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2019年4月7日日曜日

三菱自動車純正部品 MiEVコントロールボックス付充電ケーブル(100V EV充電ケーブル)

 結局、100Vの充電に関しては冒険をせず、三菱の純正ケーブルを購入した。2014年2月発売モデルの100V充電純正ケーブルの型番は「9482A121」であったが、現在は品番が変わって「9482A331」となっている。

 楽天のネットショップひのでから購入、金額は税込48,119円。元をとることは最初から考えていないが、満充電を自宅で手軽にできるのはありがたい。


 うちは賃貸なのだが、幸い一階に住んでいて窓からケーブルを出せるのでアースの付いている洗濯機用のコンセントから電源を引いた。もっともアースがなくても問題はないようだが、念のため。アースつきではなくアース線を引くタイプだったので、職場にたくさん転がっているアース付きアダプタを間にかまして接続。

 普通のコンセントは危ないということだったが、最大で10Aの使用で、Canionを見てみると、8、9Aぐらいの値なので、当然のことながらコンセント、ケーブルが熱を持つこともなかった。
 肝心の充電時間はというと、5%/時間ぐらいで、現在の満充電時のアンペア数41Ah、13.7kWhが電池容量だとすると、5%は0.68kWhに相当する。また、充電効率が0.8ぐらいだとすると、実際の消費電力(0.8、0.9kWh程度か?)と合致する。

 だいたい50%を充電するのに10時間ぐらいが目安なのが分かってきたが、5%充電するのに、0.85kWh電気が必要だとすると、0.85*20円(うちの電気料金プラン:20円/kWh)*10=170円である。三菱ディーラーの急速充電が30分で150円なのだが、20%ぐらいから充電開始で75%(55%増)なので、電池残量が少ないときは三菱ディーラーでの充電の方がお得である。いずれにせよ、8km/kWh(かなりunder estimateな値、実際にはだいたい9km/kWh以上)だとすると、5%でも5.5kmは走るので、自宅充電でも燃費は約42km/Lという計算になる(ガソリン代: 130円/Lとして換算)。最近の軽自動車の実燃費が実際には26.40km/L程度らしいので、ニ倍とはいかないまでもかなりお得なのは間違いない。

2019年3月23日土曜日

2014年式i-MiEVには日産製200V充電ケーブルでの充電はできない。

我が家は古い賃貸なので、i-MiEVの充電スタンドを増設することはおろか、200V専用電源の増設も難しいので、たまに家で充電する際があるとすれば最初から100Vでの充電を考えていた。
先日、100/200V兼用で電流も可変の中国製充電ケーブルを購入しようとしたのだが、それはかなわなかったので、今度は成功例の報告されている日産製200V充電ケーブルでの100V充電を試みた。
ヤフオクでModel No.29690 3NK5Eを1万円で、200V→100V変換ケーブルを1500円で入手して試してみた。結果は否、不成功であった。もちろんアース付のコンセントに接続していて、充電ケーブル自体の”ready”ランプは点灯する。ところが、i-MiEVに差し込んでも、フゥーンという充電が始まる音が一瞬あり、i-MiEVの充電ランプは点滅するだけて、充電はされない。何も起こらない。日産製充電ケーブルのランプも”Ready”点灯のままで何も起こらない。先に充電ガンを挿してから、コンセントを挿すという順番も試したが同じことだった。
比較的新しい2014年式(2月新車登録なので2013年モデルと思われる)i-MiEV(X)では、対策が施されていて、日産製200V充電ケーブルでの異なる電圧での使用はできなくなっているようだ。よくネットを探してみると他にも報告がある(https://minkara.carview.co.jp/smart/userid/1947136/car/2439948/8634761/parts.aspx)
 残念ながら三菱純正の100V充電ケーブル(5万円コース)か、はたまた中国製の怪しい100V充電ケーブル(2-3万円コース)を選ぶしかなさそうだ。

