2015年6月15日月曜日

ジェントス SOL-036C

 これまた前回、キャンプに行った際に必要だと思ったアイテムの一つ。屋根からつりさげるランタン。実はロゴスのQタープを購入したのも、屋根からランタンをつり下げられるから。

 うちには、EX-757MSという、150ルーメンで光の方向も可変で、前方を照らす懐中電灯にも、卓上のランタンにもなるライトがあるのだけど、タープとテントという二つの場所でランタンがあれば理想的だと思った。もちろん、前回のキャンプでもEX-757MSはバーベキューのコンロをしっかりと照らし、そのあとは、我が家のテント内でも十分に活躍してくれたのだけども、食事の際にはもうちょっと強力なライトがあっても良いように思った。



 ジェントスのライトは仕事のために他にも持っているけれど、どれも中々良い製品で、今回もジェントスのラインナップから選ぶことにした。
 キャンプといっても家族と行くキャンプは何泊もするわけではない。一晩の明かりを照らしてくれればそれで十分。電池の規格はできるだけ単三、という条件から絞られたのは、SOL-036CEX-757MSよりもニ倍以上高いお値段だけど、光量も二倍。
 ここのブログにあるように、単三6本仕様なので、サイズはEX-757MSとそれほど変わらない。500mLの缶ビールぐらいの大きさか。次回のキャンプまでには揃えておきたい。


 それから、上記のような条件を満たすランタンとしては、EX-837NXというのもある。しかし、これはちょっと光量が小さい。単三3本と本数が少なくていいのと、キャンプの雰囲気を楽しむのにはもってこいのランタン。テントの中で使うのには良いかもしれない。ルックスもEX-757MSと似ていて好印象。ただし、実はジェントスの現状のラインナップでは廃番になっているようだ。




2015年6月11日木曜日

自立タープ、テーブル、椅子の購入

 先日、義理の妹家族と一緒に近くのオートキャンプ場でキャンプをした。仕事でのほとんどサバイバル生活のソロキャンプとは違って、電源もあるし、車で横付けして道具も豊富にある状態でのキャンプというのは、日常とちょっと離れたぐらいの感覚で手放しで楽しめる。もちろん、自分は元来、冒険が好きなのでサバイバルも良いのだが、さすがに家族に川の水を浄水器で飲んだり、泥だらけのジャングルを行軍するのを体験させるわけにいかない。
 考えてみれば、大人になってから家族でキャンプをしたのは、これが初めてだと思う。それ以前にキャンプをしたのは高校生の頃に、友人と実家の山でやったのが最後。当時16歳なので、もう20年近く前ということになる。中学生ぐらいの頃に、友人たちと山で野宿をするのが流行りだして、頻繁に山に行っていたのだが、テントもなく文字通り野宿だった。それを見かねたのか、親が家族用のテントを買ったのだが、もうその頃には親とキャンプをするという感じでもなかったので、使わずじまいで、友人たちとキャンプするのに使った一回きりで、そのあとはずっと倉庫に眠っていた。
 今回、20年前のロゴスのテントを実家から引っ張り出して来て使ったのだが、さすがに老舗のテントだけあって、当日は雨も降っていたが全く問題なく仕様できた。ただし、縫い目のシールはもう取れてしまっていた。これはシームグリップというものがあるらしく、後日これで修復するつもり。



 それから、当日、義理弟が自立式のタープを持っていて、なかなか良かった。うちも今後、キャンプに限らず、運動会などイベントで使う可能性が高いので、買うことにした。ついでにちょっと自分もキャンプ熱がまた高まってきて、テーブルと椅子も勢いで購入してしまった。

 まず、自立タープについては、無名ではあるが手ごろで良く見るものから、アウトドアで名の知られたメーカーのものまでいろいろあり、結構悩んだ。また、サイズもそれぞれ、2m*2m、2.2m*2.2m、2.6m*2.6m、3.0m*3.0mの4種類がある。当然価格は大きくなるほど高い。

 結論から言えば、今回はテントがロゴスのもので、20年経っても使えるという耐久性に感心したので、ロゴスの風抜コンビQセットタープ 220-Nを購入した。まだ、外で組み立てたことはないが、決めたポイントとしては、やはり貧乏なので価格と、(それと相反するようだが)品質と耐久性、それに風邪抜きがあることと、キャンプでも使えることを想定して、屋根からランタンを吊るせる構造になっていることである。

 他の候補としては、コールマンのタープ イージーキャノピーST II /220を検討した。ただし、このタープは組立てが少々煩雑というか、昔学校で使っていた運動会の際に使用していたテントを彷彿させるバラバラになった部品の多さが×。もちろんコールマンという老舗が出すテントなのだから、良いものなのだろうが、今回はやめておいた(しかし、今アマゾンを見ると意外に安くて、これでも良かったかもとは思う。サイドウォールもセットでこの価格は安い)。



 それから、見過ごせないのが、FIELDOORという無名メーカーのテント。このテントは幕と骨組みが一体で、すぐに組み立てたり、しまったりできる便利なものでありながら、価格は一万円を切る価格である。ホームセンターでも良く見かけたりするが、うちの実家でも親父が購入していて、今は常設してカーポート代わりに使用している。結構、丈夫でなかなか良い。これも気になったが、耐久性という点でやはりアウトドアメーカーに分があるかと思って、今回は購入しなかった。


 以上、三つをあげたが、他にもおなじみのキャプテンスタッグなども割と安くない値段で製品があるようだったが、まずコスト的に問題があったので、これらは無視した。



 それから、キャンプで使用することを想定したテーブル。これだけはもう安さだけで選んでしまった。ナチュラムのブランド、ハイランダーの90cm*60cmのテーブル。
























 価格は3,280円ぐらいで、足を継ぎ足して高さを調整できるので2WAYとなっているものの、高さを上げるとグラついてちょっと不安定である。割とコンパクトに薄く折りたためるのは良いが、まあ、これは値段なりだ。ちなみにハイランダーはナチュラムの独自ブランドようだ。

 それから、椅子については、ロゴスのかわいいい彩色の椅子にした。これは同じような椅子がたくさんある中でかなり迷った。結局、これもナチュラムで2脚セットになっていたのが決め手で購入した。






2015年6月10日水曜日

Amazon Kindle PC版まったく使い物になりません。

 タイトルの通り、冒頭から文句をつらつらと書かせていただきますが、Amazon Kindleで購入した本がPCでも読めると思ってダウンロードしたものの、購入した本が全くダウンロードされず、使い物になりませんでした。
 いろいろ設定を変えて、どうも最初は"Amazon.com"に登録していたアカウントで紐付けされてしまったようなので、その後、"Amazon.co.jp"の方のアカウントに切り替えたものの、レジストリが残っているのか、結局、まるで設定が意味をなさずに無用の長物でした。こんなバグだらけのソフト、ようだしてきやがったなという感じ。無駄な時間を浪費しました。

 Amazonのサービスと言えば、AWSも一時期、仕事の計算に使えるかと思い、登録してみたもののその後必要がなくなったのでほったらかしていたら、6月に入って、5月分のインスタンスの金を払えと来た。どうも何もプログラムをランしていなくても、インスタンスを購入したことになっているらしく、1年間の無料期間が終了したので課金が来たようだ。しかし、一番小さなPCと同等ぐらいのmicroで一ヵ月1500円ですよ。はっきり言ってしょぼすぎる。
 アマゾンは泥臭い商売だけやってりゃ良いと思う。中身は海外の企業らしく大雑把だから、細やかなサービスは期待できない。まあ、返品のスタンスなどは分かりやすくていいと思うけどね。