2013年2月4日月曜日

今更ながらiPhone3GSの充電器、Solar Charger for iPhone 3を買った。

 我が家ではSoftbank契約のiPhone 4Sを二台所有しているのだが、どちらもパケットし放題フラットには加入せずに、パケットはDTIのServersman 3G 100で、月額490円で乗りきっている。外出先でデータ通信することはほとんど稀だから、あるいは、外出先にもwifi環境があることが多いためである。
  唯一、外出中のServersman 3Gデータ通信を担っているのは、退役し、JailBreakされたiPhone 3GS。しかし、最近、さすがに電池の減りが激しくなってきた。中身の電池を交換してもよいのだが、電池パックも膨らんだりしていないし、まだもつような気がするので、とりあえず外部の電源パックを利用することにした。また、どうせなら、ソーラーパネルも付いていた方が、もしものためには役に立つかと思い、今更ながらiPhone 3GSがすっぽりとはまるソーラーバッテリーケースを探してみた。

1. iPhoneソーラーチャージャー iPhone 2G/3G/3GS
・サイズ 125×66×21mm
・ 重量 200g
・ 電源 ソーラーパネル USB端子より充電 インターフェース  USB2.0
・付属品 本体 USBケーブル 日本語取扱説明書 USBケーブル長さ 約60cm
・ 対応機種 iPhone 2G/3G/3GS
・ バッテリー容量 1900mAh/3.7V
・ ソーラーパネル出力電圧 6V ソーラーパネル発電量 100mAh
・充電時間 USB:約3時間 ソーラーパネル:約30~35時間(太陽光による) 
・保証期間 お買い上げ日より6ヵ月間



 ソーラーパネルの出力が100mAh、1900mAhのバッテリー容量では、ほとんど役に立たないだろう....機能の割に値段が高すぎる...

2.PLANEX iPod/iPhone用Dock接続ハイブリッドソーラーモバイル充電器 ブラック (バッテリー残量メーター/600mAh) PL-HMB-IPODB
・メーカー型番 :PL-HMB-IPODB
・バッテリー容量 : 600mAh 
・バッテリー残量メーター : LED1個点灯 : 残り20%、LED2個点灯 : 残り50%、LED3個点灯 : 残り80%、LED4個点灯 : 残り90%
・太陽光からの充電時間 : 約25~30時間 通話時間 : 約1.5時間 (iPhone目安時間) 音楽再生時間 : 約9時間 (iPhone目安時間)
・外形寸法 : 約62(W)×60(H)×16(D)mm
・ 重量 : 約50


 これらは良く見るタイプの商品、安いがこれも機能が....。


3. Solar Charger for iPhone 3
・サイズ: 129×67×21mm
・重量: 90g
・バッテリー: リチウムポリマ電池(2400mAh/3.7V)
・太陽電池発電電流: 約140mA (100,000Lux)
・Li-Po電池充電時間: 120,000lux = 15時間、100,000lux = 17時間、80,000lux = 20時間
・携帯電話充電時間: 約4~5時間
・USBから本体へのフル充電時間: 5時間
・出力電圧電流: 5V、500mA



 いちおう、上記二つのものよりも、バッテリーが大きく、ソーラーパネルも割とまともである。日射量がある場合、ここでは120,000lux(かんかん照りぐらい)のときで、半日充電すれば、まあまあ持つらしい。

 そういうわけで、もう商品としても少なくなってきた3GSのソーラーバッテリーケース、3番目の商品を購入した。
 届いたものはこんな感じ。割と軽くて、これでバッテリー容量が2400mAもあるのかと思うが、まあ使って見よう。とりあえず、蛍光灯の下でも発電はするらしく、さっそく赤いLEDが点灯していた。





2013年2月2日土曜日

初めての単焦点レンズ(Canon EF 50mm f/1.8 II)

 友人が名器とよばれる単焦点レンズ(Canon FD 50mm f1.4 s.s.c)をミラーレス一眼(RICOH  GXR)にマウントしていたのを見て、前々から気になっていたEF50mm F1.8 II を購入することにした。まあ、安いので衝動買いしても良いかと思い、仕事中にポチっとやってしまった。付けた感じは、 EOS Kiss X5が可愛くなってイイ感じ!。