2017年2月19日日曜日

激安温度ロガー Elitech RC-4

 仕事の関係で野外の池の温度を継続して測定する必要がでてきたので、いろいろ調べていたが、センサー関係の機能がワンチップで実装できる今では、ロガーと呼ばれる記録装置がほんの数千円で買えてしまう。

 そんな中でも一番安いのが、Elitech RC-4。1700円(2017/2/19現在)でなんとプローブも付いて、計測回数も16000となっている。16000回も測定できるので、一時間に一回測定であれば、600日以上も測定出来てしまう。自分が欲しい機能としては、プローブだけ水中に付けた状態での一時間に一回の測定で十分なので、これでもうOK。ただし、防水でないので、その辺を少し加工した。具体的には本体はラミジップという頑丈なジップの付いたビニール袋に入れた。さらに本体は、平べったい素焼きの鉢をひっくり返した中に入れ、上にプローブを置くようにした。
 作成費用は本体が1700円で鉢とラミジップ、コーキング材などを合計しても2000円程度で水中用の温度ロガーが出来てしまった。

 まず、2週間ほど実際に測定してみたが、問題なく安定して作動している。ラミジップを開閉できるのでデータを取ってまたすぐに測定に戻すことができる。

 それから、今回Elitech RC-4からのデータを取得する際に付属のソフトウェア"RC-4&5 conventional.exe"を使ったのだが、このソフトはMicrosoft .NETを用いて作成してあるため、パソコンの環境によっては起動できないことがあった。いろいろやってみたが、どうもエラーメッセージを見ると、
Microsoft SQL Sever Compact 3.5がないと書いてあったので、
Windows デスクトップ用 Microsoft SQL Server Compact 3.5 Service Pack 2 (https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=5783)をインストールしたところ、ビンゴ。あっさり解決してエラーメッセージはでなくなった。

ポケット顕微鏡とiPhoneに取り付けられる顕微鏡

 たまたまサイバーマンデーのセールで見かけたポケット顕微鏡、倍率は40倍と低倍率ながら、LEDが横に付いていて、仕事で使うのにちょうどよい感じだったので買うことにした。「値段に惹かれて買う」というのはお金を無駄にする買い物の仕方らしいが、実際に仕事であったらいいなと思っていたこともあったので購入に迷いは少なかった。

 購入したのはKenkoが出しているDo Natureというシリーズの20~40倍レンズのついたSTV-40Mという商品。LEDがレンズの横に付いた簡単で小さな顕微鏡と、プレパラートを置けて顕微鏡本体をセットできる鏡台が一緒になった製品だ。
 実際、仕事で使っているのだが、これがかなり重宝する。普通は実体顕微鏡という比較的低倍率のものを使うのだが、今は持っていないし、それの代わりになればとおもっていた。そうしたところ、この小さな顕微鏡は機能は申し分ないし、何より気になるときにさっと取り出して、すぐ観察できるところが素晴らしい。結構簡単にクリアな像をとることができる。

 このSTV-40Mの手軽さで観察できるようになると、それを写真に取れたら楽しいなと思い始めた。そこで勢いでiPhoneに接続できるカメラも購入してみた。



 なぜか謎な袋も付いてきたが、一応、レンズはiPhoneに付けることができ、ライトも横から付けることができる。ただ、STV-40Mと比べると焦点が短すぎて立体的なものを撮ろうとするとレンズにくっついてしまう。それでも何回かやっていると上手く取れる時もあると言う感じ。使えなくはないが、期待したほど上手くは行かないというのが正直なところ。

2016年9月11日日曜日

グラフィックボードを交換(RADEON HD 4850からHD 5450)

 つい2日前、パソコンを立ちあげたところ、BIOS起動時のメーカーロゴの画像からして無数の線が入ったようなものになり、Windows起動に際してはブルースクリーンで、パソコンが使えなくなってしまった。
  最近はiPadもパソコン様に使えるが、やはりフルのPCがないといろいろ不便なのでさしあたり原因と思われるグラフィックボードを交換することにした。

