タイトル通りなのだが、職業柄、「電池の持ち」というような言葉は敢えて使いたくないものだ。「電池容量」あるいは、「計測持続時間」と言うべきか。
日曜日の昨日、あるいはゴールデンウィーク最終日の昨日、ロングライドに繰り出したのだが、vivoactiveでのログは4時間しか継続できなかった。カタログスペックでは、「GPSモードで9時間」とあるが、実際には半分も持たなかった。
使用状況としては、①dwmapという便利な地図アプリを起動していた、②スマホをいつも通りBTで連携していた。という2つの事象があり、おそらくそれぞれが電力を消費しているのだと思われる。
https://www.facebook.com/dynamicwatch/posts/1666676020252917
dwmapのfacebookページにもあるが、マップを表示し続けて、さらにBTを付けてたので、条件としては最悪だったのだろう。次回は、スマホとの連携を切った上で、マップではなくデータを表示するようにしたい。
2016年5月9日月曜日
Colemanのランタンキーホルダー
ちょっと前に家族でアウトレットモールに買い物に行った際、コールマンの店舗の入り口に、ランタンのミニチュアキーホルダーのガチャが置いてあった。息子がやりたいと言うので、『つまらないものを...。』と思いながら、1回300円のハンドルを回して、出てきたのがコレ。
まあ、つまらないものと思いながらも、アウトドア好きにとっては、ちょっと嬉しい感じのかわいいランタン。LEDが入っていて、ちゃんと光ります。タカラトミーの「コールマン ランタンミュージアム3」というシリーズのものらしい。ちなみにこれは、「Model 200(1950)」。200Aシリーズの元祖となったモデルらしい。
ほとんど実用性はないけど、キャンプの際、テント内での豆電球代わりにでも使えるかもしれない。ネットで調べるとコレクションしている大人はたくさんいる様子。気持ちは分かります(笑)。
GW最終日のライド
2016年のゴールデンウィーク最終日、溜まった脂肪を代謝すべく、自転車にまたがりいつもより少し長めに走った。もちろん乗ったのは愛車のESCAPE R3。
STRAVAのルート作成機能を使って世羅にルートをとり、少し南下して広島空港を経由して帰るルート。かなりの向かい風でほとんどライダーに出くわすことはなかったのだが、白竜湖手前の432号線で緩く長い坂でローディーを1人追い抜いた。こちらがしょぼい鉄下駄マシーンに乗っているのを気づいたのかどうだか知らないが、その人は下りで後ろについて来た。他の人間と一緒に走ると言うこともないし、後ろから追いかけられるのが楽しくて、ついついスピードを上げて少しの間引っ張ってやった。こちらはもう少し一緒にと思ったのだが、その人は白竜湖の休憩所で脱落していった。
その後、世羅まで何事もなく、ほとんど歯ごたえのある坂もなく、快調に飛ばした。世羅から続いて御調へ。途中で気づけば良かったのだが、ここまで全く休憩を取ってなかったので、必然的にカロリーも取っておらず、本郷までのあたりで急激に踏み込めなくなり、おそらくハンガーノック。こういうときに限って運悪くコンビニもない。仕方がないので、手っ取り早く棟分ということで、ココアなどを飲み、身体をだましながら本郷へ。高速道の最高到達点を横目に一度登った坂を下って、本郷市街へ。ここのコンビニで甘いものを大量に買い込み(どらやき、羊羹*2、板チョコ、水)、これらを一気に摂取。もちろん気分の問題もあるが、徐々に身体が回復してくるのが分かった。
このコンビニの時点で18時を過ぎていたのだが、マップを見るとなんと理不尽なコースなのか、一度下ったのに、もう一度空港までの坂を登ることになっている。18時はもう十分に遅い時間で、家族からの叱責が考えられてもう嫌になってくる。が、下手な道を選んで迷うのも嫌なので、空港まで駆け上がり、その後はいつものルートで帰宅。回復したとはいえ、空港までの坂はダラダラと長く、疲れた。結局、帰宅できたのは20時過ぎであった。
空港までの激坂が無ければおそらく、あと100キロぐらいはまあ行けると思う。しかしながら、筋力にモノを言わせた走り方は結構つらいし、楽しめない。今のESCAPE R3の重量が12kgぐらいあるのだから仕方がないのだが、せめてフロントフォークはカーボンにしておきたいということで、ついさっき、アリババで中国産の怪しいフロントフォークを購入することにした。なんと4300円で送料無料である。コラムがアルミのタイプなので重量は700gあるようだが、コラムカットすれば600gぐらいにはなるだろう。ESCAPE R3のフロントフォークが1100gあるので、500gぐらい軽くなるはずだ。そのうちBBなども換装したいと思う。
