2011年6月5日日曜日

Escape R3 ドロハンロード化計画

 もはや説明は不要。必要な部品をリストしてみた。価格は楽天最安値(11/6/5現在)。

・ハンドル
 NITTO M196STI
 


・STI
 ST-5700
 


・フロントフォーク
 TRIGON RC-05
 
トライゴン カーボンフォーク RC-05

トライゴン カーボンフォーク RC-05
価格:14,606円(税込、送料別)



・フロントブレーキ
 BR-5700
 


・フロントディレイラー
 FD-5700(バンドタイプ・バンド径31.8mm)
 


・クランクセット
 FC-4600
 


・BB
 SM-7900
 


・スプロケット
 CS-5700
 


・リアディレイラー
 RD-5700-SS
 


・
 

2011年3月23日水曜日

Escape R3のメンテナンス

 先日、愛車(自転車)であるEscape R3で遠出をしたところ、山道の途中で後輪がパンクをしてしまった。どうしようもなく山奥で、おそらく歩いて帰ると5時間ぐらいかかりそうだったので迷惑を承知で学生さんに連れてかえってもらった。もちろん、escapeは荷台に積み込んで。

 後輪のパンクはこれで2回目で、しかも1回目のパンクは一度に3箇所も穴が空いていたようなボロボロのチューブ。仕方がないので新品のチューブを注文した。
 どうせなら、ゆくゆくは700×28Cの太いタイヤから23Cに乗り換えようと思い、安いチューブとチューブとタイヤのセットを買った。楽天のナチュラムで6000円弱。

 チューブは"TIOGA TIT10800" 箱には「18-28C」と表記されていたが、チューブには「18-25C」と表記されていて、なんなんだかという感じ。しかしながら、不安になりつつも交換したら全く問題無し。安かったので予備も含めて2本買った。それからバルブの長さは60mmだと標準より長い。それもまあ、問題ないけど。


 それから、チューブとタイヤ(23C)のセットもナチュラムで売っていたので購入。これで移動距離がかなり延びるはず。ただし、パンクの心配は増えそうだけど....。

2011年2月15日火曜日

富士通 FMV-DESKPOWER CE50G7の改造

うちの実家で両親がいまだに使い続けているパソコン、富士通 FMV-DESKPOWER CE50G7を改造したのでメモ。

この、FMV-DESKPOWER CE50G7という機種(ここか、富士通の公式サイトが詳しい)、発売は2004年1月だから、すでに7年が経過していることになる。その間、さすがにそのまま使い続けるのは苦しくて、メモリは自分の古いマックから取り外したメモリを増設したり、新しく512MBのメモリを購入したりで1GBまで増設していた。

しかし、本来なら元の256MBの4倍のRAMを積んででいるので、かなり速くなっているはずなのだが、アプリケーションがマシンパワーを要求するようになったせいか、最近は起動からブラウザを立ち上げるまでに5分以上待たされることが多くなっていた。もはや、CPU(AthronXP 2600+)のアップグレードしかないのかと思っていたのだが、最近、自分のノートパソコンのハードディスクをより5400rpmから7200rpmの大容量ディスクに換装したところ、割と速くなったことがあったので、今回もハードディスクをアップグレードすることにした。

まずは、肝心のハードディスクであるが、元々付いているのは160GB(Ultra ATA/100、高速7200回転/分)のものである(取り出したところSeagate製であった)。両親の使い方からして、大容量のものは必要ではなく、最近のハードディスクにしては少ない容量であるにも関わらず空き容量にはまだ余裕があった。
そこで、まずは安価な小容量のドライブを買うことにした。しかし、3.5インチで160GBなんていうものは、最近ではほとんど無く。あったとしても、3倍以上の容量のある500GBのものの方が安いという状況であった。しかも、標準の接続方式であるUltraATAのドライブは最近主流のSATAに比べて、規格が古く転送速度が遅いにも関わらず、高いのである。
そういうわけで、SATAで割と値ごろ感のある500GBのディスクを買うことにした。後から考えてみれば、500GBにしたことはプラッタの密度とそれと相関する読み書きの速度を考えた上でも良い選択だった。
メーカーは特にこだわりがあるわけではないが、一応ここは日本の会社名が入ったHGSTの0S02600 [500GB SATA300 7200rpm]にしておいた。

ちなみに、ハードディスクでバルク品ではなく、BOX品を買ったのはこれが初めてだった。なんとなく安心感があって良いものだと思った。価格はパソコン工房で3,288円。

IDE(=UltraATA)なのに、SATAのディスクを買ってどうするのだろうということになるが、そこはちゃんとアイデア商品というか、いろんなメーカーが考えていて、変換アダプタが存在する。そこで、今回もこれを利用した。ただ、CE50G7のようなスリム筺体のパソコンにありがちなのは、ディスクを入れるスペースが非常に狭くて変換アダプタが入りきらない場合もあるということである。この点を考えて、数ある商品の中から今回は、男の大臀筋 SD-ISAJ-W1というものを購入した。わけの分からない商品名だが、とにかくコンパクトな変換アダプタだ。