  我が家のPCは7年前に購入したDELL Studio XPS 435MTである。当時はCore i7が登場したばかりで、シリーズの中では一番下ではあったが、Core i7 920というCPUを搭載したパフォーマンスの高いパソコンであった。ハードディスクをSSDに換装したりしたのもあってか、7年経った今でもまったく問題なく快適に動くので、グラフィックボード交換だけで環境を変えずに済むのならそれが一番である。

  このパソコンが元々搭載しているグラフィックボードはATI(当時) RADEON HD 4850というボードで、これも割と高スペックなものであった。何度かゲームを楽しんだこともあったが、もう目が疲れるのですることもない。とりあえずテレビとパソコンの同時出力ぐらいが出来れば良いぐらいなので、大層なファンがついたようなボードではなく、ファンレスの安いボードに交換することにした。

  交換する新しいボードは割とすぐに選んだ。とにかく安くてファンレスでとなると、数もまあ知れたものである。
  最終的に、アマゾンで玄人志向のRH5450-LE1GB/D3/HSを注文した。¥ 3,178。 

 金曜の夜に注文したので2日で届いて、日曜日に交換した。交換の際は一度、ドライバをアンインストールし、新たに最新のドライバをインストール。HD4XXXXと、HD5XXXではどうも違うらしい。  交換後は全く問題なく、今このエントリを書いている。

交換した"ATI"RADEON HD4850

 新しく導入したHD5450は地味なもので、写真を取る気もしなかったぐらいだが、取り外したHD4850はいかにもグラボと言う感じで、なんだか名残惜しい気もした。

 ちなみに、二つのグラボの性能について言えば、Windowsエクスペリエンスインデックスの値はだいぶ下がってしまった。グラフィックス:7.3→3.6、ゲーム用グラフィックス:7.3→5.7なので、おおよそ半分ぐらいの性能か。ゲームをしたいとか、CAD用途など、ゲームや高度なグラフィックを必要とするような人なら問題があるかもしれない。しかし、私はビデオを再生する程度なので、まあこれでもまったく問題がない。




 

2016年6月13日月曜日

チェーンの交換とホイールWH-R500のメンテ

 前回、ついにEscape R3のクランクセットとカセットスプロケットを新しくしたのだが、チェーンが古いままで新しい歯とかみ合わなかったので、新しいチェーンを装着した。購入したのは、Shimano CN-HG71、8速用のチェーンとしては最もグレードの高いチェーンである。今まではCN-HG40を使用し続けていて何の問題もなかったのだが、せっかく新しいチェーンリングにしたので、プレートがしっかりとしていてアウターリンクにメッキが施してあるCN-HG71にした。


 今回は楽天のポイントが余っていたので、楽天の送料無料のお店で1700円にて購入したのだが、在庫を置かないドロップシッピングのお店であり、さらにクロネコヤマトのDMメール便による発想だったので、日曜日に注文して土曜日の昼に届いた。おかげで一週間ほど自転車に乗れない生活を送ることになった。ほぼ全品送料無料の店はそういうことなのである。次回から発注するときには気を付けるようにしたい。

 チェーンを張るのは何度も経験があるので問題ないのだが、留意すべきはリンク数である。今回は特にクランクのチェーンリングが48-36-28Tから50-34Tになり、スプロケットも最大で32Tから26Tになっている。いろいろ算段した結果、今までは114リンクだったのを、112リンクとした。

 新しいチェーンは当然のことながら素晴らしい性能で、快適に走れるようになった。軽く試走してみた感じだと、巡航35kmぐらいはいけそうである。

 それから、以前、前輪のWH-R500をメンテする際にハブシャフトをダメにしてしまっていたのだが、補修部品(シマノ品番:Y21C03100)をようやく注文したので、組み上げた。ちょうどWH-R501
のメンテナンスをしても良いころ合いだったので入れ替えた。長持ちさせたいのでグリスを多めに入れたせいか、球あたりを攻めてもヌメヌメして回転は少し重い。



