2015年8月4日火曜日

OGK Cliff(クリフ)にバイザー(KOOFU ビットバイザー)を取り付ける

 Escapeでロングライドを始めてから長い間愛用しているヘルメット、OGK CLIFF(クリフ)。キノコ型の自転車ヘルメットよりはマシだが、そのままではなんとなく野暮ったいデザインなので、いつもは以前に記述したように、インナーキャップ(モンベルのジオラインクールメッシュキャップ)を被って使っていた。

 ところが、最近、同じOGKのKOOFUというヘルメットに取り付けるバイザー(KOOFU ビットバイザー)を見つけた。当然、これは別のヘルメットに取り付けるものなので、CLIFFには無理だと思ったが、ダメ元で購入してみた。

 届いたものは、ヘルメットのマジックテープ部に取り付けるのりしろ的なものがついたもの。実は、マジックテープはバイザー側についていると思ったのだが、予想が外れた。が、しかし、布と布を繋げるなら、両面マジックテープのものを作れば良いだけ。というわけで、百均で両面テープがついたマジックテープを購入してきて、適当な長さに切って両面テープ同士を張りつけた。これをヘルメットとバイザーにかませば、完成!
 もともとバイザーがついていたような感じでかなり良い。おそらくCLIFFの完成形はこれ。

KOOFUビットバイザーと両面マジックテープ。

ビットバイザーに両面テープを取りつけて、

クリフの内側に張り付ける。

完成!



横から見るとこんな感じ。

2015年8月3日月曜日

フィルタークリーナーでEscapeの洗車

 実は、自慢ではないが、Escapeを購入してから一度も、本格的に掃除とういうか、洗車をしたことがなかった。さすがに6年もそのまま乗ると、白い車体も灰色である。
 とあるブログでフィルタークリーナーを使うとかなり汚れが落ちるというのを見たので、やってみた。

 そのブログでは、ワコーズのフィルタークリーナーを使用していたのだが、どうも値段が高いし、AZからも同様の製品がでていたので、今回はAZ Mofc-001 フィルタークリーナー1Lでやってみた。価格は1000円と、ワコーズに比べると安い。刷毛でさっと車体に塗るだけで落ちるとあったので、100均で適当な刷毛を購入した。(アマゾンだと安い刷毛は買い合わせになって、安いフィルタークリーナーだと余計な買い物が増える)

 で、結果は暑くて蒸発したこともあって、思ったほどには落ちなかったのだが、安い分遠慮せずバンバン使うと、チェーン周りやフレームのオイル汚れは綺麗に落ちた。どうしても落ちない部分は布にしみこませてぬぐってやると汚れが簡単に落ちる。洗車後に水洗いすると。ディレーラーなどの金属はほんとに輝きを取り戻す。ただ、グリスアップされておくべき場所まで脱脂するといけないので、ホイールは外して作業した。Escape R3にはあと何年も頑張ってもらわないといけないので、定期的にこのクリーナーを使って洗車したい。今回、1Lのものを購入したので、かなり使ったとしても、あと3回ぐらいは十分に洗車できるぐらいの量はある。

Dixna FPスポットクリップレスペダルとPATRIC POULIDOR



 Escape R3を2009年に購入してから、もう6年が経った。その間、通勤を含めてかなりの距離を走っていることは間違いない。どれぐらいの距離になるのか、想像もつかない。
 走れば部品もヘタってくるわけだが、その間にサドルバーやホイールなどのパーツはアップグレードを兼ねて交換してきたのだが、一番負荷の高そうなペダルについては、ずっと最初からついてきたものを使い続けていた。

 前々から変えたいと思っていのだが、変える際にはついでにクリートのペダルにしようと思っていたので、そのタイミングを待つうちに6年が経過していた。ロングライドをするので、もっと早めに変えていてもよかったのだが、トゥーストラップなどを利用していたので、そのままだった。

 が、ついに今回、SPDシューズ(PATRICK POULIDOR )を購入することにしたため、踏ん切りをつけてクリートペダルを購入した。

 買ったのは、ディズナ FP スポットクリップレスペダル。
 定番のSHIMANO PD-A530と悩んだのだが、SHIMANO PD-A530はフラット面が滑りやすいという評価もあり、ピンが立っているFP スポットクリップレスペダルの方にすることにした。値段は若干だが、FP スポットクリップレスペダルの方が高かったと思う。楽天のシルベストサイクルで約6000円。シルベストは注文が入ってからメーカーに発注を掛けると書いてあったので、気長に待ったがそれでも一週間近く待った。

