STRAVAのルート作成機能を使って世羅にルートをとり、少し南下して広島空港を経由して帰るルート。かなりの向かい風でほとんどライダーに出くわすことはなかったのだが、白竜湖手前の432号線で緩く長い坂でローディーを1人追い抜いた。こちらがしょぼい鉄下駄マシーンに乗っているのを気づいたのかどうだか知らないが、その人は下りで後ろについて来た。他の人間と一緒に走ると言うこともないし、後ろから追いかけられるのが楽しくて、ついついスピードを上げて少しの間引っ張ってやった。こちらはもう少し一緒にと思ったのだが、その人は白竜湖の休憩所で脱落していった。
その後、世羅まで何事もなく、ほとんど歯ごたえのある坂もなく、快調に飛ばした。世羅から続いて御調へ。途中で気づけば良かったのだが、ここまで全く休憩を取ってなかったので、必然的にカロリーも取っておらず、本郷までのあたりで急激に踏み込めなくなり、おそらくハンガーノック。こういうときに限って運悪くコンビニもない。仕方がないので、手っ取り早く棟分ということで、ココアなどを飲み、身体をだましながら本郷へ。高速道の最高到達点を横目に一度登った坂を下って、本郷市街へ。ここのコンビニで甘いものを大量に買い込み(どらやき、羊羹*2、板チョコ、水)、これらを一気に摂取。もちろん気分の問題もあるが、徐々に身体が回復してくるのが分かった。
このコンビニの時点で18時を過ぎていたのだが、マップを見るとなんと理不尽なコースなのか、一度下ったのに、もう一度空港までの坂を登ることになっている。18時はもう十分に遅い時間で、家族からの叱責が考えられてもう嫌になってくる。が、下手な道を選んで迷うのも嫌なので、空港まで駆け上がり、その後はいつものルートで帰宅。回復したとはいえ、空港までの坂はダラダラと長く、疲れた。結局、帰宅できたのは20時過ぎであった。
空港までの激坂が無ければおそらく、あと100キロぐらいはまあ行けると思う。しかしながら、筋力にモノを言わせた走り方は結構つらいし、楽しめない。今のESCAPE R3の重量が12kgぐらいあるのだから仕方がないのだが、せめてフロントフォークはカーボンにしておきたいということで、ついさっき、アリババで中国産の怪しいフロントフォークを購入することにした。なんと4300円で送料無料である。コラムがアルミのタイプなので重量は700gあるようだが、コラムカットすれば600gぐらいにはなるだろう。ESCAPE R3のフロントフォークが1100gあるので、500gぐらい軽くなるはずだ。そのうちBBなども換装したいと思う。
2016年3月12日土曜日
Garnin vivoactive Jを購入
これまでiPhone、それもiPhone 4Sという4年オチの旧型機をフルに活用して、ランニングも、ロードバイクもログを取るのに利用してきたが、ロードバイクはまだしも、ランニングは腰ベルトにiPhoneを入れなければならず、それがランを始めるのを躊躇させるものの一つになっていた。
私はランニングの際はNike+を利用してきたので、以前からNike+のスポーツウォッチ、いわゆるTomTomのOEM、Nike+ SportsWatchが気になっていた。が、ここにきてスマホとの連携ができるApple Watchやら、類似のAndroidのガジェットが出て来て、もはや単なるGPSロガーに2万円も出して買う意味はなくなっている。また、Nike+のサーバー管理のずさんさ、頻繁なレイアウト変更や、バグの放置などにもはや我慢できなくなっていて、最近は、RunningもRoad Bikingも単一のアプリで管理できるStravaを利用し始めている状況であった。
ちょうど、仕事上、とてもつらい雑用をやり遂げた後で、何かご褒美をというのと、誕生日が近いということで、ちょっと前から自分へのプレゼントとして、高級なデジタル時計を買うと言うのは心に決めていた。
iPhoneユーザーならば、ここでApple Watchという選択が最初にでてくるのだが、まず、価格が高すぎる。そして、案外知られていないのだけれど、Apple Watchには心拍計は付いていても、GPSは付いていないのである。そもそも私はランのトレースができるスポーツウォッチが欲しいので、Apple Watchは選択肢から外れる。
iPhoneユーザーならば、ここでApple Watchという選択が最初にでてくるのだが、まず、価格が高すぎる。そして、案外知られていないのだけれど、Apple Watchには心拍計は付いていても、GPSは付いていないのである。そもそも私はランのトレースができるスポーツウォッチが欲しいので、Apple Watchは選択肢から外れる。
実は、iPhoneとスマートに連携できて、GPSがついたスポーツウォッチは、かなり限られる。それも私の知る限りではGarmin製に限られる。
