2012年2月5日日曜日

マッサージクッション (ルルド AX-HL148)


 親の還暦祝いとして購入。実際にスポーツ店で使ってみてかなり良かったので、これに決めた。お店では7,800円だったが、楽天の家電のsakuraで5,800円(送料込)。


追記(2012/2/20)
 父親が開封したと同時に、自分が真っ先に使ってみたのだが、やはり良い。特にソファーなどに寝っ転がって、首元などにあてると本格的なマッサージ器の肩もみと同じような効果が得られる。しかも、場所も取らず、どこにでも当てれる。ただ気を付けたいのは割と強め目のモミ玉なので、自分で体勢を調整して心地いい程度になるようにする必要がある。

手軽に緯度経度を確認できるGPSロガー

先月、仕事で某島に行ってきた。助手の学生と現地の協力者とともに、サンプリングをしてきた。自分の仕事は地点情報が重要だ。それで、サンプリングの時は常になんらかのGPSロガーが必要となる。いつもは研究室でずいぶん前に購入したGarmin/EmpexのFG-535(ポケナビ・マウントミニ)というものを使うのだが、これは12チャンネルしかなく、いつも藪の中などに入るとGPSの電波が受信できずに苦労する。そこで、今回は、自分のiPhone4SのGPSを使って記録したのだが、4SのGPSは32チャンネル+GLONASSの24チャンネルで格段に性能が良くなっている。もはや、10年前ぐらいのGPSロガーは携帯電話に負けてしまうのだ。
 ただ、今回は専用GPSロガーのすごさも味わった。実は今回、仕事中にこのポケナビを滝壺に落とすという失態をしてしまったのだが、30分後に引き上げたあとも全然問題なく使えたのだ。一応、生活防水ということになっているが、水深が3m近くはある水の中に数十分つけられても大丈夫だった。性能は古くなったがGarminのポケナビ・マウントミニは製品である(あった)ことは間違いない。

 まあ、それにしても、チャンネル12のGPSを研究に使うのは精度において問題がある。研究費のない学生さんは使い続けるだろうが、自分はiPhone4SとDIY GPSの組み合わせを用いるだろう。

 さらに、たまに現地の協力者の人が好意でサンプルを送ってくれるのだけど、大体、どの市町村か、どの山か、ぐらいはわかっても、緯度経度レベルではわかっていなかった。これではサンプルの質が統一できずかなり問題があった。それで、今回の調査に合わせて、研究協力者の方にも簡単に使えるGPSロガーを入手して使ってもらうことにした。必要な仕様としてはシンプルに「現地で緯度経度が(正確に)確認できること」である。スマートフォンならGPSがデフォルトになっている時代である。シンプルなGPSロガーなら1万円もせずに入手できると思った。しかし、意外と、「緯度経度が確認できる」という機能が付いたGPSロガーは少ないのである。ほとんどの製品は車のナビゲーションに慣れた素人相手の機能として、時速や方角、目的地の距離しか表示しないのだ。パソコンを持っていない、あるいは、パソコンを持っていてもネットに接続できない人には全く意味がないのだ。こういった1万円を切るGPSロガーの多くはゴルフ場の位置情報を登録したゴルファー専用のものだったりする。
 ようやく探した製品でも、様々な機能がついているが、肝心の緯度経度表示はほんとに隅っこに見える程度、たとえば、ハンファ Pocket GPS S1 - PG-S1。

 あるいは、i-gotU GT-800


i-gotU GT-800は防水も生活防水程度だが、付いていてわりと良いかもしれないが、余計な機能がありすぎてわかりにくい。

 そこで、見つけ出したのが、I-O DATAの旅レコだ。これはHolux社のM-241C(M-241からBluetooth接続を外した製品)のOEMで、元々の製品の英語表示から日本語表示にファームが書き直してある。


 これならば、表示の切り替えによって緯度経度を単体ではっきりと表示することができ、迷うこともない。その場で、緯度経度をメモしておけばそれで完了なのだ。パソコンが使えるならばレジャー用途としても、デジカメの撮影場所同期ソフトが添付されており、GPSロガーの入門用としては非常に優れた製品だと思う。もちろん、価格も7000円を切る値段で非常に入手しやすい。もちろん、自分もこれを購入し、研究協力者に渡した。