変換アダプタといえば、説明は不要だと思うが、要はSATAの端子のディスクを変換してUltraATAの端子にするものだ。パソコン工房で1,770円なり。

この二つのアイテムとさらにあると便利なのが、SATAとUSBの変換ケーブル。ハードディスクの内容をeaseus disk copyという非常に便利なソフトを使って丸ごと、移し替えたのだが、そのときに一時的に使った。詳しくは検索するといくらでも出ます。ディスクを使ってそこから起動するだけ。ただ、今回は、この機種特有の症状なのか、USBで接続したままeaseus disk copyを起動しようとする、エラーで立ち上がらないという症状が出てつまずいた。結局、いろいろ試しているうちに、とりあえずつなげずに立ち上げて、そのあとでつなげれば上手くいった。コピーも2時間半ぐらいで完了。

続いて、パソコンの筺体を開け、ハードディスクを入れ替え。写真は撮らなかったが、7年分のホコリはすごいもので、まさにここに紹介されている状況とまったく同じ。開けたついでに、もはや使うことのない、モデムとアナログテレビチューナーを取り去り、別口で買っておいた専用のパネルでふさいでおいた。もちろんホコリも取り去り、これで若干、冷却効率もあがったはずだ。

取り付け後は、何のトラブルもなくサクッとwindowsが立ち上がり、しかも、起動時間も以前とは比べ物にならないくらい早い。このあとeaseus partition masterをインストールして、パーティションを500GBフルに使うようにパーティションを切りなおしておいた。いつもならubuntuのlive diskを使ってgpartedを使うのだけど、これもなぜか途中でフリーズして失敗するので、今回は二度もeaseusにお世話になった。このeaseus partition masterも非常に優秀なソフトで、パーティションを広げるだけの今回のようなケースであれば5分もかからず完了した。

以上の工程で、実家のCE50G7は復活した。これまでにもOSをチューンしていたので、体感速度は最新のパソコンでも余計なソフトの入ったメーカー製のものと比べると、若干早いぐらいかもしれない。合計で5,000円ちょっと出すだけで、こんなに違うのかとも思える。RAMよりも費用対効果は良かったかもしれない。うちの両親の用途だと、これでもう5年ぐらい行けそうだ。

2010年12月21日火曜日

激安パソコン発見

自分用にメモ。

 
 Lenovo G465 438292J
 スペック:液晶サイズ:14インチ CPU:Athlon II Dual-Core P340/2.2GHz(1MB) メモリ容量:1GB HDD容量:250GB OS:Windows 7 Home Premium。
 価格:35,043円

 職場で依頼された仕事のために購入したが、デザインもthinkpadを使い慣れた人間にはなじみのある感じで、なによりも非常に軽い。部材がほとんどプラスチックでthinkpadのような堅牢性には期待ができないが、この価格でdualcore、ネットブックではなく、十分な画面サイズをもったパソコンはなかなかない。
 ただ、メモリが不十分で立ち上げた感じはモッサリしているので、2GBは載せたいところ。最近はメモリもそんなに高くないはずで、安いものだと、2,000円でDDR3 PC3-10600 1GBのメモリが買えてしまう。

 出張用ノートには、これで十分なんじゃないかと思う。

2010年12月20日月曜日

コーヒーメーカーを新調

 2007年にたまたま入手したBodumの'Santos Electric mini'(下写真)を使っていたのだけど、

2008年にベースメント(電源部分)、2009年にジャグ部分が壊れて、今年も年末になってどちらかの部品が壊れたのでもうあきらめてもいいかなという感じになってきた。タダで入手した製品だけど、結局、二回の修理(修理と言いつつ、メーカーの対応は交換)で、毎回5,000円を払って、結局10,000円で新品を買ったのと同じになっていた。まあ、それでも安いのだけれど、しかも、出来上がるコーヒーの味はサイフォン式の濃い深みのある味で非常に満足していたのだけれど、毎年毎年、故障されてはたまったものではない。

 そういうわけで、コーヒーメーカーを新しく購入することにした。
 買うに当たって出来上がる味がわかればいいのだけれど、店頭でもネットでもわかるはずはなく、それならデザインで選ぶかなということで、Delonghiの'CMB6'という製品にした。コーヒーメーカーというキッチン家電はなぜだか知らないけれど、BodumやDelonghiのような海外メーカーを除いて、ほとんどデザイン性がないといってもいい。まあ、うまいコーヒーが飲めればいいのだろうけれど。

