2019年3月4日月曜日

i-MiEVの初回ドライブ

 2019/03/03、おひなさまの日に納車となった。初回のドライブからディーラーから自宅まで100kmを越えるロングドライブでちょっとした冒険をした。納車されたi-MiEV(X)は全電池容量が86%となっているので満充電でもこの季節は110kmと表示される。高速道を利用すると最初の高速充電のあるSAまで70kmなのだが、高速走行でそこまで行けるのかどうかが一つ目の難関であった。
 しかし、最初からOBD2 link装着、canion接続の状態で不安もあまりなく、元々結構省エネ走行には以前から自信があるのでなんなく走行できることは明白だった。80km制限走行とトラックの後方走行、モーターの仕事量を増やさずになおかつ回生走行をしない走行でSA到着時はcanionの表示でSoC 42.5%、あと45km走れる状態であった。SAまで約70kmだとすると高速走行でもだいたい110km以上は走れる計算になる。
 SAでの充電については、まだ三菱自動車の電動自動車サポートのカードがないので、ビジター登録で17分15秒充電した。4.8kWhで918円。5分で250円掛かり、残りの12分は50円/分なので、(250+12*50)*1.08=918(円)という計算である。ガソリンの値段130円/Lとして考えると、70/918*130=9.9(km/L)という計算になり、明らかに高い。
 ただし、その後、自宅近くに到着後、近くの三菱で事情を話すと無料で充電させてくれたのでありがたかった。味をしめて、その後も少し遠くの道の駅の無料充電スポットに行って充電した。充電開始後しばらくして、リーフが来たので譲ってあげた。ボサッとした冴えないオッサンだったが、会釈のみで感じはあまり良くなかった。プリウスもそうだが、セダンに乗ってる50代中年は大体がクズである。職場も同様で無能が多い。しかし、自分が同列の低い人格になると残念なので譲り合いは今後もきちんとする必要がある。

0 件のコメント: