2012年1月4日水曜日

Huawei E586を買う 後編

前編のとおり、Huawei E586を買うことについては、その背景があった。パケット代に金をつぎ込みたくない。それだけだ。

自分の用途というのは、主にネット上においてるデータへのアクセスと、メールチェックぐらいで、グラビアを見たり、エロ動画を見たりということには使う予定はない。 速度など全然いらないので、遅くてもいいから安定した回線さえあれば、それで十分なのだ。ならば、100Kbpsで980円/月のイオンSIMを、その月だけ契約するという手があるではないか、と。しかも自分が使っているSBよりも広いカバー率を誇るFOMAなのだ。というわけで、モバイルwifiルーターを物色するに至った。イオンは端末コミコミで2年契約などというめんどくさい商売はしていないから、SIMフリーのモバイルwifi端末さえあれば良いと。



しかし、なぜ"Huawei E586"じゃないとだめなのか。とあるマークがちゃんと入った"Huawei E585"という選択肢が日本国内では主流なようで、自分も途中までそうしようかと思った。ところが、自分の場合、出張は海外も結構あるのだ。特に東南アジア....。



ここで、E585のスペックは以下の通り、

    HSPA/HSUPA/HSDPA/UMTS/3G (2100MHz)
    GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900MHz)
    Downlink speed: up to 7.2 Mbps
    Uplink speed: up to 5.76 Mbps
    Memory card supported, up to 32GB microSD
    Dimensions: 86 x 46.5 x 10.5mm
    Weight: 90g approximately
    External Interface: USB Interface Mini USB
    Battery: Lithium Ion 1500 mAh 3.7 Volt
    Operation time: Up to 5 hours
    Standby time: Up to 100 hours
    Power Supply: AC 100 Volt 240 Volt
    DC 5.3 Volt 650 mAh
    Antenna: Built-in
    PnP
    Operating System: Windows XP / Vista,7 and Mac OS



次にE586は、以下の通り 、

    HSPA+/HSPA/UMTS 2100/900 MHz
    EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 MHz
    Downlink speed 21.6Mbps
    Uplink speed 5.76 Mbps
    Memory card supported, up to 32GB microSD
    Standard Micro USB interface
    Plug and play (PnP)
    Operation time: Up to 5 hours
    Standby time: Up to 100 hours
    Built-in DHCP Server, DNS RELAY and NAT.
    OLED screen
    Built-in UMTS and WLAN high gain antenna
    Operating System: Windows XP, Windows Vista, Windows 7, MAC OS X 10.5, MAC OS X 10.6

 大きな違いは、より高速なHSPA+に対応したのと、3Gがデュアルバンドになったのだ。実は後者が大きかった。おそらく何度か訪れる可能性の高い、アジアの3G電波は900Mhz帯が結構あったりするのだ (UTMの周波数リスト Wikipedia)。

買ったのは久しぶりにYahoo!ショッピングで、送料・税込で 11720円。やけに安かったけど、大丈夫かどうか不安。まあ、違うもの届いたら即クレームだけど。

2012年1月3日火曜日

Huawei E586を買う。(前編、パケット代について)

携帯電話のパケット通信料を気にして携帯を使用している人は、何パーセントぐらいいるのだろう。スマートフォンが一般的になってきた今、ほぼすべての人がパケット代の支払いを気にせず使っているに違いない。自分の職場には職業柄、緻密な考え方をする人が比較的多いので、実は同僚のiPhoneユーザーの全員がパケット代を「標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォン」の下限額である1,029円(Softbankの場合)しか払わずに利用している。

