Huawei E586を手にしたからには、当初の目的であった「格安でどこでもデータ通信」を達成するために、b-mobileのイオン専用月額サービス(ずっとイオンモバイルと呼んでいたが、これはイオンのポイントサービスのことを指すらしい)を契約しなければならない。そこで、週末にイオンモールソレイユ広島府中にいってきた。
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イオンのサービスはデータ通信サービスを提供しながらも、ネット通販などは展開しておらず、実店舗に赴いて契約する必要があるのだ。広島では残念ながら3店舗しかないが、ソレイユならばけっこう頻繁にいくので問題がなかった。
まず、どこで契約すればいいのかさっぱりだったので、受付カウンターのおばちゃんに聞いて(このとき「イオンモバイル」と言ったので、おばちゃんが混乱)、2階の携帯売り場へ。いろんなキャリアを展示しているので、これは言われないと分からない。説明を聞いたりはめんどくさいので、単刀直入に「イオンモバイルを契約したいのですが。」で一言。あとは、店員のおばちゃんがどのプランにしますかというので、即「TypeAで。」と。あとは書類に住所等、必要項目とクレジットカードの情報を記入して渡し、さらに、契約内容を確認する書類をチェックを入れながら確認。ここで、初めて、購入時にSIMパッケージ料金(初期手数料相当)3,150円の手数料を支払わなければいけないことを知り、ちょっと気持ちが折れかけるが、おそらく出張続きで数カ月は使うだろうということで、そのまま契約。
ちょっと前にYahoo!で紹介されたせいか、回線の開通作業が混み合っていて30分ぐらい待たされたが、無事にSIMを手にした。見た目は docomoと書いてあって普通のFOMAとやはり同じ。その場でさっそくE586に挿入し、iPhoneから設定した。が、しかし、電波はあるのに全く通信できない。もういちど設定を見直したところユーザー名を"bmobile@aeon"とすべきところを"bmobile"としていて、ミスをしていた。すぐに修正しようと思ったのだが、実はE586のquick settingでは、一度設定を行うと、リセットを掛けない限り、修正はできないらしく、まったく説明書を読んでいなかったために、その修正に小一時間かかった。リセットボタンは下蓋を開けた側面にシャーペンの芯ほどのボタンがあり、そのボタンを押すためにわざわざ無印良品で100円のシャーペンを買って、再度、きちんと設定すると普通に通信できた。
ただ、これは移動中に使って見てわかったことであるが、どこか設定がおかしいのか、高速で移動(自分の場合は高速バス)すると基地局を探索するのが遅いのか、頻繁に圏外になって、気付いた時には通信できなくなっているということがあった。これは、キャリアであるb-mobile、およびdocomoの問題ではなくて、E586上の設定の問題なのかもしれない。いろいろ試行錯誤してみる必要がある。
TypeAで皆が一番気になるところは、おそらく通信速度の点であろうと思われるが、iPhoneでのメールチェックとWebブラウズにおいては通信が遅いとは思わなかった。カバー率の悪いsofbank 3G慣れているせいかもしれない。実際、帰りのバスの時刻表がPDFでネットに落ちていたのだが、これもサクッとダウンロードして閲覧できた。Map(Google Map)も問題ない。ただし、IP電話は「出来た」という記述を別のブログで見かけたが、自分の場合はviberで試したが、これは発信はできるものの、音声は聞こえなかった。
しかしながら、一番うれしい驚きは、Teamviewerでリモート接続ができたことだ。このことだけでも、契約して良かったと思える。インドネシアに出張した際に、Timor島での激遅回線でも接続できたので、不可能ではないとは思っていたが、割と普通に使えるレベルだ。ラボのパソコンは専用線につながっているので、どうしても見たい大きなファイルは、ラボのパソコンを通じてやれば事足りる。リモート接続ができれば、実質、すべてのことができると言っても過言ではないのだ。
p.s.