2016年5月15日日曜日

中華カーボンフォーク(Vブレーキ仕様)を購入

 Escapeのクロモリの重量級フロントフォークを交換するするため、いろいろ悩んだが、2万円以上する新品のメーカー品を買う気にはなれず、結局、アリババ(Aliexpress)で安いカーボンフォークを輸入するという賭けに出てみた。なんと、価格は4,246円であった。一応、リンクを張っておくとココ。

 販売している会社はKANGQI SPORTS CO.,LTD.。まだ販売し始めてから半年ぐらいしか経っておらず怪しい感じではあったが、商品の評価が良かったので、まあ、試してみるかということで発注。注文したのは月曜日で届いたのは日曜日、予定では発注から一週間で届くと言うことであったが、少し早いぐらいで届いた。

 梱包は普通で、段ボールにエアーパッキンを包装し、フォークの先にはプラスチックのカマセがついていた。輸送中についた傷などはなかった。
 ただ、写真の通り、届いたものはツヤありのブラックではなく、ツヤなしのブラックであり、塗装はかなりの厚みをもって塗られており、結構雑な感じではあった。特にVブレーキの取り付け部分の裏側などは塗装が垂れたのか、モコモコしていた。強度は良く分からないが、触ってみたりした感じでは十分強度はありそう。接続部分もガチっとしていて、まあ、すぐにダメということはなさそうではある。

 スターファングルナット、あるいはプレッシャープラグといったものは付いていなかった。また、V
ブレーキの台座もなかった。これらは別途購入することになった。



 気になる重量は690g。元々のEscapeのクロモリフォークは1100gだから秤のメモリを当然のことながら一瞬で振り切れた(なので写真はなし)。アルミコラム部分の重量が結構あるので、コラムを詰めればおそらく600gぐらいにはなると思う。そうなれば500gの軽量化ということになる。

 よくEscapeのフロントフォーク交換の際に言われるのが玉押しの取り外しが大変ということだが、確かにびっちりハマっているので、カッターの刃でもなかなか隙間に入れるのは大変だった。が、まあ、器用な方なので、カッターの刃を当てつつ、刃をまっすぐペンチで打つという芸当でサクッと隙間を作り、マイナスドライバーでスポッと取り外せた。新しいフォークへの圧入もコツコツとドライバーでバランス良く入れて普通に入った。なんということはないという感想しかない。

 今日はスタファンとパイプカッターがないので、最終的なフレームへの取り付けは出来なかったが、パーツが届き次第、作業を行う。スターファングルナットの圧入については、M6の長ねじ(280mm)と大きめのワッシャーとボルトで行うことにして、とりあえずそれを買いだしに行っておいた。

 スタ―ファングルナットとパイプカッター、Vブレーキ台座はアマゾンでセットで購入。スターファングルナットは思った以上に安価で買い合わせ対象商品だったのでまとめて買うのが正解。






2016年5月14日土曜日

TIOGA spyder twintailの偽物、Vertuのメッシュサドル

 ここのところ、Escape R3のパーツを入れ替えることにちょっと熱を帯びて来ていて、その一環として、サドルを交換することにした。
 ロードバイク購入者はだいたい堅いサドルになれず、結局ゲルの入ったもっこりパンツを履くようだが、Escapeのサドルは最初からクッション性が高く、わざわざ堅いサドルを購入し、もっこりパンツを履く愚を犯す必要はなかった。しかしながら、このサドル、重いのである。約400g。

 たまたまAmazonで軽量 メッシュ サドルというのを見つけて、こんなものケツが痛くなるだけだろうと思ったが、どうやらメッシュ部分はしなって柔らかいらしく、これは良いかもしれないと思いだした。というのも職場の椅子はエルゴヒューマンのメッシュで、かなり快適だからだ。そして、何よりも価格。なんと750円である(購入時)。あまり迷わずに試してみようと言うことで、購入した。