 ちなみに、衛星の同時接続チャネルは32となっていて、10年前のGarmin ポケナビ・マウントミニとは比較にならないぐらい性能が向上している。

2012年1月17日火曜日

ELECOM iPhone4/4S/3GS/3G/iPad/iPod 対応 DOCK延長ケーブル 1m ブラックMPA-ED10BK ELECOM iPhone4/4S/3GS/3G/iPad/iPod 対応 DOCK延長ケーブル 1mブラック MPA-ED10BK

トヨタのディーラーオプション、カジュアルナビ(NSDD-W61)に、さらにオプションのiPhone接続キットを付けて利用しているが、iPhoneの接続ケーブルは助手席までしか届かず、いちいち助手席側に付けたクレードルに持っていくのはめんどくさい。

 というわけで、エレコムの1m延長ケーブル(MPA-ED10BK)を購入。


 このケーブルで問題なく運転席近くまで延長することができました。

 しかし、NSDD-W61のネット上の評判でも分かるように、iPhoneの接続が不安定で、ケーブルでは認識していても、接続する際にフリーズしたまま接続不可能になります。これは延長ケーブルなしでも同様で、NSDD-W61が欠陥商品であるとする事例の一つです。
 販売会社のトヨタ社、および、デンソーに早急にリコール、あるいはファームウェアアップデートを強く望みます。「出来る」と書いた機能が不完全であるのは、詐欺とは言わないまでも「ウソ」には違いない。我々、研究者の業界では、そのような「ウソ」を「ねつ造」と呼び、一度でもそれに手を染めた研究者は二度と商売ができなくなります。しかし、売ってなんぼの商売人ははそんなこと気にしてないんでしょう。とても高尚な人々です。 追記(2012/8/25)  NSDD-W61と連携機能のあるNaviConがアップデートした際に、何か改善されたのか、問題なく毎回きちんとiPhoneとNSDD-W61がリンクできるようになりました。NSDD-W61がiPhoneと連携できないことを理由にナビを買い替えた人もいるようですが、我慢して使い続けていたかいがありました。

2012年1月13日金曜日

TOYOTA純正カーナビ(NSDD-W61)へのTVが見えるキット

最近、TOYOTAの新車を購入し、オプションでカジュアルナビ(NSDD-W61)というものを付けた。要は廉価なSDナビなのだが、値段の割に多機能でiPhoneとの地図連動機能があったり、iPhoneの音楽再生、動画再生があったりと、長年iPhoneを使い続けて来ている自分にとっては十分な機能がある。

しかしながら、当然のことながら、走行中にTV(ワンセグ)やiPhoneに入れてある動画が見れたりはしない。事故防止のためにパーキングブレーキのセンサーが付いていて、ブレーキが上がっていると画面表示しないという仕様になっているのだ。
車に乗っている時間のおよそ9割以上は路上を走行中という状況の中で、これは全く意味がない。もちろん事故防止には大きな意味があるのだが、それは、頭の弱い人たちのためにある機能で、まともな判断力のある大人には無意味なのだ。

そういうわけで、大人の判断として、パーキングブレーキをちょろまかす配線キットを購入した。実は、この手のものには、①TVを見れるようにするだけのものと、②TVとナビの操作ができるようにするもの、とがある。
②の方は、どうやらナビの操作をする際に、後付けのスイッチを切り替える仕様になっているようで、どうもスマートとは言い難い。①の方は、非常に単純でまさにパーキングブレーキのセンサーを別配線にしてアースするだけというもの。
値段から言っても当然、①の方が安く、かつスマートな気がしたので、楽天で1500円で購入。TOYOTAでは②のものを3万円程度で売っているらしいが、それに比べると安いものだ。




ちなみに②のナビ操作ができるものは、こんな感じ。


ps
後日、販売店で点検のついでにキットを工賃3500円で付けてもらった。問題なく快適に映る。この画面サイズならワンセグで十分だと思えた。

2012年1月9日月曜日

EOS Kiss X5 購入後に買ったものリスト

1. シグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO キヤノン用
  仕事用として買うからにはちゃっとマクロレンズを買わなければということで、一番安く手に入るマクロレンズであったシグマのこの製品を購入。