 Escapeに取り付けてから写真を取ろうとしたら、iPhone 4Sが作業中にポケット内で水蒸気が発生したせいか、フリーズしてしまい、取り付けた後の写真はない。個人的にはこういうコンパクトで渋いデザインのものの方が、A-530よりも良いと思う。



 お次は、SPDシューズ、PATRICK POULIDOR 。ついに購入してしまったのである。以前に挙げた、ダサくないSPDシューズの一つである。最初は、GIRO REPUBLICで気持ちが決まりかけていたのだが、やはり元々フットボーら―でもあるし、POULIDORのスッキリしたシャープな感じが良さそうに感じたので、これに決めた。
 機能はSPDを履いたことがないので、どっちみち分からないし、結局、自分はレースなどに出ることはないので、もう見た目だけ。値段はAmazonに出店してたツーペダルというお店で、定価の21600円。今まで購入したシューズの中で最も高い買い物になった。一時期、本業のサッカーの方でパラメヒコを購入していた時期があったが、それでも2万円はしなかった。しかし、素材がカンガルー皮で、しかもSPDが付けてあることを考えれば、納得のいくお値段ではある。










 かわいい箱に入って届いた。中身はこれまた往年のサッカーシューズを思わせるような渋いデザインのカッコいいシューズ。写真でみるより実物が素晴らしい。そして、丁寧な縫製は「やはり」と思わせる日本製。一つ一つ手作りだから、この値段ならば納得がいく。サイズは足形がプーマに似ていたので27cmあたりの43を選んだが、ちょうどいいぐらい。


 ペダルにしても、シューズにしても私好みの選択である。レトロシフト、SPスポットクリップレス、そして、POULIDORという、アイテムを見れば私がどのような人間か分かってしまうようでもある。






2015年6月15日月曜日

ジェントス SOL-036C

 これまた前回、キャンプに行った際に必要だと思ったアイテムの一つ。屋根からつりさげるランタン。実はロゴスのQタープを購入したのも、屋根からランタンをつり下げられるから。

 うちには、EX-757MSという、150ルーメンで光の方向も可変で、前方を照らす懐中電灯にも、卓上のランタンにもなるライトがあるのだけど、タープとテントという二つの場所でランタンがあれば理想的だと思った。もちろん、前回のキャンプでもEX-757MSはバーベキューのコンロをしっかりと照らし、そのあとは、我が家のテント内でも十分に活躍してくれたのだけども、食事の際にはもうちょっと強力なライトがあっても良いように思った。



 ジェントスのライトは仕事のために他にも持っているけれど、どれも中々良い製品で、今回もジェントスのラインナップから選ぶことにした。
 キャンプといっても家族と行くキャンプは何泊もするわけではない。一晩の明かりを照らしてくれればそれで十分。電池の規格はできるだけ単三、という条件から絞られたのは、SOL-036C。EX-757MSよりもニ倍以上高いお値段だけど、光量も二倍。
 ここのブログにあるように、単三6本仕様なので、サイズはEX-757MSとそれほど変わらない。500mLの缶ビールぐらいの大きさか。次回のキャンプまでには揃えておきたい。


 それから、上記のような条件を満たすランタンとしては、EX-837NXというのもある。しかし、これはちょっと光量が小さい。単三3本と本数が少なくていいのと、キャンプの雰囲気を楽しむのにはもってこいのランタン。テントの中で使うのには良いかもしれない。ルックスもEX-757MSと似ていて好印象。ただし、実はジェントスの現状のラインナップでは廃番になっているようだ。




2015年6月11日木曜日

自立タープ、テーブル、椅子の購入

 先日、義理の妹家族と一緒に近くのオートキャンプ場でキャンプをした。仕事でのほとんどサバイバル生活のソロキャンプとは違って、電源もあるし、車で横付けして道具も豊富にある状態でのキャンプというのは、日常とちょっと離れたぐらいの感覚で手放しで楽しめる。もちろん、自分は元来、冒険が好きなのでサバイバルも良いのだが、さすがに家族に川の水を浄水器で飲んだり、泥だらけのジャングルを行軍するのを体験させるわけにいかない。
 考えてみれば、大人になってから家族でキャンプをしたのは、これが初めてだと思う。それ以前にキャンプをしたのは高校生の頃に、友人と実家の山でやったのが最後。当時16歳なので、もう20年近く前ということになる。中学生ぐらいの頃に、友人たちと山で野宿をするのが流行りだして、頻繁に山に行っていたのだが、テントもなく文字通り野宿だった。それを見かねたのか、親が家族用のテントを買ったのだが、もうその頃には親とキャンプをするという感じでもなかったので、使わずじまいで、友人たちとキャンプするのに使った一回きりで、そのあとはずっと倉庫に眠っていた。
 今回、20年前のロゴスのテントを実家から引っ張り出して来て使ったのだが、さすがに老舗のテントだけあって、当日は雨も降っていたが全く問題なく仕様できた。ただし、縫い目のシールはもう取れてしまっていた。これはシームグリップというものがあるらしく、後日これで修復するつもり。