 実はこのサドルにはoriginalがあり、これはfake。TIOGA スパイダーツインテール サドル(TIOGA spyder twintail)がoriginalで、サドルのレールがTIOGAは中空(Hollow Compositte Alloyと刻印)、偽物のVERTUはステンレス。あとは、素材も本物の方が堅いらしい。

 届いたものはこんな感じ。VERTUとばっちり書いてあり、いい加減な貼り方をされたシールが付いている(カッコ悪いのですぐにはがした)。


 アマゾンの評価では、レールが曲がっているというコメントもあったが届いたものは一応、まっすぐになっていた。バリがひどいということもなく、割とアタリがとどいたのかもしれない。ただ気になったのはレールと座面の固定があまく、若干前後に動くこと。よほどsensitiveな人しかおそらく気にはならないだろう。
 重量は約200gなので、Escapeの標準サドルからは200gの軽量化。


さっそく交換してみた。
 シートポストはずいぶん前にBBB シートポスト(BSP-11)に交換してある。2ボルトの微調整の効くポスト。


 見た感じはなかなか良い。サドルが下がった分、ポストを上げて、座面の位置と平行を調節した。
このときは、わざわざ2ボルトのクランプがついたシートポストを買っておいて良かったと思った。
 平行は座面の平べったい部分(後ろの跳ねた部分を除いた前部)に合わせた。

 ちょっと座った感じだけだが、ちょっと座面が沈み込むので平行は少しだけ前傾するようにすると良い感じ。ポジションは出してあったので、あとは身体の感覚で合わせた。はたしてこれでロングライドした場合の疲労感はどうなるのかが気になるところ。

2015年9月21日月曜日

ソフトバンクパケットし放題の解約とiPhone4SのSIMロック解除

  iPhone4Sを使い始めて4年が経過し、スマホの使い方がわかってきたので、ついにソフトバンクのパケット関係の契約を切って、携帯電話機能だけを使うガラケーと、格安データ通信機能だけのiPhone4S(SIM下駄でunlock)で運用を始めた。

 本来なら2年前からやるべきだったのだが、解約期間をやり過ごしてしまって、今に至る。その間はソフトバンクのパケットをほとんど使わず、DTIのSeversman SIMを使っていたので、毎月1,000円ぐらい無駄にソフトバンクにお金を貢いでいたことになる。それでも、パケット上限まで使って毎月5000円支払うよりはマシだったが。

 今まではiPhone3GSでDTIのserversman simを使っていたので、まずは、マイクロsimをゲットすべくDTIに注文。DTIは年間一枚はSIMの交換を無料でしてくれる。
 SIMが届くまで、iPhone4SのSIMアンロックの仕方をいろいろと調べていたのだが、iPhone4Sは脱獄でのultrasn0wによるアンロックには対応していないようで、SIM下駄を買うことに。で、また調べてみたが、SIM下駄にもいろいろ種類があるようで。定番は昔からあるGeveyのようだが、ちょっと操作が必要なようで、また有名だからか偽物もはびこっているとの情報もあるようで、ちょっと不安。
 それで、結局、値段は少々高いが、小龍茶館という昔から知っているサイトが紹介していて、なおかつ開発にも携わっているという、スマートキング のものにした。ただし、最新のdocomoのSIMは「AX05」という型番で始まっていて、今までの下駄が通用しなくなっているというのもあり、注意が必要。今回、DTIから届いたものは、やはりAX05のSIM。KINGMOBILEさんの方では、OCNのSMSなししか対応していないということだったが、同じdocomoのピンクSIMなのでおそらく大丈夫だろうと言うことで、サクッと注文(小龍茶館のオマケも忘れずに)。

