2012年11月20日火曜日

Bluetoothレシーバーでオーディオ復活

 うちのAVシステムはDVD、Blurayの再生をパソコンに担わせているので、パソコンからテレビへ映像を送り、音声はまた別に、10年以上前に自分が大学入学時に買ってもらった古いアンプに送っている。また、最近は子供がいるせいか、あまり音楽を聴かず、もし聞きたくなってもCDからではなく、パソコンからiTunesを立ち上げればいいかということで、アンプにはCDデッキすら付いていない。
 CDデッキや、ラジオというのはスイッチ一つで再生ができるという点でパソコンより幾分、音楽への距離が近い。その点、うちは音楽から元々遠い上に、アンプにはパソコンしか繋がっていないことでさらに遠くなっているのだ。

 しかし、そんな我が家でも唯一、音楽を聴く機会がある。それは、車に乗って移動する時。ロードノイズをひたすら聴き続けるよりも、音楽の方が良い。それで音楽を聴くのだ。聞くのはたいていiPhoneに入れている曲。わざわざCDを挿したりしない。Bluetooth、あるいはナビのケーブルで寛太任にiPhoneに繋がり、しかも音質も良い。

 そうなのだ。iPhoneはボタン一つで再生できる、音楽への距離が近いデバイスであるのだ。それを家でもできないか。そういうときに全く便利なものが存在する。Bluetoothレシーバーがそれだ。
 これは非常に単純なもので、パソコン、あるいはiPod、iPhoneなどからBluetooth経由で音楽データを受け取り、それをデジアナ変換して既存のアンプ、あるいはスピーカーへ流すだけの代物だ。しかも、以前は結構な値段がしていたが、今では3,000円を切るものも多い。

 うちではBELKIN iPhone/iPod用ブルートゥース ミュージック レシーバーなるものを購入した。BELKINは一応、名の知れたオーディオメーカーでもあるらしい。

 届いたものは簡単なパッケージにAVコード2種と、本体、ACアダプタ、それに説明書が入っているだけ。まあ、機能からしてそれで十分なのだ。さっそく、我が家のオーディオOnkyo INTEC 205に接続、Blutoothの接続はペアリングで特にトラブルこともなく、キーを入れる必要もなく繋がった。逆に非常にアナログな失敗なのだが、レシーバへの端子の差し込みが甘くて、カラオケみたいにボーカルだけ抜けて音が出た。しかし、それもすぐに気付いて問題なく再生できた。iPhoneはもちろんのこと、10m近く離れていて、しかも電波が届きにくいであろう足元に置いたパソコンからも再生は問題ない。

 デザインもちょこんとしてかわいい。接続中は青いLEDが光っていかにもブルートゥースという感じ。これからはうちもテレビをやめて、音楽と距離が近くなるといいが....



パッケージは簡素なもの。必要十分。
中身も必要なものだけ。
テレビの横にちょこんと。

2012年11月8日木曜日

Giant Escape R3のドロハン化 or ロード新規購入

 以前にも現所有のEscape R3(2009)をドロハン化しようと必要なパーツを考えてみたりしたが、いつの間にか忘れていた。その間に、実はSoraが3500系に更新されていて、VブレーキをSTIで曳けるようになっているなど、全く知らなかった。当然、興味はある。が、フレームはロードに近いとは言われるものの、クロスバイクのEscapeにそこまでお金を掛ける必要があるのかとも思う。一方で、愛着のあるEscapeを乗り続けられるという魅力もある。そこで、とりあえず、必要な部品をリストしてみた。

・NITTO M196STI
 


・ディズナ リード ステム 25.4mm 73° ポリッシュシルバー/100mm
 


・SHIMANO SORA ST-3500 2×9s コントロールレバー (左右セット)
 


・SHIMANO BR-​R353L-F Compact-V 90mm Black w/S70T
 

・SHIMANO BR-R353L-R Compact-V 90mm Black w/S70T




・SHIMANO SORA FD-3500 BS(EFD3500BSM)



・SHIMANO SORA リアディレイラー RD-3500-SS



・SHIMANO(シマノ) SORA FC-3550 34X50 170(EFC3550CX04X)



・SHIMANO DURA-ACE BB SM-BB7900-B BC137 (68mm JIS)



・SHIMANO CS-HG50-9カセットスプロケット 9スピード AR歯数構成(9スピード):11-12-14-16-18-21-24-28-32T



・SHIMANO ROAD SUSブレーキCBLセット



・SHIMANO ROAD SUSシフトCBLセット




 トータルで、\42,957 (20121109現在)。まともなロードバイクのの約半額で手に入るとしたら、やっても悪くはない気がしてきた...。


2012年10月29日月曜日

iPhone用ポータブル充電器を買い替え

 以前、自転車ロングライドのGPSログをiPhoneで取るために、iPhone用ポータブル充電器 -エネループの使用を前提として- というタイトルでちょうど2年前に書いて、多摩電子のT5000というUSB端子のついた汎用性の高い商品を購入した。

 最初はiPhone3GSでも4Sでも、問題なく機能していたのだが、USBの端子に徐々にガタが出てきて、自分で端子の金具を調整しないと接触が悪く、充電ができなくなっていた。特に、ロングライド中は自転車のトップチューブのバッグに入れて使用するので、車輪の振動をもろに受けてしまう。そのため、振動が生じるたびに接触不良を起こし、iPhoneの充電開始の甲高い音を聞く羽目になっていた。
 接触が悪ければ、当然、充電も効率よく出来ない。さらに、フタも壊れて、振動で電池(エネループ)も外れてしまうという、最悪の状態になってしまった。