まず言いたいのが、パケット代を支払うのがどれだけ馬鹿らしいか。例えば、ソフトバンクの二段定額制の場合、上限の4410円に届くまでのパケット量がどれだけの情報量になるのか、考えてみると良い。パケットという謎な単位だから不可解なのだが、これは単純に128バイトだ。ソフトバンクによれば(2012年1月現在)、1パケット(128バイト)を通信する度に\0.084課金するので、4410円には、6,720,000バイト、すなわち6.72Mbの通信で達することになる。ちなみに下限額の1029円には、1.56Mbの通信で達する。写真を誰かに送信するとして、1枚あたり2Mbとすれば、3枚送れば天井に達する課金制度なのである。これはとてつもなく高い通信料だと感じないだろうか?。webページを一つ見るのに1Mbの近くデータになる場合すらあるのに、3G回線でネットサーフィンなどすれば即上限である。もっとも、通信すればするほどデータ量あたりの値段は安くなるが、家にはもっと速度も早く、快適な光回線がある。スマートフォンしかインターネットに接続する手段がないという人間でなければ、二重に情報料を払う必要はない。

そういうわけで、同僚は皆、パケット代を緊急時の用途にしか利用していない。実はスマホを使っている人で、家でネットを使っていないという人は珍しいんじゃないだろうか。家に帰れば、インターネットラインがあるならば、無線LANアクセスポイント、いわゆるwifiを付けてしまえば、快適に、かつ、タダでスマホをネットにつなげられるのである。こんな時代である、無線LANアクセスポイントも2000円からある。2000円であれば、月のパケット代の半分で買えるのだ。必ず元は取れてしまう。



わざわざスマホ用と銘打ってあるものある。もっとも、softbankなんかは自社の3G回線の避難用として、「パケットし放題フラット」を契約した人間に無線LANアクセスポイントを配っている。しかし、ここまで言えば分かると思うが、softbank側からすれば「フラット」を契約した人間に配るのがミソなのだ。

とまあ、パケット代が暴利であることについて散々書いてきたが、ここまで言っておいて、パケットをどうしても利用したくなる時が年に何度かあるのだ。それが、出張というイベント。

最近は連絡は隣の部屋であってもメールでやる日常。長期の出張に行くときには、パケット縛りでスマホを使うのが結構つらくなってくる。個人的に一番困るのは、電車の乗り換え案内が自由に見れないことだ。自分だけだと言われたら情けないが、普段、ラボから出ていないと世間の流れについていけなくて、リアルタイムで乗り換え案内が見れないと不安になってしまう。さらに困るのはフィールドワークに行った場合。駅などは無料wifiがあったりして助かる場合もあるが、郊外にでれば携帯キャリアの電波以外に頼るものはない。仕方がないので、今までは、出張がある月は「パケットし放題の月」ということにして、データ通信を上限まで利用していた。

前置きが長くなったが、ここまでがHuawei E586を買うことになった背景だ。次、後編で何をしようとしているかを書く。

2011年12月27日火曜日

パック旅行

仕事柄、リゾート地へ出張に行くことが多い。移動はたいてい飛行機なのだけど、これが不思議なぐらい安くなることが分かった。今までずっとボスに任せていたので気付かなかったが、「特割」、「旅割」などよりもパック旅行が断然安いことを知った。実際、今回は往復の飛行機代よりも、一泊付きのパック旅行の方が2万円ぐらい安かった。いつもはボスが良く使う業者に依頼するのだけど、実は楽天トラベルでも「旅程の一部だけ宿泊を使う」、というのができる。VISAのポイントと楽天ポイント、さらにマイレージももらえて、しかも普通の旅券よりも安い。Win-Winの関係だ。

2011年12月26日月曜日

EOS Kiss X5 ダブルズームキット

野外調査のために研究費でEOS Kiss X5
ダブルズームキット


を買った。
 とにかく初めて手にするデジタル一眼だし、何よりも値段が安すぎる!。実はうちのスタッフ全員持っていて、教授はX2、助教はX4、そして自分がX5。実際、自分もX2、X4と触らせてもらったが、やっぱりコンデジとは比べ物にならない。
 取るのは生物がメインなので、ついでにマクロレンズも購入。とりあえずどんなものかということで、マクロで一番安かったシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO キヤノン用

を購入。

 そして、三つもレンズがあるならやっぱり、湿度は大敵ということで、キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N