やはり届いたSIMはAX05


KINGMOBILEから届いた物。下駄とアクティベートSIM。左上は小龍茶館のおまけ。

スマートキングの下駄本体

 で、これまたサクッとSIM指して、何事もなくJP docomoの表示を確認。めでたくsoftbankのiPhone4SでDIT serversman SIMを運用し始めた。これで、来月からの携帯料金はホワイトプラン980円+serversman 504円で、親族以外に電話を掛けなければ(家族割なので)、最低料金の1484円の支払いで済むことになる。これまでよりも1000円しか安くならないけれど、何よりも無駄にパケット代を払わないということが気持ちいい。


 それから、iPhone4Sの電池も4年も経てば、かなりヘタってきているので、異常にやすいバッテリーカバーmaxell mobile VOLTAGEを399円で購入した。評価は割れてたが、この価格であれば痛くないので、2つ購入。普通に充電するし、何もしなければ一日余裕で持つ。まず、カバーの方のバッテリーを消費してから、本体のバッテリーを消費するようになっているので、本体のバッテリーにも優しいと思う。

2014年11月15日土曜日

ホイールとタイヤとチューブ

 その昔、「部屋とワイシャツと私」って曲がありましたね。

 今日は、ホイール(WH-R501)とタイヤ(クローザープラス)とチューブ(TIOGA)を買いました。ホイールは先日、WH-R500の修理の際、あまりにもきつく締めようとしたら力が強すぎて、ハブ軸をダメにしてしまい、さらに部品を注文しようとすると高い上に、3月まで部品の在庫がメーカー(シマノ)にもないと言われたので、結局買うことにしました。またスペアパーツが増えました。しかし、次はスペアパーツがたくさんあるので、部品を買わなくても修理できます(良かった、良かった、と自分を慰める)。

 今回、CBアサヒの実店舗か、ネットかいろいろ見ていたのですが、ホイールが一番安かったのはナチュラム本店でした。

 例えば、WH-R501のフロントホイールは、15% 割引で\4,731(税込)であった。当然のことながら、この割引率だと10%割引のCBアサヒのサイクルメイト価格よりも安い。

 また、タイヤは今回、ロングライドをもっと楽に遠くへ楽しみたいということで、クローザ―プラスにしたのだが、これは43%割引で、\2,070(税込)。

 さらに、チューブはTIOGAの一番安いやつにしたのだが、これも\518(税込)で、かなり良い値段。

 しかしながら、元々ホイールを修理するつもりが、結局、もうひとつホイールを購入し、さらにタイヤ・チューブで1万円弱の散財したのでした....。


2014年7月14日月曜日

Twitterやめました。と、公募戦線開幕

 Twitterやめました。理由はあの即時性がどうも自分のテンポと違うということ。つぶやくだけなら、何も考えずにつぶやくけども、自分の本質は即興で出てくる言葉ではなくて、じっくり考えた後に導き出す答えなので、ああいう脊髄反射してしまうツールでは、誤解を生んでしまうと思って。アカウントを削除するのもアレなので、放置という形にしました。

 それから、今年度もそろそろ様々な大学で来年度4月着任の公募が始まっています。 実は、自分は今年度異動したばかりなのですが、テニュアでもないので、良い場所があればいつでも移る覚悟です。9月までに出すのは国立1、私立3ですか。結構、今までになく当該分野の公募があるのでうれしいですが、大変です。
 しかし、うちの今年卒業する予定の院生までなぜか喜んでいるのだが、あれは何なんだろう。昨今の公募戦線では、助教といえど、テニュアの場合はかなりの倍率です。学位取り立ての場合、一流誌のファーストが少なくとも2、3報なければ、書類も通りません。うちのは三流紙にようやく2報で、これでは無理です。

2014年6月17日火曜日

PUMA EVOSPEED 5.2 TT

練習用のサッカーシューズ(キングTT)がアウトフロントあたりから破れてしまったので、新しい練習用シューズを購入。土のグランドなので、練習用には反発係数の低い柔らかいソールのシューズを選ぶ。当然、メーカーはプーマしか選択肢にないのだけど、UNIVERSAL TTか、パラメヒコ ライト、それとも格安のEVOSPEED 5.2にするかで、悩んだ結果、どうせ練習用だからということで、EVOSPEED 5.2にした。
届いた実物はこちら、

