2015年8月3日月曜日

Dixna FPスポットクリップレスペダルとPATRIC POULIDOR



 Escape R3を2009年に購入してから、もう6年が経った。その間、通勤を含めてかなりの距離を走っていることは間違いない。どれぐらいの距離になるのか、想像もつかない。
 走れば部品もヘタってくるわけだが、その間にサドルバーやホイールなどのパーツはアップグレードを兼ねて交換してきたのだが、一番負荷の高そうなペダルについては、ずっと最初からついてきたものを使い続けていた。

 前々から変えたいと思っていのだが、変える際にはついでにクリートのペダルにしようと思っていたので、そのタイミングを待つうちに6年が経過していた。ロングライドをするので、もっと早めに変えていてもよかったのだが、トゥーストラップなどを利用していたので、そのままだった。

 が、ついに今回、SPDシューズ(PATRICK POULIDOR )を購入することにしたため、踏ん切りをつけてクリートペダルを購入した。

 買ったのは、ディズナ FP スポットクリップレスペダル
 定番のSHIMANO PD-A530と悩んだのだが、SHIMANO PD-A530はフラット面が滑りやすいという評価もあり、ピンが立っているFP スポットクリップレスペダルの方にすることにした。値段は若干だが、FP スポットクリップレスペダルの方が高かったと思う。楽天のシルベストサイクルで約6000円。シルベストは注文が入ってからメーカーに発注を掛けると書いてあったので、気長に待ったがそれでも一週間近く待った。

























 Escapeに取り付けてから写真を取ろうとしたら、iPhone 4Sが作業中にポケット内で水蒸気が発生したせいか、フリーズしてしまい、取り付けた後の写真はない。個人的にはこういうコンパクトで渋いデザインのものの方が、A-530よりも良いと思う。



 お次は、SPDシューズ、PATRICK POULIDOR 。ついに購入してしまったのである。以前に挙げた、ダサくないSPDシューズの一つである。最初は、GIRO REPUBLICで気持ちが決まりかけていたのだが、やはり元々フットボーら―でもあるし、POULIDORのスッキリしたシャープな感じが良さそうに感じたので、これに決めた。
 機能はSPDを履いたことがないので、どっちみち分からないし、結局、自分はレースなどに出ることはないので、もう見た目だけ。値段はAmazonに出店してたツーペダルというお店で、定価の21600円。今まで購入したシューズの中で最も高い買い物になった。一時期、本業のサッカーの方でパラメヒコを購入していた時期があったが、それでも2万円はしなかった。しかし、素材がカンガルー皮で、しかもSPDが付けてあることを考えれば、納得のいくお値段ではある。










 かわいい箱に入って届いた。中身はこれまた往年のサッカーシューズを思わせるような渋いデザインのカッコいいシューズ。写真でみるより実物が素晴らしい。そして、丁寧な縫製は「やはり」と思わせる日本製。一つ一つ手作りだから、この値段ならば納得がいく。サイズは足形がプーマに似ていたので27cmあたりの43を選んだが、ちょうどいいぐらい。


 ペダルにしても、シューズにしても私好みの選択である。レトロシフト、SPスポットクリップレス、そして、POULIDORという、アイテムを見れば私がどのような人間か分かってしまうようでもある。






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