  EOS Kiss X5のダブルレンズキットに付いてくる標準レンズ(EF-S 1/-55mm F3.5-5.6 IS)でEF50mm F1.8 II を撮ったらこんな感じ。
  それが、EF50mm F1.8 II で、EF-S 1/-55mm F3.5-5.6 ISを撮ると、こんな感じ。




 焦点深度の違いで、後ろの教科書のボケ方の違い、刻印文字のボケ方の違いが分かるだろうか。EOS KISSらしく、子供の顔を撮ってみたが、非常に良い感じ。写真館で撮る写真にも負けない気がする。

 ちなみに安いレンズだけど、汚れが付くのは悲しいので、いちおうフィルター(Kenko 52S MCプロテクター)もつけました。



野外調査のためのソーラー発電装備

 おそらく今年の春は様々な島を巡ることになるだろうが、旅費を浮かせるために基本は野宿(キャンプ)で行くつもりだ。ただし、その間もネット環境とツールを利用して、仕事はしなければならないだろう。そこで、発電装備を一応リストしておく。

・ソーラーパネル
 カバンに入らない大仰なものはいらないが、太陽光発電のみでやっていくためには、十分な発電量のあるパネルが必要。手頃な値段とサイズからいくと、Goal Zero Nomad 13 Solar Panel V2あたりか。当然、一緒にバッテリーも必要である。



2012年12月25日火曜日

iPad retinaを購入

 突然、というわけでもないのだが、自分の感覚としては躊躇するまでの期間が比較的短い間に、iPad retina(第3世代 iPad)を購入した。理由は明確で、仕事で日常読む英語論文を読むためである。ちょっと前からiPhoneとgoogleのリーダーを使って文献チェックをしてたのだが、iOSの辞書機能が半端なく使いやすいのに気付いた。ならば、これを文献を読む時に使えば、紙の論文をいちいち辞書で単語を調べながら、あるいは、知らない単語を読み飛ばしながら、不十分な理解で文献を読む必要がない。

iPad miniが巷では人気なようだが、悩んだ挙句、iPad retinaにした。理由はA4サイズの文献PDFがピンチしてズームインしなくても快適に読めるから。
表示される領域は、miniもほとんど変わらないのだが、紙面の全体を表示させた時には、やはりretinaではないので、フォントのギャザが目立つ。

ただし、買ってみてわかったことだが、iPadはその分、重い。まあ、ゲームやら、他の用途に使うわけではなし、とりあえず、これでペーパーレスで文献が快適に読めるだけで、42,000円の価値は十分にある(当然、音楽も聞かないし、写真も撮らないので16GBを選択。研究費も使用可能とのことであったので、科研費で購入させていただいた)。

2012年11月20日火曜日

Bluetoothレシーバーでオーディオ復活

 うちのAVシステムはDVD、Blurayの再生をパソコンに担わせているので、パソコンからテレビへ映像を送り、音声はまた別に、10年以上前に自分が大学入学時に買ってもらった古いアンプに送っている。また、最近は子供がいるせいか、あまり音楽を聴かず、もし聞きたくなってもCDからではなく、パソコンからiTunesを立ち上げればいいかということで、アンプにはCDデッキすら付いていない。
 CDデッキや、ラジオというのはスイッチ一つで再生ができるという点でパソコンより幾分、音楽への距離が近い。その点、うちは音楽から元々遠い上に、アンプにはパソコンしか繋がっていないことでさらに遠くなっているのだ。

 しかし、そんな我が家でも唯一、音楽を聴く機会がある。それは、車に乗って移動する時。ロードノイズをひたすら聴き続けるよりも、音楽の方が良い。それで音楽を聴くのだ。聞くのはたいていiPhoneに入れている曲。わざわざCDを挿したりしない。Bluetooth、あるいはナビのケーブルで寛太任にiPhoneに繋がり、しかも音質も良い。

 そうなのだ。iPhoneはボタン一つで再生できる、音楽への距離が近いデバイスであるのだ。それを家でもできないか。そういうときに全く便利なものが存在する。Bluetoothレシーバーがそれだ。
 これは非常に単純なもので、パソコン、あるいはiPod、iPhoneなどからBluetooth経由で音楽データを受け取り、それをデジアナ変換して既存のアンプ、あるいはスピーカーへ流すだけの代物だ。しかも、以前は結構な値段がしていたが、今では3,000円を切るものも多い。

