2012年10月29日月曜日

iPhone用ポータブル充電器を買い替え

 以前、自転車ロングライドのGPSログをiPhoneで取るために、iPhone用ポータブル充電器 -エネループの使用を前提として- というタイトルでちょうど2年前に書いて、多摩電子のT5000というUSB端子のついた汎用性の高い商品を購入した。

 最初はiPhone3GSでも4Sでも、問題なく機能していたのだが、USBの端子に徐々にガタが出てきて、自分で端子の金具を調整しないと接触が悪く、充電ができなくなっていた。特に、ロングライド中は自転車のトップチューブのバッグに入れて使用するので、車輪の振動をもろに受けてしまう。そのため、振動が生じるたびに接触不良を起こし、iPhoneの充電開始の甲高い音を聞く羽目になっていた。
 接触が悪ければ、当然、充電も効率よく出来ない。さらに、フタも壊れて、振動で電池(エネループ)も外れてしまうという、最悪の状態になってしまった。

 1000円チョイの商品を2年も使ったので、もう減価償却はしただろうということで、今度は充電器との接続部が固定式で、iPhoneの充電に特化した商品を注文した。先日、子供とトイストーリーを見たので、「エイリアン」バージョンにしてみた。





追記: 20121103
写真ではカバーの部分が透明になっているように見えるが、実際は不透明。しかし、機能は問題無くちゃんと充電している。

2012年9月16日日曜日

尾灯を更新 (TL-LD155-R CATEYE OMNI 5)

 先日、三次までロングライドした際に、出発早々、尾灯のTL-LD150-Rが車道に落ち、車に踏まれてしまった。

 しかたがないので、職場の技官さんにもらった100円均一のものを使用していたのだが、これも落ちてしまったので、新しく購入。 使い勝手の点で、また、topeakのサドルバッグ・Aero Wedge Pack Mとの相性の点で(専用品かのようにぴったりとクリップで装着できる)TL-LD150-Rは優れていたとおもったので、もう一度購入したかったのだが、すでにラインナップから外れており、今回は後継機のTL-LD155-R を購入した。

 形も同じだし、使い勝手も問題ないだろう。しかし、問題はどうやって脱落しないようにするかである...。



追記: 20121103
夜点けてみると、こんな感じ。150よりも155の方が全体が光ってキレイ(笑)。パターンも増えている。
クリップの方も今のところきっちりしていて脱落もしていない。当然、全く不満なし!

WH-R500リペア

 先日、飲み会の帰りにシフトを誤り、インナーからチェーンを落としてしまってリアのスポークを折ってしまった。ホイールは先日、メンテしたばかりのWH-R500。

 リアは前からチェーンを落としたせいで、2本ほどスポークが痛んでいたのだが、今回折れたのは、そのうちの一本。自分で補修するのもめんどくさいし、補修部品も意外と高いので、リアだけ新調しようかと思ったが、WH-R500は、WH-R501の登場でShimanoのラインナップから外れており、もはや新品では売っていないようであった。

 仕方がないので、Shimanoのリペアパーツで部品番号Y0123Z865(WH-R500-R スポーク(286mm) WH-R500-R用)を注文した。

2012年9月7日金曜日

スーパーファイア Xキューブ 353X3 (SF-353X3)を自転車に取り付ける

 元々は仕事用に買ったGENTOS スーパーファイアXキューブ SF-353X3。しかし、そんなに頻繁に仕事に持っていくわけでもなく、今回、ライトを新しく購入したついでに、ブルベにも対応できるぐらい自転車ライトを明るく、そして、無灯火車を照らし出そうと思って、SF-353X3を自転車に取り付けることにした。  台座の作り方は、ほとんど紙芝居。
この二つの本来は無関係なパーツを用意

組み合わせます。

上のパーツに付いているねじで留めなきゃいけませんが、ねじが長くて飛び出てしまうので、ナットを間に挟みます。
こうなります。
自分が書くまでもありませんが、Bazooka ワンタッチボトルケージの台座と、TOPEAK ホルダー キット (TRP-3C) をつなぎ合わせて、本来はTopeakの携帯ポンプを付ける部分に、SF-353X3を取りつけます。  あとは、自転車にしっかりと取り付けるだけ。びくともせず、ライトが下を向くこともありません。見た目にもカッコよく、なかなか良いです!