2.  ハクバ 液晶保護フィルム&レンズフィルター Kual (型番:DSCKX5)
標準レンズのフィルタと液晶保護フィルムがセットになった製品が安かったので。これはエディオングループ独自のセットらしく、ネット上ではエディオンの通販のみしか扱っていないようだ。

3. ハクバ SMCPワイドレンズガードフィルター 55mm
上記、マクロレンズのフィルタとして。

SMCPワイドレンズガードフィルター 55mm
SMCPワイドレンズガードフィルター 55mm
価格:3,864円(税込、送料別)



4. ハクバ ロープロ レゾTLZデジタル20 ブラック
カメラバッグについては悩んだが、どうせ荷物に入れることが多いし、レンズも一本しか持ち歩くことはないだろうと踏んで、とりあえず安くてコンパクトなこの製品。気づけば全部ハクバ製品...。





5.キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N
 せっかくレンズが複数あるのに、そのまま放置してカビさせるのだけは避けたい。しかし、さしあたってドライケースを買う資金もないし、もちろん研究費で購入するわけにはいかないので、おおよそ現状の備品が収納できるケースを購入。X5に付いてきたズームレンズはもちろんのこと、標準レンズを付けた本体と、マクロレンズを収納しても十分余裕があるので、以前から持っていたビデオカメラ、チェキなども収納している。

b-mobileのイオン専用月額サービス(TypeA)の契約

Huawei E586を手にしたからには、当初の目的であった「格安でどこでもデータ通信」を達成するために、b-mobileのイオン専用月額サービス(ずっとイオンモバイルと呼んでいたが、これはイオンのポイントサービスのことを指すらしい)を契約しなければならない。そこで、週末にイオンモールソレイユ広島府中にいってきた。 

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イオンのサービスはデータ通信サービスを提供しながらも、ネット通販などは展開しておらず、実店舗に赴いて契約する必要があるのだ。広島では残念ながら3店舗しかないが、ソレイユならばけっこう頻繁にいくので問題がなかった。
まず、どこで契約すればいいのかさっぱりだったので、受付カウンターのおばちゃんに聞いて(このとき「イオンモバイル」と言ったので、おばちゃんが混乱)、2階の携帯売り場へ。いろんなキャリアを展示しているので、これは言われないと分からない。説明を聞いたりはめんどくさいので、単刀直入に「イオンモバイルを契約したいのですが。」で一言。あとは、店員のおばちゃんがどのプランにしますかというので、即「TypeAで。」と。あとは書類に住所等、必要項目とクレジットカードの情報を記入して渡し、さらに、契約内容を確認する書類をチェックを入れながら確認。ここで、初めて、購入時にSIMパッケージ料金(初期手数料相当)3,150円の手数料を支払わなければいけないことを知り、ちょっと気持ちが折れかけるが、おそらく出張続きで数カ月は使うだろうということで、そのまま契約。

ちょっと前にYahoo!で紹介されたせいか、回線の開通作業が混み合っていて30分ぐらい待たされたが、無事にSIMを手にした。見た目は docomoと書いてあって普通のFOMAとやはり同じ。その場でさっそくE586に挿入し、iPhoneから設定した。が、しかし、電波はあるのに全く通信できない。もういちど設定を見直したところユーザー名を"bmobile@aeon"とすべきところを"bmobile"としていて、ミスをしていた。すぐに修正しようと思ったのだが、実はE586のquick settingでは、一度設定を行うと、リセットを掛けない限り、修正はできないらしく、まったく説明書を読んでいなかったために、その修正に小一時間かかった。リセットボタンは下蓋を開けた側面にシャーペンの芯ほどのボタンがあり、そのボタンを押すためにわざわざ無印良品で100円のシャーペンを買って、再度、きちんと設定すると普通に通信できた。

ただ、これは移動中に使って見てわかったことであるが、どこか設定がおかしいのか、高速で移動(自分の場合は高速バス)すると基地局を探索するのが遅いのか、頻繁に圏外になって、気付いた時には通信できなくなっているということがあった。これは、キャリアであるb-mobile、およびdocomoの問題ではなくて、E586上の設定の問題なのかもしれない。いろいろ試行錯誤してみる必要がある。

