなると、もう買い替えるしかない。

  買い替えるにあたっては、まず考えたのはHL-EL520をもう一度買うということ。デザインも光量も十分であったので、もう一度買っても何の不満もなかったと思う。あわよくば、壊れた方はなんとか修理して二台、シンメトリーにセットするのもかっこいいと思っていた。

  しかし、最初にHL-EL520を買ってから3年が経過した今、キャットアイからはECONOM Force HL-EL540 という、HL-EL520とほぼ同等の値段でありながら、光量が2倍以上アップした製品が出ていたのである。カンデラというSI単位において、1800Cdと4000Cdである。差は歴然でありながら、4000円前後で手に入ってしまうことに驚きつつ、アマゾンにて購入。

  使ってみての感想だが、光の形は四角で自転車で走行する場合は非常に都合の良い形である。さらに、ハイなら2時間だが、ローで6時間である。ローでも十分明るいので、これでも良い。

  また、HL-EL540には充電器付きのRCというバージョンのものがあるが、もちろんエネループが使えるので、今更充電器もいらないだろう。


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