 1000円チョイの商品を2年も使ったので、もう減価償却はしただろうということで、今度は充電器との接続部が固定式で、iPhoneの充電に特化した商品を注文した。先日、子供とトイストーリーを見たので、「エイリアン」バージョンにしてみた。





追記: 20121103
写真ではカバーの部分が透明になっているように見えるが、実際は不透明。しかし、機能は問題無くちゃんと充電している。

2012年9月16日日曜日

尾灯を更新 (TL-LD155-R CATEYE OMNI 5)

 先日、三次までロングライドした際に、出発早々、尾灯のTL-LD150-Rが車道に落ち、車に踏まれてしまった。

 しかたがないので、職場の技官さんにもらった100円均一のものを使用していたのだが、これも落ちてしまったので、新しく購入。 使い勝手の点で、また、topeakのサドルバッグ・Aero Wedge Pack Mとの相性の点で(専用品かのようにぴったりとクリップで装着できる)TL-LD150-Rは優れていたとおもったので、もう一度購入したかったのだが、すでにラインナップから外れており、今回は後継機のTL-LD155-R を購入した。

 形も同じだし、使い勝手も問題ないだろう。しかし、問題はどうやって脱落しないようにするかである...。



追記: 20121103
夜点けてみると、こんな感じ。150よりも155の方が全体が光ってキレイ(笑)。パターンも増えている。
クリップの方も今のところきっちりしていて脱落もしていない。当然、全く不満なし!

WH-R500リペア

 先日、飲み会の帰りにシフトを誤り、インナーからチェーンを落としてしまってリアのスポークを折ってしまった。ホイールは先日、メンテしたばかりのWH-R500。

 リアは前からチェーンを落としたせいで、2本ほどスポークが痛んでいたのだが、今回折れたのは、そのうちの一本。自分で補修するのもめんどくさいし、補修部品も意外と高いので、リアだけ新調しようかと思ったが、WH-R500は、WH-R501の登場でShimanoのラインナップから外れており、もはや新品では売っていないようであった。

 仕方がないので、Shimanoのリペアパーツで部品番号Y0123Z865(WH-R500-R スポーク(286mm) WH-R500-R用)を注文した。

2012年9月7日金曜日

スーパーファイア Xキューブ 353X3 (SF-353X3)を自転車に取り付ける

 元々は仕事用に買ったGENTOS スーパーファイアXキューブ SF-353X3。しかし、そんなに頻繁に仕事に持っていくわけでもなく、今回、ライトを新しく購入したついでに、ブルベにも対応できるぐらい自転車ライトを明るく、そして、無灯火車を照らし出そうと思って、SF-353X3を自転車に取り付けることにした。  台座の作り方は、ほとんど紙芝居。
この二つの本来は無関係なパーツを用意

組み合わせます。

上のパーツに付いているねじで留めなきゃいけませんが、ねじが長くて飛び出てしまうので、ナットを間に挟みます。
こうなります。
自分が書くまでもありませんが、Bazooka ワンタッチボトルケージの台座と、TOPEAK ホルダー キット (TRP-3C) をつなぎ合わせて、本来はTopeakの携帯ポンプを付ける部分に、SF-353X3を取りつけます。  あとは、自転車にしっかりと取り付けるだけ。びくともせず、ライトが下を向くこともありません。見た目にもカッコよく、なかなか良いです!

2012年9月6日木曜日

自転車用ライトの買い替え(HL-EL540)

 以前、自転車用ライトとしてキャットアイのHL-EL520を購入したのが2009年の6月。LEDを取り換えてさらに強力にしたものを使い続けて3年が経過したわけだが、最近、スイッチが入ったままスイッチをOFFに出来ないという症状が出て、さらにその後は、スイッチを押し続けないとライトが付かないという、致命的な症状に変わり、もう、普段使いは出来なくなってしまった。
HL-EL520

  一度、改造したこともあるので断線か何かと思い、中を開けてみたのだが、異常はなく、どうやら壊れたのは基盤のようであった。そうなると、もう買い替えるしかない。

  買い替えるにあたっては、まず考えたのはHL-EL520をもう一度買うということ。デザインも光量も十分であったので、もう一度買っても何の不満もなかったと思う。あわよくば、壊れた方はなんとか修理して二台、シンメトリーにセットするのもかっこいいと思っていた。

  しかし、最初にHL-EL520を買ってから3年が経過した今、キャットアイからはECONOM Force HL-EL540 という、HL-EL520とほぼ同等の値段でありながら、光量が2倍以上アップした製品が出ていたのである。カンデラというSI単位において、1800Cdと4000Cdである。差は歴然でありながら、4000円前後で手に入ってしまうことに驚きつつ、アマゾンにて購入。

  使ってみての感想だが、光の形は四角で自転車で走行する場合は非常に都合の良い形である。さらに、ハイなら2時間だが、ローで6時間である。ローでも十分明るいので、これでも良い。

  また、HL-EL540には充電器付きのRCというバージョンのものがあるが、もちろんエネループが使えるので、今更充電器もいらないだろう。


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