iphone上で動くspeedtest(extreme labs)を用いて速度を測定してみた。電波の強度は最大であったので、平均的な値だと思われる。
ベストエフォート最大値の半分、40kbpsぐらいは出ているらしい。
2012年1月9日月曜日
Huawei E586を買った。
前回、購入したHuawei E586が届いた。今見たら、Amazonでも、1万円そこそこで売ってるんですね。
楽天では、グローバルに展開する携帯キャリア"3"のバージョンを割と安く売っていた。デザインとしてはこっちの方がかっこいいから、少々高くてもこっちにするべきだったか...。まあ、機能は同じだ。
どちらにせよ、買った後に言ってもしょうがない。それでは、届いたパッケージの確認。
iPhoneのパッケージと質感としては同じ。なんだか安心感が持てる。パーツとしても、①マイクロUSBケーブルと、②コンセントから電源を取るための変換器(おそらく中国仕様)と、③本体、だけ。構成もiPhoneとほぼ同等。写真はまだSIMを入れていないので、この表示。
20120324追記
とりあえず、3カ月使ったが、いろいろと分かってきた。
速度はだいたい上下とも40Kbpsといったぐらい。まあ、FacebookやメールだけならOK。写真もなんとか見れる。この辺は想定通り。
ただし、以下のような不具合があった。
・Gmailが見れない。httpsでの通信に何か問題があるのか、iPhoneのメールアプリでは通信できるのに、パソコンのwebベースのものでは見れない。
・移動中は頻繁に繋がらなくなる。電車などで移動中は10キロ近く移動して、基地局のカバレッジから離れると次の基地局をサーチするのかと思いきや、しない。その際、再起動が必要となる(単純に電源のON/OFF)。現在、①接続をautoからmanualに切り替える、②再接続までのアイドル時間をdefaultの600秒から60秒に変更、の二つを試行している
後者の方は、うちの地域が田舎だからかもしれない。東京出張の際はそのようなことは比較的少なかったように思う。原因は田舎は基地局のカバレッジの連続性が足りないためか?。
20120330追記
接続を"Manual"にしたうえで、サーチする電波を3G方式、2100Mhz帯を含む方式に限定してみた。
20120505追記
"Search"も"Manual"にしたうえで、"NTT Docomo"にした。"Vodafone JP"も見えるが、forbiddenとなっていて、設定はできない。ちょくちょく"No Connection"になるのは、Vodafone(=Softbank)に接続しようとしているからではないのか。
どうも、上記二つのことをしただけで、だいぶ電波が切れる状況がなくなるようだ。
20141103追記
実は2012年から言及していなかったが、このE586は欠陥商品あるいは、日本では使えない仕様なのだろうとあきらめて使用していなかった。しかしながら、最近、アップデートがあることを知り、どうせダメ元ということで、アップデートを試みたところ、なぜかうまく動くようになった。これまでは電波をつかまなくなると、再起動する必要があったのだが、自動的に再接続するようになった。
E586を使っていない間はiPhone 3GSを脱獄して使用していたのだが、ちょうど3GSの電池の持ちも怪しくなってきたところなのでちょうどいいタイミングで復活してくれた。
アップデートについては、以下のリンクで行った。自己責任でどうぞ。
https://unlock4modem.in/download-huawei-e586-software-update-firmware-update-unlock-code/
ちなみに、バージョンはHuawei Terephonica (Irland)の21.322.08.00.116.B757を選んだ。
楽天では、グローバルに展開する携帯キャリア"3"のバージョンを割と安く売っていた。デザインとしてはこっちの方がかっこいいから、少々高くてもこっちにするべきだったか...。まあ、機能は同じだ。
どちらにせよ、買った後に言ってもしょうがない。それでは、届いたパッケージの確認。
iPhoneのパッケージと質感としては同じ。なんだか安心感が持てる。パーツとしても、①マイクロUSBケーブルと、②コンセントから電源を取るための変換器(おそらく中国仕様)と、③本体、だけ。構成もiPhoneとほぼ同等。写真はまだSIMを入れていないので、この表示。
20120324追記
とりあえず、3カ月使ったが、いろいろと分かってきた。
速度はだいたい上下とも40Kbpsといったぐらい。まあ、FacebookやメールだけならOK。写真もなんとか見れる。この辺は想定通り。
ただし、以下のような不具合があった。
・Gmailが見れない。httpsでの通信に何か問題があるのか、iPhoneのメールアプリでは通信できるのに、パソコンのwebベースのものでは見れない。
・移動中は頻繁に繋がらなくなる。電車などで移動中は10キロ近く移動して、基地局のカバレッジから離れると次の基地局をサーチするのかと思いきや、しない。その際、再起動が必要となる(単純に電源のON/OFF)。現在、①接続をautoからmanualに切り替える、②再接続までのアイドル時間をdefaultの600秒から60秒に変更、の二つを試行している
