2013年7月21日日曜日

自転車ツーリングキャンプのための道具一式を購入

  以前から自転車でキャンプ旅行をしてみたいと思っていて、キャリアとパニアバッグは購入していた。道具の方はというと、実家に一部道具があったり、「あまり使わないのに…」という家族の反対もあり、購入に踏み切れていなかった。
 しかしながら、仕事の都合で山中でキャンプすることになりそうで、一揃いの道具は購入しておくべきだと考えるようになった。また、普段は使うことはないであろうが、非常時にはキャンプ道具が役に立つかもしれない。

  そういう訳で、Amazonで一揃いまとめて購入した。製品を選んだ基準はとにかく、パニアバッグに収まるようにコンパクトなサイズで、そんなに使用頻度が高いわけではないので、価格も安いものを選んだ。

 その一揃いがこれ。

左上から、
わりと形から入る自分だが、使うかどうかも分からないものに散財するほど馬鹿ではなくなった。パール金属のブランド、CAPTAIN STAGは、『以前はプロが使うものではない。』などと軽く馬鹿にしていたが(そういう自分がそもそもプロではないw)、そのコストパフォーマンスには目を見張るものがある。実際、届いたものは二人分でありながら、非常にコンパクトにまとまるし、十分な性能を持っていると思う。自分の使用頻度から考えれば、耐久性も数シーズンは大丈夫だろう。


これもパール金属製品。テントと同様コンパクトで、パニアバッグのサイドにも収まる。最低使用温度は15℃であるが、仕事で赴くフィールドは南方なので、問題ないレベル。



正直、クッカーセットというものを使ったことがないので、とりあえず、安く手に入りかつ、定評のあるものを選んだ。お湯などを沸かしてみたが、まったく問題ない。鍋が二つと、そのフタにもなるパンが二つ付いている。一つはご飯を炊くために使い、もうひとつが他の料理に使えるとすると、これ一つで十分だ。


やはりどこでもプリムス(キャンプ用のガスボンベ)が手に入るわけではないことを考えて、ストーブは、SOTOのこのタイプにした。サイズもイワタニのものよりもコンパクトになり、その点も良い。


インナーシートまでCAPTAIN STAGにする必要はないのだが、非常に安かったので、購入。普段のレジャーシートにも使える。



 以上の5点を購入したが、一番重要なのは、これらが以前購入したGiantの純正パニアバッグに入るかどうかである。そこでとりあえず、詰めてみたが...


これが意外と容量があって、ラクラク入るのである。バッグの上部は袋が伸ばせるようになっていて、長いテントでも十分に入る。また、バッグの上にはゴム紐が付いていて、ココにインナーシートを挿せる。これでとりあえず、旅の準備は整った。 後は、実際に使って見てどうかである。

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