2016年12月11日日曜日

スパイク更新(パラメヒコライト15 HG)

 先日、悪天候の中での試合をしたところ、これまで愛用してきたパラメヒコライト12 HGがついに使用不可能と思えるほど破損した。そこで、久しぶりにスパイクを新調することにした。2013/9/23に発注した記録があるので、このスパイクは3年使用したことになる。

 この12 HGの前もパラメヒコライトだったのだが、また新しく購入したのもまたパラメヒコライト。今度は12からちょうど3世代進んで、パラメヒコライト15 HG。他のプーマのシューズがどうも魅力的に移らないというか、オーソドックスなタイプのシューズしかしっくりこないのだ。また、価格もこのパラメヒコライトの魅力で、15 HGは今回、3,500円で買えてしまった。

 実は今回、購入するにあたって知ったのだが、パラメヒコライトには、"HG SP"、"HG JP"、そして今回の"HG"、の三種類あることが分かった。端的に言えば、上から順にトップモデル、ミドルモデル、テイクダウンモデル、という感じである。
 トップモデルの"HG SP"はすべてカンガルー皮で日本製、"HG JP"はアッパー(つま先部分)はカンガルー、それ以外は牛皮で日本製、"HG"はアッパーはカンガルー、それ以外は人工皮革で中国製である。トップモデルはネットの安売りでも9,000円ぐらいするのだが、オールカンガルーレザーで手工の優れた日本製と、アッパーのみカンガルーであとは人工皮革の大量生産中国製では価格差がニ倍以上あってもしかるべきか。
 しかも配色がグレード間で異なるので、同じパラメライトといっても安いシューズと高いシューズはすぐに分かってしまうのである。

 SPとJPはソールがツートンカラーだが、"HG"は一色のみ。やっぱり簡素化されている感がある。まあ、機能と関係ないので別にいいのだけど。

 



 デザインはだいたい前のモデル(12 HG)と同じようだが、ヒール部分の皮がえぐるようにプラスチック材が出ているのと、シュータンとヒールの内側の素材が変わっている。12はシュータンがウレタンで、ヒールが人工皮革だったのだが、今回はシュータンが弾力のあるビニル素材でヒールがフィット感のあるウレタン素材になっていた。どちらも自分好みの変更なので嬉しい(特にヒールの素材は重要)。
次の12/18の試合から使用予定なので、来週あたり昼の練習で馴らしてみようと思う。


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