TypeAで皆が一番気になるところは、おそらく通信速度の点であろうと思われるが、iPhoneでのメールチェックとWebブラウズにおいては通信が遅いとは思わなかった。カバー率の悪いsofbank 3G慣れているせいかもしれない。実際、帰りのバスの時刻表がPDFでネットに落ちていたのだが、これもサクッとダウンロードして閲覧できた。Map(Google Map)も問題ない。ただし、IP電話は「出来た」という記述を別のブログで見かけたが、自分の場合はviberで試したが、これは発信はできるものの、音声は聞こえなかった。
しかしながら、一番うれしい驚きは、Teamviewerでリモート接続ができたことだ。このことだけでも、契約して良かったと思える。インドネシアに出張した際に、Timor島での激遅回線でも接続できたので、不可能ではないとは思っていたが、割と普通に使えるレベルだ。ラボのパソコンは専用線につながっているので、どうしても見たい大きなファイルは、ラボのパソコンを通じてやれば事足りる。リモート接続ができれば、実質、すべてのことができると言っても過言ではないのだ。

p.s.
iphone上で動くspeedtest(extreme labs)を用いて速度を測定してみた。電波の強度は最大であったので、平均的な値だと思われる。
ベストエフォート最大値の半分、40kbpsぐらいは出ているらしい。

Huawei E586を買った。

前回、購入したHuawei E586が届いた。今見たら、Amazonでも、1万円そこそこで売ってるんですね。


 楽天では、グローバルに展開する携帯キャリア"3"のバージョンを割と安く売っていた。デザインとしてはこっちの方がかっこいいから、少々高くてもこっちにするべきだったか...。まあ、機能は同じだ。





どちらにせよ、買った後に言ってもしょうがない。それでは、届いたパッケージの確認。


iPhoneのパッケージと質感としては同じ。なんだか安心感が持てる。パーツとしても、①マイクロUSBケーブルと、②コンセントから電源を取るための変換器(おそらく中国仕様)と、③本体、だけ。構成もiPhoneとほぼ同等。写真はまだSIMを入れていないので、この表示。

20120324追記
とりあえず、3カ月使ったが、いろいろと分かってきた。

速度はだいたい上下とも40Kbpsといったぐらい。まあ、FacebookやメールだけならOK。写真もなんとか見れる。この辺は想定通り。
ただし、以下のような不具合があった。

・Gmailが見れない。httpsでの通信に何か問題があるのか、iPhoneのメールアプリでは通信できるのに、パソコンのwebベースのものでは見れない。

・移動中は頻繁に繋がらなくなる。電車などで移動中は10キロ近く移動して、基地局のカバレッジから離れると次の基地局をサーチするのかと思いきや、しない。その際、再起動が必要となる(単純に電源のON/OFF)。現在、①接続をautoからmanualに切り替える、②再接続までのアイドル時間をdefaultの600秒から60秒に変更、の二つを試行している

後者の方は、うちの地域が田舎だからかもしれない。東京出張の際はそのようなことは比較的少なかったように思う。原因は田舎は基地局のカバレッジの連続性が足りないためか?。

20120330追記
接続を"Manual"にしたうえで、サーチする電波を3G方式、2100Mhz帯を含む方式に限定してみた。

20120505追記
"Search"も"Manual"にしたうえで、"NTT Docomo"にした。"Vodafone JP"も見えるが、forbiddenとなっていて、設定はできない。ちょくちょく"No Connection"になるのは、Vodafone(=Softbank)に接続しようとしているからではないのか。

 どうも、上記二つのことをしただけで、だいぶ電波が切れる状況がなくなるようだ。

20141103追記
 実は2012年から言及していなかったが、このE586は欠陥商品あるいは、日本では使えない仕様なのだろうとあきらめて使用していなかった。しかしながら、最近、アップデートがあることを知り、どうせダメ元ということで、アップデートを試みたところ、なぜかうまく動くようになった。これまでは電波をつかまなくなると、再起動する必要があったのだが、自動的に再接続するようになった。

E586を使っていない間はiPhone 3GSを脱獄して使用していたのだが、ちょうど3GSの電池の持ちも怪しくなってきたところなのでちょうどいいタイミングで復活してくれた。
アップデートについては、以下のリンクで行った。自己責任でどうぞ。
https://unlock4modem.in/download-huawei-e586-software-update-firmware-update-unlock-code/

ちなみに、バージョンはHuawei Terephonica (Irland)の21.322.08.00.116.B757を選んだ。