2012年5月26日土曜日

Canon EOS KISS X5につけるハンドストラップ

仕事上、一眼レフを持ち歩くときというのは、フィールドなのでずっとネックストラップでカメラをぶら下げておくということは難しい。それでも最初は付けていたのだけど、結局、撮るときにいちいち首に掛けるのがめんどくさくなったので、さっさと外してしまった。
それで、現状ではまったくストラップを付けていないので、手を離すと落下する状況で使っているのだが、やはり携帯のストラップのような手の甲にひっかけるストラップはあった方がいいだろうと思うに至った。手首にひっかけるストラップのことを、「ハンドストラップ」というらしいが、これならばいちいち邪魔になったりすることはない。しかも、レビューを読んでいると、ホールド感が向上するとあって、ネックストラップよりもメリットがあると思う。

CANON EOSの場合、純正のハンドストラップ E1あるいは、 E2(楽天で最安値を探す Amazonで最安値を探す) があり、なかなか良さげ。

ただし、ちょっと値段が高い...。


E1


E2

他のはどうかというと、HAKUBA ピクスギア グリップストラップ KGP-04(楽天で最安値を探す Amazonで最安値を探す)が良さげ。



この価格(1200円前後)なら、まあお試しでもいいかという感じで、一つ注文。


追記(2012/05/29):
Amazonから商品が届いたので、EOS KISS X5に早速装着!。そして、いわずもがな、イイ感じ!。ホールド感が良いです。撮らない時も気楽に持ち運べる感じ。
そして、一つ気になっていたのは、 3脚に付けるときのねじ穴なんですが、なんと、ストラップの固定具にねじ穴が付いています。ということは、3脚に取り付ける時もわざわざ取り外す必要がないということ。外すときといえば、電池を充電するときぐらいでしょうか。それでも、ねじを回して片方だけ外せばいいわけです。紐を両方はずして、また調整しなおす、なんてことは必要ありません。
これで、1200円ならイイ買い物だと思います。





2012年5月6日日曜日

怒涛の珈琲豆セット

カフェイン中毒なので、コーヒー豆で入れたレギュラーコーヒーがないと身体の調子がおかしくなる。
今回は銘柄や産地を楽しむのは飽きてきたので、まずくなければオッケーということで、前回注文した加藤珈琲店の”ゴールデンブレンドコーヒー”を注文した。

1.5Kgで2000円なら、普通にスーパーで買うよりも安い。
 

2012年4月27日金曜日

アルミ製iPhoneクレードル(サンワサプライ: PDA-STN6SV )

iPhone用クレードルをいろいろ探していたが、安いのは安いなりに不具合があり、さらに、カバーを付けたままで使えるという制限をクリアできる商品が少ない。
前回、キーボードを買った勢いで、あまり考えず、アルミ製のクレードルをサクッと買ってしまった。おそらく、うちの嫁もiPhoneにするだろうから、かなり役には立つと思う。買ったのはサンワサプライのPDA-STN6SVという商品で、元々のブランドはkonnetという会社から出ているもののようだ。



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iPhone用Bluetoothキーボードの選定

ツイッターで生活のログを取っているのだけど、結構デスクにいることが多く、『せっかく座ってるならiPhoneもキーボードで打てたらストレスフリーなのに...。』と思うことが多々ある。また、外出先でパソコンを持ち歩いてないときも、小さなキーボードがあればiPhoneでもノートパソコンの代わりは勤められる。  そこで、iPhone用Bluetoothキーボードを買ってみることにした。今のところ、iPhoneでの使用を想定した小さいBluetooth(BT)キーボードで、主に流通しているのは以下のもの。人気ランキング順(2012/04/24)にしてみた。

1位 iBUFFALO Bluetooth2.0 無線キーボード パンタグラフ 83キー [PC,PS3,iPhone4S,iPad2]対応 ブラック BSKBB01BK


サイズ・重量: 21 x 124 x 266 mm; 281g
コメント: まず、なによりも安い!。¥2,142(2012/04/24、現在)なら試してみようかと思ってしまう。ただし、この、黒のモデルにはロットによって初期不良品が出回っていたようだ(現在は修正された模様)。


2位 Apple Wireless Keyboard (JIS) MC184J/B

サイズ・重量:  467g
コメント: やはりapple純正で、このデザイン、質感は捨てがたい。値段も¥6147(2012/04/24、現在)でも、このデザインなら所有欲で買ってしまいそう。ただし、正確なサイズは分からないが、すごく小さいという部類ではなさそう。


3位 LOGICOOL タブレット キーボード for iPad TK600

サイズ・重量: 287 x 128 x 16mm / 327g
コメント: ケースがiPad立てに変形する上に、デザインもapple wirelessに似たシンプルなもの。ただし、結構重いのが難点。

4位 リュウド アールボードフォーケイタイRBK-200BT3 (Bluetooth HID、Windows用US配列) RBK-2000BT3

サイズ: 14.5X285X18.5
コメント:  iPhone、iPadのモバイルキーボードとして先駆的な商品。結構高い(\6,383、2012/04/26現在)だが、この手の商品でのノウハウは一番蓄積した商品だと思われる。



と、ここまで書いて、結局自分は、iBUFFALO Bluetooth2.0 無線キーボード パンタグラフ 83キー [PC,PS3,iPhone4S,iPad2]対応 ブラック BSKBB01BKのホワイトを買いました。



 写真は、実際に届いた商品、 BSKBB01WH。後ろに写っているのは、これも同時にサンワサプライで購入したアルミのiPhoneクレードル(PDA-STN6SV)。こちらの紹介は次で。