後者の方は、うちの地域が田舎だからかもしれない。東京出張の際はそのようなことは比較的少なかったように思う。原因は田舎は基地局のカバレッジの連続性が足りないためか?。
20120330追記
接続を"Manual"にしたうえで、サーチする電波を3G方式、2100Mhz帯を含む方式に限定してみた。
20120505追記
"Search"も"Manual"にしたうえで、"NTT Docomo"にした。"Vodafone JP"も見えるが、forbiddenとなっていて、設定はできない。ちょくちょく"No Connection"になるのは、Vodafone(=Softbank)に接続しようとしているからではないのか。
どうも、上記二つのことをしただけで、だいぶ電波が切れる状況がなくなるようだ。
20141103追記
実は2012年から言及していなかったが、このE586は欠陥商品あるいは、日本では使えない仕様なのだろうとあきらめて使用していなかった。しかしながら、最近、アップデートがあることを知り、どうせダメ元ということで、アップデートを試みたところ、なぜかうまく動くようになった。これまでは電波をつかまなくなると、再起動する必要があったのだが、自動的に再接続するようになった。
E586を使っていない間はiPhone 3GSを脱獄して使用していたのだが、ちょうど3GSの電池の持ちも怪しくなってきたところなのでちょうどいいタイミングで復活してくれた。
アップデートについては、以下のリンクで行った。自己責任でどうぞ。
https://unlock4modem.in/download-huawei-e586-software-update-firmware-update-unlock-code/
ちなみに、バージョンはHuawei Terephonica (Irland)の21.322.08.00.116.B757を選んだ。
2012年1月4日水曜日
Huawei E586を買う 後編
前編のとおり、Huawei E586
を買うことについては、その背景があった。パケット代に金をつぎ込みたくない。それだけだ。
自分の用途というのは、主にネット上においてるデータへのアクセスと、メールチェックぐらいで、グラビアを見たり、エロ動画を見たりということには使う予定はない。 速度など全然いらないので、遅くてもいいから安定した回線さえあれば、それで十分なのだ。ならば、100Kbpsで980円/月のイオンSIMを、その月だけ契約するという手があるではないか、と。しかも自分が使っているSBよりも広いカバー率を誇るFOMAなのだ。というわけで、モバイルwifiルーターを物色するに至った。イオンは端末コミコミで2年契約などというめんどくさい商売はしていないから、SIMフリーのモバイルwifi端末さえあれば良いと。
しかし、なぜ"Huawei E586
"じゃないとだめなのか。とあるマークがちゃんと入った"Huawei E585
"という選択肢が日本国内では主流なようで、自分も途中までそうしようかと思った。ところが、自分の場合、出張は海外も結構あるのだ。特に東南アジア....。
ここで、E585
のスペックは以下の通り、
HSPA/HSUPA/HSDPA/UMTS/3G (2100MHz)
GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900MHz)
Downlink speed: up to 7.2 Mbps
Uplink speed: up to 5.76 Mbps
Memory card supported, up to 32GB microSD
Dimensions: 86 x 46.5 x 10.5mm
Weight: 90g approximately
External Interface: USB Interface Mini USB
Battery: Lithium Ion 1500 mAh 3.7 Volt
Operation time: Up to 5 hours
Standby time: Up to 100 hours
Power Supply: AC 100 Volt 240 Volt
DC 5.3 Volt 650 mAh
Antenna: Built-in
PnP
Operating System: Windows XP / Vista,7 and Mac OS
次にE586
は、以下の通り 、
HSPA+/HSPA/UMTS 2100/900 MHz
EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 MHz
Downlink speed 21.6Mbps
Uplink speed 5.76 Mbps
Memory card supported, up to 32GB microSD
Standard Micro USB interface
Plug and play (PnP)
Operation time: Up to 5 hours
Standby time: Up to 100 hours
Built-in DHCP Server, DNS RELAY and NAT.