まあ、素材はほとんど期待してなかったので、こんなものかという感じ。意外にもヒールにはスポンジが張ってあって、体重オーバーぎみの30代には嬉しいかも。ソールのパターンはTTという通り、どうもターフトレーニング用なのだが、土グランドでも問題ないだろう。あとはどれぐらい耐久性があるかだが、今回、キングTTが破れたようにソールと皮を繋いでいる部分が破れなければ、大丈夫なのではないか。ソールの摩耗もゴム素材ならば、少なくとも、スパイクのダイレクトインジェクションモデルよりはマシなはず。ほんとは、スパイクと同じパラメヒコ ライトが良かったんだけど、節約ということで。

2013年7月21日日曜日

自転車ツーリングキャンプのための道具一式を購入

  以前から自転車でキャンプ旅行をしてみたいと思っていて、キャリアとパニアバッグは購入していた。道具の方はというと、実家に一部道具があったり、「あまり使わないのに…」という家族の反対もあり、購入に踏み切れていなかった。
 しかしながら、仕事の都合で山中でキャンプすることになりそうで、一揃いの道具は購入しておくべきだと考えるようになった。また、普段は使うことはないであろうが、非常時にはキャンプ道具が役に立つかもしれない。

  そういう訳で、Amazonで一揃いまとめて購入した。製品を選んだ基準はとにかく、パニアバッグに収まるようにコンパクトなサイズで、そんなに使用頻度が高いわけではないので、価格も安いものを選んだ。

 その一揃いがこれ。

左上から、
わりと形から入る自分だが、使うかどうかも分からないものに散財するほど馬鹿ではなくなった。パール金属のブランド、CAPTAIN STAGは、『以前はプロが使うものではない。』などと軽く馬鹿にしていたが(そういう自分がそもそもプロではないw)、そのコストパフォーマンスには目を見張るものがある。実際、届いたものは二人分でありながら、非常にコンパクトにまとまるし、十分な性能を持っていると思う。自分の使用頻度から考えれば、耐久性も数シーズンは大丈夫だろう。


これもパール金属製品。テントと同様コンパクトで、パニアバッグのサイドにも収まる。最低使用温度は15℃であるが、仕事で赴くフィールドは南方なので、問題ないレベル。



正直、クッカーセットというものを使ったことがないので、とりあえず、安く手に入りかつ、定評のあるものを選んだ。お湯などを沸かしてみたが、まったく問題ない。鍋が二つと、そのフタにもなるパンが二つ付いている。一つはご飯を炊くために使い、もうひとつが他の料理に使えるとすると、これ一つで十分だ。


やはりどこでもプリムス(キャンプ用のガスボンベ)が手に入るわけではないことを考えて、ストーブは、SOTOのこのタイプにした。サイズもイワタニのものよりもコンパクトになり、その点も良い。


インナーシートまでCAPTAIN STAGにする必要はないのだが、非常に安かったので、購入。普段のレジャーシートにも使える。



 以上の5点を購入したが、一番重要なのは、これらが以前購入したGiantの純正パニアバッグに入るかどうかである。そこでとりあえず、詰めてみたが...


これが意外と容量があって、ラクラク入るのである。バッグの上部は袋が伸ばせるようになっていて、長いテントでも十分に入る。また、バッグの上にはゴム紐が付いていて、ココにインナーシートを挿せる。これでとりあえず、旅の準備は整った。 後は、実際に使って見てどうかである。

2013年6月12日水曜日

ブレーキシュー交換

 しまなみ海道ロングライドでは、小雨が降り続いていたので、ブレーキシューは一日で擦り切れた。さっそくカートリッジ式のコストパフォーマンスを味わうべく、SHIMANO M70R2(シビアコンディション用)ブレーキシューを注文し、交換した。