2012年9月6日木曜日

自転車用ライトの買い替え(HL-EL540)

 以前、自転車用ライトとしてキャットアイのHL-EL520を購入したのが2009年の6月。LEDを取り換えてさらに強力にしたものを使い続けて3年が経過したわけだが、最近、スイッチが入ったままスイッチをOFFに出来ないという症状が出て、さらにその後は、スイッチを押し続けないとライトが付かないという、致命的な症状に変わり、もう、普段使いは出来なくなってしまった。
HL-EL520

  一度、改造したこともあるので断線か何かと思い、中を開けてみたのだが、異常はなく、どうやら壊れたのは基盤のようであった。そうなると、もう買い替えるしかない。

  買い替えるにあたっては、まず考えたのはHL-EL520をもう一度買うということ。デザインも光量も十分であったので、もう一度買っても何の不満もなかったと思う。あわよくば、壊れた方はなんとか修理して二台、シンメトリーにセットするのもかっこいいと思っていた。

  しかし、最初にHL-EL520を買ってから3年が経過した今、キャットアイからはECONOM Force HL-EL540 という、HL-EL520とほぼ同等の値段でありながら、光量が2倍以上アップした製品が出ていたのである。カンデラというSI単位において、1800Cdと4000Cdである。差は歴然でありながら、4000円前後で手に入ってしまうことに驚きつつ、アマゾンにて購入。

  使ってみての感想だが、光の形は四角で自転車で走行する場合は非常に都合の良い形である。さらに、ハイなら2時間だが、ローで6時間である。ローでも十分明るいので、これでも良い。

  また、HL-EL540には充電器付きのRCというバージョンのものがあるが、もちろんエネループが使えるので、今更充電器もいらないだろう。


 (楽天で最安値を探す)

2012年8月27日月曜日

電気シェーバー再び

 2008年、初めて就職した年に初めて電気シェーバー(Braun BS575、現在はM-90)を買って(その時のエントリ)、4年間使ってきた。ネット上の評判にもある通り、十分に剃れるし、どこにでも持っていけるサイズとエネループを利用して実質、充電式のシェーバー以上に快適に使えていたのだが、刃の交換ができない。残念ながら、自分のものもやはり網刃が一部破れてしまい、片側にしか刃を当てられない状態になっている。それでも、剃り味は変わらないから使い続けているわけだが、最近はもうちょっと素早く楽に剃れるものが欲しくなってきた。そこで、電気シェーバーを新調することにした。 まず、剃り味だが、やはりBraunの深ゾリを経験した以上、他のメーカーの剃り味では納得できないだろうから、条件としては、まず、①深ゾリができる機種であること。 それから、楽に剃れるであろうということから、②3枚刃以上。 長い間使えるように、④刃は正当な値段で交換ができること。同じ理由で、⑤内蔵電池ではなく、乾電池が使用可能なこと。 この5つの条件を基準に選定すると、現行機種は2種類しかない。イズミ IZF-301(楽天で最安値を探す)か、ロゼンスター A-640(楽天で最安値を探す)。




  しかし、この2機種はどう見ても出張用で、これまで使ってきたBraun M-90と大差はないように見える。欲しいのは、もっとヘッドの大きいものだ。 実は、三洋電機 T-SOLID PRO SV-LX2という、ヘッドの大きい普通サイズのシェーバーがあったようなのだが、今はPanasonicに吸収されて、三洋電機の商品ラインナップまるごと生産中止となっているようだ。 どうも乾電池式だと普通サイズのシェーバーが少ない。そこで、電池が適正な価格で取り換え可能なものを探す。 ネットで調べてみると、だいたいどこのメーカーのものでも充電池はNi-Cdで、純正部品としてのパーツも売っているらしい。そういうわけで、⑤の条件をはずすと、やはりBraunの機種に目が行く。パナソニックも機能としてはBraunと同等のようだが、どうもデザインが好きになれない。やはり、男の持ち物というのは、デザインが重要である。 結局、Amazonで激安だったブラウン シェーバー シリーズ5 530s-4 [HTRC3](楽天で最安値を探す)を買うことにした。ポイントはクセヒゲトリマ―が付いていることと、やはりレビューでシリーズ3との違いがありそうだったから。デザインはシリーズ3の方がカッコいいんだが...。まあ、パナのプラッチックのガンダム模型みたいなダサいの(たとえば、Panasonic メンズシェーバーラムダッシュ 3枚刃 黒 ES-ST23-K)と比べると雲泥の差である。