OLED screen
Built-in UMTS and WLAN high gain antenna
Operating System: Windows XP, Windows Vista, Windows 7, MAC OS X 10.5, MAC OS X 10.6
大きな違いは、より高速なHSPA+に対応したのと、3Gがデュアルバンドになったのだ。実は後者が大きかった。おそらく何度か訪れる可能性の高い、アジアの3G電波は900Mhz帯が結構あったりするのだ (UTMの周波数リスト Wikipedia)。
買ったのは久しぶりにYahoo!ショッピングで、送料・税込で 11720円。やけに安かったけど、大丈夫かどうか不安。まあ、違うもの届いたら即クレームだけど。
自分の用途というのは、主にネット上においてるデータへのアクセスと、メールチェックぐらいで、グラビアを見たり、エロ動画を見たりということには使う予定はない。 速度など全然いらないので、遅くてもいいから安定した回線さえあれば、それで十分なのだ。ならば、100Kbpsで980円/月のイオンSIMを、その月だけ契約するという手があるではないか、と。しかも自分が使っているSBよりも広いカバー率を誇るFOMAなのだ。というわけで、モバイルwifiルーターを物色するに至った。イオンは端末コミコミで2年契約などというめんどくさい商売はしていないから、SIMフリーのモバイルwifi端末さえあれば良いと。
しかし、なぜ"Huawei E586
ここで、E585
HSPA/HSUPA/HSDPA/UMTS/3G (2100MHz)
GSM/GPRS/EDGE (850/900/1800/1900MHz)
Downlink speed: up to 7.2 Mbps
Uplink speed: up to 5.76 Mbps
Memory card supported, up to 32GB microSD
Dimensions: 86 x 46.5 x 10.5mm
Weight: 90g approximately
External Interface: USB Interface Mini USB
Battery: Lithium Ion 1500 mAh 3.7 Volt
Operation time: Up to 5 hours
Standby time: Up to 100 hours
Power Supply: AC 100 Volt 240 Volt
DC 5.3 Volt 650 mAh
Antenna: Built-in
PnP
Operating System: Windows XP / Vista,7 and Mac OS
次にE586
HSPA+/HSPA/UMTS 2100/900 MHz
EDGE/GPRS/GSM 1900/1800/900/850 MHz
Downlink speed 21.6Mbps
Uplink speed 5.76 Mbps
Memory card supported, up to 32GB microSD
Standard Micro USB interface
Plug and play (PnP)
Operation time: Up to 5 hours
Standby time: Up to 100 hours
Built-in DHCP Server, DNS RELAY and NAT.
OLED screen
Built-in UMTS and WLAN high gain antenna
Operating System: Windows XP, Windows Vista, Windows 7, MAC OS X 10.5, MAC OS X 10.6
大きな違いは、より高速なHSPA+に対応したのと、3Gがデュアルバンドになったのだ。実は後者が大きかった。おそらく何度か訪れる可能性の高い、アジアの3G電波は900Mhz帯が結構あったりするのだ (UTMの周波数リスト Wikipedia)。
買ったのは久しぶりにYahoo!ショッピングで、送料・税込で 11720円。やけに安かったけど、大丈夫かどうか不安。まあ、違うもの届いたら即クレームだけど。
2012年1月3日火曜日
Huawei E586を買う。(前編、パケット代について)
携帯電話のパケット通信料を気にして携帯を使用している人は、何パーセントぐらいいるのだろう。スマートフォンが一般的になってきた今、ほぼすべての人がパケット代の支払いを気にせず使っているに違いない。自分の職場には職業柄、緻密な考え方をする人が比較的多いので、実は同僚のiPhoneユーザーの全員がパケット代を「標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォン」の下限額である1,029円(Softbankの場合)しか払わずに利用している。