 取り換えは簡単で、取り外しは、ピンを取り除いた後、タイヤが回る方向とは逆にシューをずらすだけ、取りつけはその逆。シューもLとRがあるので注意。自分は形から判断して付けたがちゃんと書いてあった。
 どうせ何度も買い替えるものなので、ラボの消耗品と同様に、ストックは1個余分に注文した。


尾道ーしまなみ海道ー松山ロングライド

 2013年6月1日の早朝から夕方にかけて、尾道からしまなみ海道を通って四国に上陸し、さらに松山へ抜けてフェリーで本州に戻るという、おそらく、わりと典型的なルートでロングライドしてきた。

 今回の旅は、同じ学部の同僚であり学生時代からの友人Kと2人旅。尾道から生口島までは学生DGも同行して引っ張ってくれた。

 さすがに尾道まで走っていくのは、日帰りでは厳しいだろうということで、今回は尾道駅まで輪行して行って、そこからを旅の始まりとした。また、そのために輪行バッグも購入した。バッグはいろいろあるが、前後輪外すのはめんどくさいので、TIOGAのコクーンを購入した。また、フォークとバッグ保護のために、エンド金具も購入しておいた。



 買い物という点では、実は今回の計画は元々、一泊二日の旅で計画していて、そのためにEscape R3に付けるキャリアとバッグも購入していた。しかし、残念ながらお互いの日程が合わずに日帰りの旅となり、これは使うことがなかった。ちなみに、キャリアはアサヒでGIANTの純正品を購入し、バッグもアマゾンで手に入ったGIANTのパニアバッグを用意していた。もちろん、これらは純正品だけあって、相性は良い。さらに、これに取り付ける尾灯(CAT EYE TL-LD155-R)のリアラックブラケットも購入し、準備は万端だった。今回使うことがなかったのは非常に残念であるが、次回はこれらが活躍するような長旅がしたい。



  道中の経路はGPSでログを取ったので詳細に書くまでもない。そもそも一本道のようなものである。

20130602 Shimanami-Imabari-Matsuyama


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 それぞれの機材は自分がEscape R3 Retroshift ver、Kがリタノフ改、途中合流したDGがTREK 1.5という、非常に個性的な組み合わせであった。
 今回の旅は、自分としてはRetroshiftを導入してドロップハンドル化したEscape R3の実力を見極めるのも目的の一つだったが、この日は天気予報では午後から曇りとなっていたにもかかわらず、小雨がやまず、ずっと雨に打たれながらのいきなりの試練の旅となった。

 結果から言えば、ドロハン化したEscape R3は非常に快適で、故障もなく、これほどまでにロングライドが楽しくなるなら早くやっておけば良かったと思えるほどであった。逆にKのリタノフ改はメンテをしていないのが災いして、途中、何度も停車して調整をしながらの大変な目にあっていた。ログでは速度が遅く表示されているが、これはKの調子にあわせてゆっくりいった箇所が多いためで、普通に走ったなら巡航速度を30Km以上に維持できたと思う。実際、今治から松山までの道は非常に平坦で、30Km以上は常に出ていた。

 また、元々、クロスバイクであるEscapeが輪行バッグに入るのかという問題があったが、これも全く問題がなかった。あまり気にして写真を撮らなかったが、下のような感じである。
尾道駅でバッグから出して組み立て中
帰りの高速船に乗せるために再度梱包
電車は当然であるが、帰りの松山からの高速船でも輪行バッグに入れれば人だけの運賃で済む(といっても、5000円以上する高額な運賃ではあるが...)。
 このTIOGAのコクーンに無理やりマウンテンバイクを入れてしまう猛者もいるようだが、Escapeの場合は問題なくすんなり入る。 エンド金具はなくても問題ないのかもしれないが、やはり袋にあたる頂点が鋭利だといつかは穴があいてしまうような気はする。

 こんな感じで、雨の中ではあったが、Retroshiftで生まれ変わったEscape R3 を操り、輪行バッグで自由自在な旅を楽しめたのは良かった。次回は晴れるといいのだが...