 

追記(2012/08/27)替刃もセットで4000円前後。内刃か網刃どちらかなら、2000円、3000円前後で、まあ高いとは思うが、本体よりは安いので(定価なら10000円以上する)良とする。

 

追記(2012/08/28)
Amazonから届いた。デザイン、質感はまあまあ。シンプルで良い。ケースも付いているので出張にも持っていけそうだ。それから思いの外、充電器が小さかった。これも良い点の一つ。


追記(2012/08/29)
肝心の切れ味だが、もう言うことなし… M-90の数倍楽にそれて、深ぞりはそのまま。早く買っておけば良かったと思わずにはいられなかった。何よりもツルツルになった口元の手触りで一日が始まる幸せ。
今ならAmazonで最高に安いので買わないと損をします。

2012年8月10日金曜日

グラフィックカードのファン交換

以前、ケースファンの増設をした職場のPC、実はさらに問題がある。それはケース内にいくつもあるファンからの騒音と振動である。HDDを除けば、PCの可動部品はファンしかなく、 騒音の原因はこれらのいずれかであることは間違いない。また、この騒音の何が問題かというと、うるさいという以上に、ケース内の温度と同様にHDDの寿命に影響を与える可能性があるのだ。PCケース内には、増設した前面ケースファン、背面ケースファン、CPUファン、電源ファン、それにグラッフィクカードのファン、合計4つも存在し、騒音の発生源はこれらのいずれかである。
 騒音、振動がかなりの大きさのものであることから、自分は騒音の発生源は背面ケースファンだろうと勝手に思っていた。 しかし、騒音の発生中にケースファンを止めても、電源ファンを止めても騒音はまたく止むことがない。CPUファンを止めても同様。したがって、消去法により、意外にも、グラフィックカードのファンが原因であることが判明した。

 実は、グラフィックカードのファンが騒音を発するのは、まれなことではないらしい。ネット検索をするとかなりの事例が見受けられる。どうやら、グラフィックカードのファンはベアリングに「スリーブベアリング」と呼ばれる、軸受け(スリーブ)を使った構造のものが多く、潤滑油切れによって騒音が発生するようである。

 この場合、もっとも簡単な修理は、グラフィックカードの交換である。購入から数年を経過したPCは特にグラフィックカードにお金をかけていなければ、同等の機能を持つものが安価で買えるはずである。
  職場PCの場合、Geforce9600GTというチップが搭載されたものであるが、自分の場合、2画面の出力に対応していれば、描画の速さなどは気にしないので、たとえば、玄人志向 グラフィックボード AMD Radeon HD6450 1GB LowProfile PCI-E RGB DVI HDMI ファンレス RH6450-LE1GH/HSなどでも十分である。ファンもなく、今後、同様のトラブルが起こる心配もない。(Amazonで最安値を探す、楽天で最安値を探す)
 しかしならが、まだ使えるカードを捨てるのももったいない。そこで、もう一つの選択肢は、ファンの交換である。幸いにも、職場PCのファンは特に凝ったものでもなく、ヒートシンクとファンがむき出しのもので、非常に安い、写真のようなファンとそっくりである。
 
 この商品はDEEPCOOL VGAクーラー V65というのもので、数百円で買える。(Amazonで最安値を探す、楽天で最安値を探す)


 さらに、もう一つの選択肢は、ファンの修理であるが、一度壊れたファンは再度壊れる可能性はかなり高い。分解も面倒なことから、今回は、上記の交換ファンを購入してみることにした。修理の進捗はまた後日。