サンワサプライのアウトレットで半額で売っていたので、ついつい2個を衝動買い。これで職場と家で快適なiPhoneライフが完成。

2012年4月19日木曜日

OGK・CLIFF(クリフ)とモンベル・ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ

最近、もれなくキノコ頭になってしまう自転車用ヘルメットを嫌う人が結構いるのか、BERNというメーカーのヘルメットが人気らしい。例えば、下のようなもの。  
でも、こういうデザインのものって、実際かぶってみるとどうなのか、


この人はショップの人でしょうか、BERNをかぶっています。
これもそうですね。
このモデルさんもBERN
この人はちょっとあつそうだけど、まあ、イイ感じ。
そしてこの人。自分も持ってるOGKのクリフにキャップをあわせてるだけ。でも、なかなかいいです。
そこで、自分もなんとも中途半端なOGKのクリフを改善すべく、一つアイテムを買ってみた。それが、モンベル(mont‐bell) ジオライン クールメッシュ サイクルキャップという商品。



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実はOGK・クリフの弱点として、ヘルメット内のパッドが取り外しできないというのがある。汗をかいちゃうと結構、洗うのが大変なのである。そういうヘルメットのために、インナーキャップというのが元もあって、このキャップも元々そういうアイテムだ。だから生地はメッシュ状になっていて非常に薄い。

上の画像のようにインナーキャップではなくて普通のキャップを中にかぶってもカッコいいのかもしれないが、熱いうえに、キャップの生地の厚さがあるためにヘルメットはワンサイズ大きいのを選ぶ必要が出てくる。想像に難くないと思うが、ワンサイズ大きいヘルメットを選ぶということは、ヘルメットの「頭を守る」という本来の機能を捨てるということである。

モンベル(mont‐bell) ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ ブラック BK Lは日差しよけになるツバもついてるので、クリフの内側にかぶれば、ちょうどBERNのヘルメットとほとんど同じような感じになるのではないかと考えた。

実際に届いた商品はこちら。
それで、クリフとあわせてみたのがこちら。
自分が実際にかぶってみた写真もあるのだが、それはやめておこう。ただ、自分で言うのもあれだけど、見た目にはかなり良かった。普段着でもかぶれる感じと言ったらいいんだろうか。これなら、どんな感じにでも合うなと思った。  クリフはこのときに3,791円で買ったのだが、今回、モンベルのキャップが1,200円でBERNのヘルメットを買うよりもだいぶ安く上がった。しかも、他に誰もかぶっていないオリジナルのヘルメットという感じで、そこままた良い。

OGK KABUTO(オージーケーカブト) CLIFF[クリフ] マットブラック FREE モンベル(mont‐bell) ジオライン クールメッシュ サイクルキャップ ブラック BK L

2012年4月15日日曜日

Kapuziner Weissbier (カプツィーナ ヴァイツェン) 5L缶

 花見シーズン真っただ中。今回は自分で買ったわけではないけど、久々にうまいビールに出会って感動したのでその記録。Kapuziner Weissbier(カプツィーナ ヴァイツェン)の5L缶、後輩が誕生日プレゼントとして持ってきてくれて、そのまま当日の花見で飲んだ。
 どうやって注ぐのか少し悩んだけども、結構簡単であっという間に売り切れました。無ろ過のバイツェンらしくとても柔らかい飲み口で、日本だと銀河高原ビールとかそういう類のものだと思う。とにかくうまかった!。個人的にもう一度買って、家族で飲みたいと思う。

2012年3月27日火曜日

Logicool K270 (wireless keybord)

前回、Logicool製マウス、M185を紹介したが、今回、わけあってLogicool製キーボードK270
も購入することになった。
 というのも、家のデスクトップはこれまで、Microsoft製のWireless Media Desktop 1000という、ちゃちなワイヤレスキーボードを使ってきた。買った時はなんでもいいからワイヤレスかつ、安いものという基準であったので、それに該当しつつ、マイクロソフトのオーソドックスなデザインのマウスにひかれて買ったのだ。それも、もう三年前のこと。最近、実はマウスの方のクリックの感度が悪くなっていることに気がついた。さすがに、安すぎたのかもしれない。3年を待たずに寿命がきた。
 そこで、ノート用に買ったが評判の良かったLogicool M185を買い足して、さらにLogicoolの売りの一つであるUnifyingできるキーボードを買うことにした。実はM185自体はUnifying対応であるが、付属のドングルは、Unifying対応ではない。キーボードの方にUnifying対応のドングルが付いていればいいのだ(実は、買った後で気づいた...)。K270は自分が買った時の値段はAmazonで980だったと思う。ワイヤレスで\1000を切る価格で、もちろんUnifyingのドングルが付いてくる。で、M185の接続もばっちり。キーはメンブレンなのだが、打鍵の感覚は決して安い感じがせず、メカニカルな感じである。ただ、そのトレードオフとして、音はカチャカチャと鳴る。このへんは好みの分かれるところかもしれない。まあ、自分としては満足している。

 ところで、同じLogicool M185を同時に使うと混信するのではないか、と思っていたのだが、そんなことはちゃんと考えてあって、別々のM185を接続したデスクトップとノートはちゃんとそれぞれのマウスで操作できた。ネットで情報を集めようとしたが、誰もその点には触れてなかったので念のため。いや、わざわざM185を3つも買うやつなんていないか(笑)。今回は研究費の残予算の関係で、一度に二つ買ったのだ。