その一つが今回購入したvivoactive Jである。"J"というのは日本向け(Japan)のJである。実際にはGarmin製ではなくGarminの日本国内の代理店、いいよねっと製である。(ちなみに、Garminの日本向けの機器はすべて海外のGarmin nativeの同機種に比べて高いのは、Garminが日本語OSを敢えて作らず、実質、日本対応製品をいいよねっとに独占させているからである。)
何が出来るかと言うと、至ってシンプルで、
1) iPhone(4S以上)とBluetooth LEで繋がって、iPhoneの通知欄に表示される内容をインターフェイスに表示すること。
2) ランニング、自転車、水泳、ゴルフ、ウォーキングのログを取ること。
3) 活動量の測定、すなわち歩数と、睡眠のパターンの測定。
の3つのことができる。心拍数は計測できないが、ant+規格に対応していて、後付けでいろんな機器とリンクしてデータを取り込むことはできる。
使って見ると分かると思うが、以上の3つの機能でもう十分なのである。体力消耗大好き人間にとっては、バグが多く、GPSもついいないApple Watchなどよりも、断然vivoactiveを購入することをお勧めする。
何が出来るかと言うと、至ってシンプルで、
1) iPhone(4S以上)とBluetooth LEで繋がって、iPhoneの通知欄に表示される内容をインターフェイスに表示すること。
2) ランニング、自転車、水泳、ゴルフ、ウォーキングのログを取ること。
3) 活動量の測定、すなわち歩数と、睡眠のパターンの測定。
の3つのことができる。心拍数は計測できないが、ant+規格に対応していて、後付けでいろんな機器とリンクしてデータを取り込むことはできる。
使って見ると分かると思うが、以上の3つの機能でもう十分なのである。体力消耗大好き人間にとっては、バグが多く、GPSもついいないApple Watchなどよりも、断然vivoactiveを購入することをお勧めする。
2016年1月20日水曜日
レミパンの代替品
うちの奥様が誰かにもらってから2,3年便利に使ってきたレミパン。近頃、なべ底のフッ素コートが禿げて来て、焦げ付くようになったらしい。ならば、買いかえればいいのだが、ちょっと高い。別に平野レミさんが嫌いなわけではなく、むしろキャラクターは面白くて好きなのだが、ここは代替品を探すことにした。フタはそのまま使えそうでもあるし。
うちのレミパンは直径が24cm、深さが8cmという大きさなので、おおよそそれに見合う鍋を探してみた。
1. パール金属 内面3層ブルーダイヤモンドコート IH対応 ガラス蓋付 おまかせパン 24cm

まるまんまレミパンである。フタの形状まで同じ。もう即決でこれで良いとしても良いのだが、フタは無駄、というのと、色がピンクなのがちょっと。
2. T-fal インジニオ・ネオ ウォックパン IH 26cm


うちのレミパンは直径が24cm、深さが8cmという大きさなので、おおよそそれに見合う鍋を探してみた。
1. パール金属 内面3層ブルーダイヤモンドコート IH対応 ガラス蓋付 おまかせパン 24cm
まるまんまレミパンである。フタの形状まで同じ。もう即決でこれで良いとしても良いのだが、フタは無駄、というのと、色がピンクなのがちょっと。
2. T-fal インジニオ・ネオ ウォックパン IH 26cm
ブランドに弱い自分にとっては、ティファールには惹かれた。しかも取っ手が取れて収納にも都合が良かったりするのはスマート。ただ値段が高い。これは単品で26cmなのだが、セットになっている商品にはウォックパン 24cmが入っているものがあり、取っ手とフタを購入すると断然セットの方がお得になるようになっている。
3. Vita Craft ソフィアIIウォックパン 24cm
3. Vita Craft ソフィアIIウォックパン 24cm
知らなかったが、Vita Craftというのも有名なブランドらしい。こちらは取っ手も最初から付いているし、ステンレスというのも中々良さそう。ただ、なぜかフッ素コートがレミパンよりも早くダメになるなどとコメントがあり、あまり評価が良くなかった。あと深さが7.5cmとあるのだが、写真は取っ手の高さも入れて7.5cmなのではないかと思えるほど浅く見えた。いずれにせよ我が家はレミパンでもいっぱいになるほどスープなどを作ることがあるので、若干深さが足りない。
ノーブランドだが、評価もなかなか良い商品。ただ、上のパンと同じく、高さが7.5cmとありちょっと低い。
パール金属の商品だが、深さが9cmで十分、コートも中々強そうで良さそう、そして色もシンプルにコーティングの黒で黄色いフタが来ても問題なさそう。我が家は結局これにした。上の商品もだが、価格も安くコーティングが禿げれば、また買えばよいという安心感もある。
【追記 2016.1.22】
アマゾンから商品が届いたが、深さが9cmというのは嘘で、これは取っ手を入れて9cmということのよう、ちゃんと書いていないAmazonが悪いので開けてスグに返品することにした。