も購入。これは家用と研究室用で二つ購入した。


 次は、単焦点レンズ、Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準

が気になる....。これも買っておくか。

久しぶりのサッカーシューズ

愛用していたスパイク、デルムンド di
が擦り減ってしまい、もう試合には履けない状態だったので、久しぶりにスパイクを購入した。デルムンドdiがとてもよかったので、もう一度買いたかったけど、デルムンド自体のラインナップがなくなってしまったので、いろいろなやんだ。結局買ったのはソールが似たパラメヒコライト。
 このモデルは日本代表選手の中では、駒野選手が履いている。自分の体型とよく似ているし、プーマを履きつづけているという点でも親近感を覚える。


 履いてみた感じは、デルムンドに比べると足の小指側がキツイという感じ。慣れればフィットしてくると思うのだが、しばらくは足が痛いかもしれない。そういえば、昔、パラメヒコを無理して買った時も、結構きつくてすぐにダメにした記憶がよみがえる....。
 ちなみにパラメヒコとの比較はこちら。



 実はデルムンドの後継モデルというのが出ているらしく、パワーキャットJがそれに当たるらしい。確かにステッチやシェイプは似ている。値段もかなり安いし、そっちにしておくべきだったか....。

2011年7月15日金曜日

4万円でSkypeTV

 自宅と祖父母・両親の住む実家で簡単にテレビ電話ができたらいいのにと思っていたが、テレビでSkypeが出きるようになった現在、それも不可能じゃなくなってきた。
 Skypeの機能だけに特化した製品ならASUSや他のメーカーの出しているSkype端末がある。

 とりあえずSkypeだけしたいというならば、これでもいいだろう。しかし、電話なんて毎日するものでもないのに、ずっと通電しておくのはバカらしい。それなら毎日使うテレビにその機能をつけておけば、いいんじゃないかというは、自分だけではなく、メーカーも考えたんだろう。最近はそういう製品が出てきている。日本で手に入りやすいのはPanasonicかSonyだ。調べたところによると、Panasonicは32型以上でないとSkypeの機能はついていないようだ。Sonyなら22型からある。BRAVIA KDL-22CX400という製品だ。

 価格はもっと安くて3万円前半からある。これにプラスして、CMU-BR100というカメラを取り付ければ、立派なSkype端末+テレビとなる。合計でおおよそ4万円だ。これならば、小さな画面で見なければならず、用途も限られる専用端末を買うより、テレビを買おうかと考える。

2011年7月12日火曜日

調光器対応LED電球 for 寝室

 寝室のベッドの真上にペンダント照明をぶら下げるのは、「いつか落ちてきそうで怖い。」という奥さんの意見を取り入れて、IKEAで購入した1500円の電気スタンドに調光器を取り付けて使用している。
 最初は白熱灯を取り付けて使用していたのだが、蛍光灯の方が節電になるだろうということで、余っていた電球型蛍光灯を取り付けてみたのだけれど、もちろんそんな使い方は想定されておらず、電球型蛍光灯を1つダメにしてしまった。その後は、白熱灯で通常どおりの使い方をしていたのだが、白熱灯は寿命が短いせいか、あるいは、熱によってか、頻繁にフリッカー(チラつく)をするようになってしまった。
 たぶん、新しい電球に取り替えれば、問題なく使えるのだと思うが、どうせ買い換えるならLEDにしたほうが寿命も短く熱によるフリッカーもないだろう、ということで、調光器対応の電球色LED電球を購入。いろいろ探したが、価格comで見られる電球色LED(E26ソケット)のものは3000円近くする上に、利用しやすいお店がないのでAmazonで探した。すると、価格comには載っていないオリオン電機製のまあまあ安いものがあった。結局、これを購入。家庭用家電については、価格comも万能でないことを確認できた。


 ちなみに、うちで使っている調光器はコレ。1500円で激安ですが、安定的に動作します。
中間調光器

中間調光器
価格:1,500円(税込、送料別)