 うちではBELKIN iPhone/iPod用ブルートゥース ミュージック レシーバーなるものを購入した。BELKINは一応、名の知れたオーディオメーカーでもあるらしい。

 届いたものは簡単なパッケージにAVコード2種と、本体、ACアダプタ、それに説明書が入っているだけ。まあ、機能からしてそれで十分なのだ。さっそく、我が家のオーディオOnkyo INTEC 205に接続、Blutoothの接続はペアリングで特にトラブルこともなく、キーを入れる必要もなく繋がった。逆に非常にアナログな失敗なのだが、レシーバへの端子の差し込みが甘くて、カラオケみたいにボーカルだけ抜けて音が出た。しかし、それもすぐに気付いて問題なく再生できた。iPhoneはもちろんのこと、10m近く離れていて、しかも電波が届きにくいであろう足元に置いたパソコンからも再生は問題ない。

 デザインもちょこんとしてかわいい。接続中は青いLEDが光っていかにもブルートゥースという感じ。これからはうちもテレビをやめて、音楽と距離が近くなるといいが....



パッケージは簡素なもの。必要十分。
中身も必要なものだけ。
テレビの横にちょこんと。

2012年11月8日木曜日

Giant Escape R3のドロハン化 or ロード新規購入

 以前にも現所有のEscape R3(2009)をドロハン化しようと必要なパーツを考えてみたりしたが、いつの間にか忘れていた。その間に、実はSoraが3500系に更新されていて、VブレーキをSTIで曳けるようになっているなど、全く知らなかった。当然、興味はある。が、フレームはロードに近いとは言われるものの、クロスバイクのEscapeにそこまでお金を掛ける必要があるのかとも思う。一方で、愛着のあるEscapeを乗り続けられるという魅力もある。そこで、とりあえず、必要な部品をリストしてみた。

・NITTO M196STI
 


・ディズナ リード ステム 25.4mm 73° ポリッシュシルバー/100mm
 


・SHIMANO SORA ST-3500 2×9s コントロールレバー (左右セット)
 


・SHIMANO BR-​R353L-F Compact-V 90mm Black w/S70T
 

・SHIMANO BR-R353L-R Compact-V 90mm Black w/S70T




・SHIMANO SORA FD-3500 BS(EFD3500BSM)



・SHIMANO SORA リアディレイラー RD-3500-SS



・SHIMANO(シマノ) SORA FC-3550 34X50 170(EFC3550CX04X)



・SHIMANO DURA-ACE BB SM-BB7900-B BC137 (68mm JIS)



・SHIMANO CS-HG50-9カセットスプロケット 9スピード AR歯数構成(9スピード):11-12-14-16-18-21-24-28-32T



・SHIMANO ROAD SUSブレーキCBLセット



・SHIMANO ROAD SUSシフトCBLセット




 トータルで、\42,957 (20121109現在)。まともなロードバイクのの約半額で手に入るとしたら、やっても悪くはない気がしてきた...。


2012年10月29日月曜日

iPhone用ポータブル充電器を買い替え

 以前、自転車ロングライドのGPSログをiPhoneで取るために、iPhone用ポータブル充電器 -エネループの使用を前提として- というタイトルでちょうど2年前に書いて、多摩電子のT5000というUSB端子のついた汎用性の高い商品を購入した。

 最初はiPhone3GSでも4Sでも、問題なく機能していたのだが、USBの端子に徐々にガタが出てきて、自分で端子の金具を調整しないと接触が悪く、充電ができなくなっていた。特に、ロングライド中は自転車のトップチューブのバッグに入れて使用するので、車輪の振動をもろに受けてしまう。そのため、振動が生じるたびに接触不良を起こし、iPhoneの充電開始の甲高い音を聞く羽目になっていた。
 接触が悪ければ、当然、充電も効率よく出来ない。さらに、フタも壊れて、振動で電池(エネループ)も外れてしまうという、最悪の状態になってしまった。

 1000円チョイの商品を2年も使ったので、もう減価償却はしただろうということで、今度は充電器との接続部が固定式で、iPhoneの充電に特化した商品を注文した。先日、子供とトイストーリーを見たので、「エイリアン」バージョンにしてみた。





追記: 20121103
写真ではカバーの部分が透明になっているように見えるが、実際は不透明。しかし、機能は問題無くちゃんと充電している。