結局、楽天で下記の商品を購入した。
2016年1月17日日曜日
PUMA FAAS 400J
さほど頻度は高くなかったが、長年トレーニングに使っていたNike Air Zoom Speed Lite+がへたってしまったので、新しいランニングシューズにすることにした。新しいシューズは今回は初めてプーマにしてみた。サッカーシューズの方は、もうプーマしか履かないのだが、ランニングシューズは初めてである。
プーマのラインナップはあまり人気がないのか、すくないのだが、そのなかでもFAASというウレタンフォームを使ったシリーズがあったので、これのFAAS 400というものにしてみた。FAASシリーズは100から1000までナンバーがあり、数字が小さいほどソールが薄くレーシーになる。400は中間よりちょっとレーシーで、まあ、トレーニングからちょっとしたランニングまで対応している。
デザインは明るいオレンジでいい感じ。見た目もデザインがゴテゴテしておらず、小慣れた感じではイイ。
そして走り心地は、まるで今までのナイキのシューズが足枷を履いていたのかと思うほど、軽快である。たぶん、ナイキのシューズはソールのアーチ部分、プラスチック素材のところまでソールが摩耗していたので、特にそう感じたのだろう。適度なホールド感もあるし快適そのもの。
FAAS 400は自分にとってはちょうど良かったが、なんでもいろいろ調べていると、アシックスで長年シューズを作っていた人がプーマに移ったとか。これからも良いシューズが出てくるのではと思う。
それから、ついに、自分の常用しているシューズがすべてプーマになってしまった。専属契約をこちらから勝手にやっているようなものである…。
プーマのラインナップはあまり人気がないのか、すくないのだが、そのなかでもFAASというウレタンフォームを使ったシリーズがあったので、これのFAAS 400というものにしてみた。FAASシリーズは100から1000までナンバーがあり、数字が小さいほどソールが薄くレーシーになる。400は中間よりちょっとレーシーで、まあ、トレーニングからちょっとしたランニングまで対応している。
デザインは明るいオレンジでいい感じ。見た目もデザインがゴテゴテしておらず、小慣れた感じではイイ。
そして走り心地は、まるで今までのナイキのシューズが足枷を履いていたのかと思うほど、軽快である。たぶん、ナイキのシューズはソールのアーチ部分、プラスチック素材のところまでソールが摩耗していたので、特にそう感じたのだろう。適度なホールド感もあるし快適そのもの。
FAAS 400は自分にとってはちょうど良かったが、なんでもいろいろ調べていると、アシックスで長年シューズを作っていた人がプーマに移ったとか。これからも良いシューズが出てくるのではと思う。
それから、ついに、自分の常用しているシューズがすべてプーマになってしまった。専属契約をこちらから勝手にやっているようなものである…。
IKEA JOKKMOKKの椅子の修理
IKEAのJOKKMOKK(ヨックモック)という、食卓テーブルと椅子4脚のセット。我が家が誕生したとき、つまり結婚したのと同時に、IKEAで価格にひかれて(たしか、12,000円ぐらいだったと思う)購入してからすでに8年ぐらい経った。
ちょっと前から椅子のうちの1脚の背もたれがグラグラし始めていたのだが、今日のお昼にうちの奥さんがテーブルを無理やり動かした拍子に、その1脚が倒れ、ついに背もたれがボギッと折れてしまった。
写真を見てもらえば分かると思うが、肝心な荷重がかかる部分がフィンガージョイント(木材の接合部)になっているのである。当然、ここから折れた。
自分としては長年連れ添った家具で、安くても愛着があるので、修理することにした。
すぐに思いつくのは木工用ボンドで接着することなのだが、ちょっと前からグラグラしていたためか、ジョイントにはちょっと隙間ができていたので、ボンドでは不安が残る。
そこで、今回はより強力な木工用エポキシというものにしてみた。使ったのはコニシボンドのウッドエポキシ ラワン 90gセット
。どうも定番の商品のようで近くのホームセンターにもあり、価格は700円ぐらい。そんなに高くはない。
エポキシなので、2液というか、2つの粘土状のパテみたいなのをこねて、当該のジョイントに埋め込み、接続する木材同士を隙間がないように力一杯押しこんだ。あふれてきたエポキシはさらに隙間に埋め込んで、しばらく待っている状態(写真)。
本当は万力などで固定したいが、大きなものなので、ビニール紐を貼り、その上からありがたい教科書などを重石にした。今のところ、ガタツキもなくいい感じではある。固まるのに時間がかかるようだが、固化すると本当に硬いらしいので、以前以上に丈夫になるとよいのだが。
登録:
投稿 (Atom)