 色は家具に合わせて白にした。本当はエスプレッソもできる'BCO261N'にしても良かったけれど、

 そんなに毎回エスプレッソやカプチーノを飲むわけでもないし、ミルクフロスターは手入れしないと牛乳が腐るし、あとは値段も二倍近くすることもあって今回は選ばなかった。ただし、価格はむしろ2万円せずにコーヒーとエスプレッソ一緒にできるというのは安いかもしれないとも思う。

 再びコーヒーメーカーに戻るが、デザインが地味な国内メーカーの方が味に関しても価格に関しても良いものがありそうだ。特に、パナソニックのものは実際、職場でも使っているが確かに美味しく淹れることができているように思う。値段は張るが味にこだわるなら、'NC-A55P-K'はイイと思う。

 機能としても十分でミルもついてて、ほとんど全自動。さらには浄水機能も付いている。値段もほかに比べれば高いけど、Delonghiの何もついてないのに9,000円近くする価格と比べれば安いものだ。

 まあ、Delonghiの'CMB6'がさっそく届いてさっそく試運転してみたけど、価格が高いのはヒーターの機能が優れているのかもしれない。実際、コーヒー抽出と保温用で独立した二つのヒーターが付いているようで、湯沸かしも猛烈な速さであっという間にコーヒーが出来上がる。この点は国内メーカーの安物にはない点だ。肝心の味も価格コムや、アマゾンで言われているほどひどくはない。まあ、今のところは満足している。

 ちなみに購入したのはアマゾン。

2010年11月10日水曜日

エネループの追加購入

 これまでに
SANYO eneloop 電池スペーサー付充電器セット N-TG6SET

でエネループを導入し、

SANYO NEW eneloop 充電式ニッケル水素電池(単3形4個パック) [HR-3UTGA-4BP]

を二つ買い増ししてきたが、結構、単三電池に依存してる機器は多くて、計12本の単三電池も使ってないのは1本だけという状況。しかも、今、アマゾンをチェックするといつも1780円で買ってた単三×4本パックは1200円という500円も違う破格のお値段....。最初からこっちで買えばよかった。近くの量販店で買っても五年間保障とかも付かないわけだし。

 どうせならもっと大量に買っとけば、安く済んでたんじゃないかなぁと思って、調べてみると、単三×8本、あるいは12本パックというのがあるんですね。


 普通に(アマゾンで)4本パックを買うと300円@1本なわけですが、8本パックなら237@1本、12本パックなら233円@1本になるわけです。

 あとは使い勝手として、上記のスターターキットに付属する充電器がN-TG1Sで充電時間が単三で約7時間もかかってかなり長いです。スペアなしで使うにはちょっと苦しい時間です。残量確認とリフレッシュ機能の付いたN-MR58、残量確認のできるNC-TGR03、急速充電のみのNC-TGR01の付いた3つのセット、

 が、あって、どれも4本で220分(約4時間弱)でかなり早く充電できる。ただ、高いから今回は見送るかな。急速充電もスペアがあれば問題ないわけだし。

 結局、家電量販店よりは断然安い、8本パックを買うかなぁ...

2010年11月5日金曜日

ドッペルギャンガー CROSSをどうするか....

 思えば2008年7月にドッペルギャンガー・CROSSを買って、まだ2年とちょっとしか経ってないんですね。改造もコレとかこんな風に頑張ってタイヤを細く、レーサータイプに近づけたりしていたのだけれど、結局、今は動かなくなって倉庫で寝てます。

 というのも、ベアリングのグリスアップをした際に、シールドの締めが緩すぎてベアリングを完全にダメにしてしまったのでした。さらに、実家から交換用のホイールを持ってきて(しかも、この時点でカセットスプロケに交換)取り替えたところ、ギアが滑ったりしたので、チェーンを切ったりしてたら、リングホイールに無理な力がかかってグニャッと曲がってしまったりで、もうこれ以上ないぐらい壊れてしまった。

 しかし、それでもリングホイールとチェーンを買えばきっとまだ動くはず。一応、手ごろなリングホイールを調べてみると、

とか、


 とか、手ごろな価格で手に入るようだ。

 チェーンはと言うと、カセットスプロケにちゃんと架かるものでないと意味がない。おそらく、シマノのHGチェーンというものがそれに該当するようだ。


 子供が歩けるようになったら後ろに、カゴをつけて一緒に移動できるような自転車が一台欲しい。そのときに、新規に一台買うか、コレを直すか悩むところ。直すならば、約5000円の出費になるが、そこまでしてコレに乗りたいかと言うと、そうでもない.....

 そういえば、今、ドッペルギャンガーのラインナップにはCROSSという車種はなくなっていて、PRIMACY 801という車種になってるようですね。ステッカーを張り替えただけで、基本的にはすべて同じパーツですね。

 追記:さらに安いクランク


 ペダルも壊れてたので、これもリストアップ
Wellgo M-21 MTBペダル

Wellgo M-21 MTBペダル

価格:990円(税込、送料別)