まず言いたいのが、パケット代を支払うのがどれだけ馬鹿らしいか。例えば、ソフトバンクの二段定額制の場合、上限の4410円に届くまでのパケット量がどれだけの情報量になるのか、考えてみると良い。パケットという謎な単位だから不可解なのだが、これは単純に128バイトだ。ソフトバンクによれば(2012年1月現在)、1パケット(128バイト)を通信する度に\0.084課金するので、4410円には、6,720,000バイト、すなわち6.72Mbの通信で達することになる。ちなみに下限額の1029円には、1.56Mbの通信で達する。写真を誰かに送信するとして、1枚あたり2Mbとすれば、3枚送れば天井に達する課金制度なのである。これはとてつもなく高い通信料だと感じないだろうか?。webページを一つ見るのに1Mbの近くデータになる場合すらあるのに、3G回線でネットサーフィンなどすれば即上限である。もっとも、通信すればするほどデータ量あたりの値段は安くなるが、家にはもっと速度も早く、快適な光回線がある。スマートフォンしかインターネットに接続する手段がないという人間でなければ、二重に情報料を払う必要はない。
そういうわけで、同僚は皆、パケット代を緊急時の用途にしか利用していない。実はスマホを使っている人で、家でネットを使っていないという人は珍しいんじゃないだろうか。家に帰れば、インターネットラインがあるならば、無線LANアクセスポイント、いわゆるwifiを付けてしまえば、快適に、かつ、タダでスマホをネットにつなげられるのである。こんな時代である、無線LANアクセスポイントも2000円からある。2000円であれば、月のパケット代の半分で買えるのだ。必ず元は取れてしまう。
わざわざスマホ用と銘打ってあるものある。もっとも、softbankなんかは自社の3G回線の避難用として、「パケットし放題フラット」を契約した人間に無線LANアクセスポイントを配っている。しかし、ここまで言えば分かると思うが、softbank側からすれば「フラット」を契約した人間に配るのがミソなのだ。
とまあ、パケット代が暴利であることについて散々書いてきたが、ここまで言っておいて、パケットをどうしても利用したくなる時が年に何度かあるのだ。それが、出張というイベント。
最近は連絡は隣の部屋であってもメールでやる日常。長期の出張に行くときには、パケット縛りでスマホを使うのが結構つらくなってくる。個人的に一番困るのは、電車の乗り換え案内が自由に見れないことだ。自分だけだと言われたら情けないが、普段、ラボから出ていないと世間の流れについていけなくて、リアルタイムで乗り換え案内が見れないと不安になってしまう。さらに困るのはフィールドワークに行った場合。駅などは無料wifiがあったりして助かる場合もあるが、郊外にでれば携帯キャリアの電波以外に頼るものはない。仕方がないので、今までは、出張がある月は「パケットし放題の月」ということにして、データ通信を上限まで利用していた。
前置きが長くなったが、ここまでがHuawei E586を買うことになった背景だ。次、後編で何をしようとしているかを書く。
まず言いたいのが、パケット代を支払うのがどれだけ馬鹿らしいか。例えば、ソフトバンクの二段定額制の場合、上限の4410円に届くまでのパケット量がどれだけの情報量になるのか、考えてみると良い。パケットという謎な単位だから不可解なのだが、これは単純に128バイトだ。ソフトバンクによれば(2012年1月現在)、1パケット(128バイト)を通信する度に\0.084課金するので、4410円には、6,720,000バイト、すなわち6.72Mbの通信で達することになる。ちなみに下限額の1029円には、1.56Mbの通信で達する。写真を誰かに送信するとして、1枚あたり2Mbとすれば、3枚送れば天井に達する課金制度なのである。これはとてつもなく高い通信料だと感じないだろうか?。webページを一つ見るのに1Mbの近くデータになる場合すらあるのに、3G回線でネットサーフィンなどすれば即上限である。もっとも、通信すればするほどデータ量あたりの値段は安くなるが、家にはもっと速度も早く、快適な光回線がある。スマートフォンしかインターネットに接続する手段がないという人間でなければ、二重に情報料を払う必要はない。
そういうわけで、同僚は皆、パケット代を緊急時の用途にしか利用していない。実はスマホを使っている人で、家でネットを使っていないという人は珍しいんじゃないだろうか。家に帰れば、インターネットラインがあるならば、無線LANアクセスポイント、いわゆるwifiを付けてしまえば、快適に、かつ、タダでスマホをネットにつなげられるのである。こんな時代である、無線LANアクセスポイントも2000円からある。2000円であれば、月のパケット代の半分で買えるのだ。必ず元は取れてしまう。
わざわざスマホ用と銘打ってあるものある。もっとも、softbankなんかは自社の3G回線の避難用として、「パケットし放題フラット」を契約した人間に無線LANアクセスポイントを配っている。しかし、ここまで言えば分かると思うが、softbank側からすれば「フラット」を契約した人間に配るのがミソなのだ。
とまあ、パケット代が暴利であることについて散々書いてきたが、ここまで言っておいて、パケットをどうしても利用したくなる時が年に何度かあるのだ。それが、出張というイベント。