 それから、当日、義理弟が自立式のタープを持っていて、なかなか良かった。うちも今後、キャンプに限らず、運動会などイベントで使う可能性が高いので、買うことにした。ついでにちょっと自分もキャンプ熱がまた高まってきて、テーブルと椅子も勢いで購入してしまった。

 まず、自立タープについては、無名ではあるが手ごろで良く見るものから、アウトドアで名の知られたメーカーのものまでいろいろあり、結構悩んだ。また、サイズもそれぞれ、2m*2m、2.2m*2.2m、2.6m*2.6m、3.0m*3.0mの4種類がある。当然価格は大きくなるほど高い。

 結論から言えば、今回はテントがロゴスのもので、20年経っても使えるという耐久性に感心したので、ロゴスの風抜コンビQセットタープ 220-Nを購入した。まだ、外で組み立てたことはないが、決めたポイントとしては、やはり貧乏なので価格と、(それと相反するようだが)品質と耐久性、それに風邪抜きがあることと、キャンプでも使えることを想定して、屋根からランタンを吊るせる構造になっていることである。

 他の候補としては、コールマンのタープ イージーキャノピーST II /220を検討した。ただし、このタープは組立てが少々煩雑というか、昔学校で使っていた運動会の際に使用していたテントを彷彿させるバラバラになった部品の多さが×。もちろんコールマンという老舗が出すテントなのだから、良いものなのだろうが、今回はやめておいた(しかし、今アマゾンを見ると意外に安くて、これでも良かったかもとは思う。サイドウォールもセットでこの価格は安い)。



 それから、見過ごせないのが、FIELDOORという無名メーカーのテント。このテントは幕と骨組みが一体で、すぐに組み立てたり、しまったりできる便利なものでありながら、価格は一万円を切る価格である。ホームセンターでも良く見かけたりするが、うちの実家でも親父が購入していて、今は常設してカーポート代わりに使用している。結構、丈夫でなかなか良い。これも気になったが、耐久性という点でやはりアウトドアメーカーに分があるかと思って、今回は購入しなかった。


 以上、三つをあげたが、他にもおなじみのキャプテンスタッグなども割と安くない値段で製品があるようだったが、まずコスト的に問題があったので、これらは無視した。



 それから、キャンプで使用することを想定したテーブル。これだけはもう安さだけで選んでしまった。ナチュラムのブランド、ハイランダーの90cm*60cmのテーブル。
























 価格は3,280円ぐらいで、足を継ぎ足して高さを調整できるので2WAYとなっているものの、高さを上げるとグラついてちょっと不安定である。割とコンパクトに薄く折りたためるのは良いが、まあ、これは値段なりだ。ちなみにハイランダーはナチュラムの独自ブランドようだ。

 それから、椅子については、ロゴスのかわいいい彩色の椅子にした。これは同じような椅子がたくさんある中でかなり迷った。結局、これもナチュラムで2脚セットになっていたのが決め手で購入した。






2015年6月10日水曜日

Amazon Kindle PC版まったく使い物になりません。

 タイトルの通り、冒頭から文句をつらつらと書かせていただきますが、Amazon Kindleで購入した本がPCでも読めると思ってダウンロードしたものの、購入した本が全くダウンロードされず、使い物になりませんでした。
 いろいろ設定を変えて、どうも最初は"Amazon.com"に登録していたアカウントで紐付けされてしまったようなので、その後、"Amazon.co.jp"の方のアカウントに切り替えたものの、レジストリが残っているのか、結局、まるで設定が意味をなさずに無用の長物でした。こんなバグだらけのソフト、ようだしてきやがったなという感じ。無駄な時間を浪費しました。

 Amazonのサービスと言えば、AWSも一時期、仕事の計算に使えるかと思い、登録してみたもののその後必要がなくなったのでほったらかしていたら、6月に入って、5月分のインスタンスの金を払えと来た。どうも何もプログラムをランしていなくても、インスタンスを購入したことになっているらしく、1年間の無料期間が終了したので課金が来たようだ。しかし、一番小さなPCと同等ぐらいのmicroで一ヵ月1500円ですよ。はっきり言ってしょぼすぎる。
 アマゾンは泥臭い商売だけやってりゃ良いと思う。中身は海外の企業らしく大雑把だから、細やかなサービスは期待できない。まあ、返品のスタンスなどは分かりやすくていいと思うけどね。