最近は連絡は隣の部屋であってもメールでやる日常。長期の出張に行くときには、パケット縛りでスマホを使うのが結構つらくなってくる。個人的に一番困るのは、電車の乗り換え案内が自由に見れないことだ。自分だけだと言われたら情けないが、普段、ラボから出ていないと世間の流れについていけなくて、リアルタイムで乗り換え案内が見れないと不安になってしまう。さらに困るのはフィールドワークに行った場合。駅などは無料wifiがあったりして助かる場合もあるが、郊外にでれば携帯キャリアの電波以外に頼るものはない。仕方がないので、今までは、出張がある月は「パケットし放題の月」ということにして、データ通信を上限まで利用していた。
前置きが長くなったが、ここまでがHuawei E586を買うことになった背景だ。次、後編で何をしようとしているかを書く。
2011年12月27日火曜日
パック旅行
2011年12月26日月曜日
EOS Kiss X5 ダブルズームキット
野外調査のために研究費でEOS Kiss X5
ダブルズームキット
を買った。
とにかく初めて手にするデジタル一眼だし、何よりも値段が安すぎる!。実はうちのスタッフ全員持っていて、教授はX2、助教はX4、そして自分がX5。実際、自分もX2、X4と触らせてもらったが、やっぱりコンデジとは比べ物にならない。
取るのは生物がメインなので、ついでにマクロレンズも購入。とりあえずどんなものかということで、マクロで一番安かったシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO キヤノン用
を購入。
そして、三つもレンズがあるならやっぱり、湿度は大敵ということで、キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N
も購入。これは家用と研究室用で二つ購入した。
次は、単焦点レンズ、Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準
が気になる....。これも買っておくか。
ダブルズームキット
を買った。
とにかく初めて手にするデジタル一眼だし、何よりも値段が安すぎる!。実はうちのスタッフ全員持っていて、教授はX2、助教はX4、そして自分がX5。実際、自分もX2、X4と触らせてもらったが、やっぱりコンデジとは比べ物にならない。
取るのは生物がメインなので、ついでにマクロレンズも購入。とりあえずどんなものかということで、マクロで一番安かったシグマ 50mm F2.8 EX DG MACRO キヤノン用
を購入。
そして、三つもレンズがあるならやっぱり、湿度は大敵ということで、キャパティ ドライボックス 11L グレー DB-11L-N
も購入。これは家用と研究室用で二つ購入した。
次は、単焦点レンズ、Canon EFレンズ EF50mm F1.8 II 単焦点レンズ 標準
が気になる....。これも買っておくか。
久しぶりのサッカーシューズ
愛用していたスパイク、デルムンド di
が擦り減ってしまい、もう試合には履けない状態だったので、久しぶりにスパイクを購入した。デルムンドdiがとてもよかったので、もう一度買いたかったけど、デルムンド自体のラインナップがなくなってしまったので、いろいろなやんだ。結局買ったのはソールが似たパラメヒコライト。
このモデルは日本代表選手の中では、駒野選手が履いている。自分の体型とよく似ているし、プーマを履きつづけているという点でも親近感を覚える。
履いてみた感じは、デルムンドに比べると足の小指側がキツイという感じ。慣れればフィットしてくると思うのだが、しばらくは足が痛いかもしれない。そういえば、昔、パラメヒコを無理して買った時も、結構きつくてすぐにダメにした記憶がよみがえる....。
ちなみにパラメヒコとの比較はこちら。
実はデルムンドの後継モデルというのが出ているらしく、パワーキャットJがそれに当たるらしい。確かにステッチやシェイプは似ている。値段もかなり安いし、そっちにしておくべきだったか....。
デルムンド ダイレクトインジェクションモデルデルムンド di ホワイト×レッド プーマ サッカ... |
★31%OFF★パラメヒコ ライト ホワイト×ロイヤル プーマ サッカースパイク |
履いてみた感じは、デルムンドに比べると足の小指側がキツイという感じ。慣れればフィットしてくると思うのだが、しばらくは足が痛いかもしれない。そういえば、昔、パラメヒコを無理して買った時も、結構きつくてすぐにダメにした記憶がよみがえる....。
ちなみにパラメヒコとの比較はこちら。
実はデルムンドの後継モデルというのが出ているらしく、パワーキャットJがそれに当たるらしい。確かにステッチやシェイプは似ている。値段もかなり安いし、そっちにしておくべきだったか....。
★66%OFF★こだわりの国産モデル。パワーキャット J SP ホワイト×レッド プーマ サッカースパ... |
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